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毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中


by solcov

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Apple Musicとかの定額制音楽配信について意外と語られていない(ような気がする)事柄(1)

世の中にはCDやレコードを買う時にほとんどブレーキがかからない人間というのがいる。
恥ずかしながら、僕もその一人だ。

そういう人間が何十年も買い続けると、大体コレクションは万単位になる。
なぜそんなに大量に買ってしまうのかと問われれば、「聞きたい音楽がたくさんあったから」としか答えようがない。
だが悲しいかな、コレクションの増加と反比例するかのように持ち主の記憶力は加齢とともにどんどん衰えていく。

聞きたいCDがどこにあるのかわからないという程度ならまだいいが、うっかり同じCDを2回買ったとか3回買ったとか、そういうことも増えるである。
僕は比較的頻繁に引っ越しをしているから、何年かに一度大整理をやっているのだが、それでも引っ越す度に記憶に無いCDが必ず一枚や二枚は見つかる。
要は、管理能力が追いつかなくなっているのである。
管理できなければ、何万枚CDを持っていても持っていないのと余り変わらない。

気合の入ったコレクターなら、そういう無意味状態にならないようちゃんと管理方法を工夫しているのかも知れない。だが、それにはやはり多大な労力と時間がかかるだろうし、日々コツコツと続けていなければ「管理されている」といえる状態にはまずならないと思われる。
僕のように、大して何も考えず場当たり的にレコードやらCDやらを買っていたタイプは、どう転んでもいつか管理不能になってしまうのだ。

だが、考えてみると実は世の中全体が僕のような状態になりかけていたとも言えるのではないだろうか。いつどんな音楽が作られ、いつまで販売されたのか。それはどんな人たちが作り、どんな人たちが聞いていたのか。
それらは色々な利害に基いてバラバラに管理され、全体像を掴むのは容易ではない。

そういう管理状態のもと、日々新しいCDが店頭に並ぶ一方で、ついこの間発売されたばかりのCDが目につかないところでどんどん廃盤になって行く。

だから、今買わないと二度と買えない。

その強迫観念から買って買って買いまくってしまった音楽バカは決して少なくはないと思う。
しかし、どう足掻いてみたところで一日は24時間以上にならないわけだし、一日に聞ける枚数には自ずと限りがある。買うだけ買ってそれっきりになってしまうことも当然ある。
その結果が「買った記憶のないCD」とか、「ダブって買ってしまったCD」になってしまうのだ。

だがもし、一度発売されたCDやレコードが半永久的に販売され続けるのであれば、そんな馬鹿げた買い方をする必要はそもそもない。

音楽のデジタル配信は、その「半永久的に販売され続ける」状態をかなりの部分まで実現した。
もうレコード店を何軒も巡回する必要も、CDをまとめ買いする必要もなくなる。

実際、iTunes Storeではかつて廃盤専門店で軽く1万円を超えていたようなアルバムが、1,600円とか1,700円といった値段で売られていることも多い。

そして、今年はいよいよ日本でも定額制の音楽配信サービスが本格的に始まった。
これは言ってみれば、数百万曲に及ぶ膨大なライブラリに自由にアクセスする権利を、月額980円とかで手に入れられるというサービスだ。言い方を変えれば、その料金さえ払えば、自分で見つけて買って来て整理整頓して管理する、という手間がごっそり丸ごと無くなってしまうということだ。

これはまさに音楽バカにとっての天国だ。
と、最初はそう思っていた。

つづく。



林立夫とか今剛とか、80年代フュージョン界の有名どころが集まって作ったAragonというユニットの唯一のアルバム。85年に発売されて割とすぐ廃版になり、現在は中古CDが1万円超えになっている模様(アナログ盤はもっと安い)。
僕は最初カセットで買って、その後アナログの中古盤で買い直し(その頃は1000円とかで買えた)た。5年くらい前、CDも買っておこうと思った時には廃盤で7000円くらいになっていた。
未だに再発されていないし、デジタル配信される様子もない。

# by solcov | 2015-09-28 01:07 | 音楽(その他)

KARAに見る女性アイドルグループの難しい問題

KARAが韓国で7枚目になるミニアルバムをリリースした。
これがまた実にKARAらしい出来で誠にもって喜ばしい限りではあるのだが。
一方ではKARAらしくて良かったんだっけ?とも思うわけである。

KARAらしい、というのはもちろん5人体制だった頃と比較しての話で、ニコルとジヨンの変わりにヨンジが入って、それで今までどおりのKARAでございというのも如何なものか、ということだ。

ヨンジ加入後最初のシングル「マンマ・ミーア」が出た時にも書いたことだが、ヨンジの存在感が他の3人に全く及んでいないのは今回も変わらず。これは初シングルということを考えれば致し方のないことだったのかも知れない。
だが、その状態が今回のミニアルバムまで引き継がれているとなると、ファンとしてはいささか気付くべきではない点に気付かざるを得ないわけである。

実はKARAって、元々ギュリとスンヨンとハラがいれば良かったんじゃないか?
いや、ビデオのことを考えないならギュリとスンヨンだけでも大丈夫なんじゃないか?

女子アイドルが売れまくった時期は、少なくとも韓国ではもう随分前に終わってしまった。
KARAのこの新曲も初登場30位とかそんなものだ。
ダンスを売り物にする若いグループは今もデビューし続けているが、その一方で2007年〜2009年頃にデビューしたガールズグループたちは、日々肉体を酷使し続けることが難しい年齢になって行く。

ギュリ27歳、スンヨン26歳、ハラ24歳、ヨンジ20歳という構成で、歌の面を支えているのが年長の二人という状態でどれくらい活動できるのかわからないが、KARAを含めた同世代のガールズグループが同じような課題を抱えて曲がり角に差し掛かっているのは間違いなさそうだ。


と、いうようなファンの心配をよそに、日本市場向けには彼女たちの年齢を丸っきり無視したシングルが発売されている。
KARAに見る女性アイドルグループの難しい問題_a0018010_293028.jpg



ジャケ写を見ただけでもギュリとスンヨンに若干の無理が見て取れるのだが、中身は更に無茶な感じである。これはいくらなんでも消費者をナメているというのか売る側が残念過ぎるというのか・・・。
少なくとも、ヨンジの寄り目が目立たない工夫くらいしてやれよ、と思うのは僕だけであろうか。
# by solcov | 2015-06-07 02:12 | 音楽(K-POP)

2014年のK-POPを今更振り返ってみる

2014年を振り返ろう振り返ろうと思っているうちにゴールデンウィークももはや終了、1年の1/3が終わってしまったわけである。全くもって我ながら情けない限りだ。

前回、映画についてはさらっと書いたので、音楽について振り返ってみようと思う。
とりあえず2014年に一番聞いたのはファレル・ウィリアムズの『Happy』だった。YouTubeで「ご当地Happy」(こんなのとか)動画を相当見た。何回か聞くと飽きる曲ではこういうプロモーションはやれないわけだが、特にこの曲は中毒性が高いのか未だに聞き飽きない。

一方、このところすっかりご無沙汰気味なK-POPはというと、2007年頃から始まったブームが一段落して、落ち着くところに落ち着いた感がある。
ブームの終息については、日韓関係の云々が影響したという見方もあるにはあるが、長年K-POPを聞いてきたファンの感覚から言えば、単に女子アイドルの売り込みを焦りすぎて失敗したようにしか見えない。
サビ一発勝負の「フックソング」ばかりを売ろうとした結果、ネタ切れになって飽きられたということだろう。
T-ARA、KARA、少女時代にはスキャンダルの影響もあっただろうが、下降線をたどり始めていたからこそスキャンダルの影響が出たわけで、その逆ではあり得ないと思う。実際、KARAはスキャンダルを抱えたままで売れ続けていた時期がある。

とはいえ、徴兵制度のある韓国において女子アイドルの担う役割は非常に大きいわけで、今でも次々と新しいグループが登場し続けている。
そういうグループの曲を聞いていると、少女時代やKARAが売れていた時期をすっ飛ばして、それ以前のS.E.S.やFine.K.Lがしのぎを削っていた時代との連続性を感じることがある。
僕の趣味としては最近の女子アイドルの曲の方が好みなのだが、KARAの時ほど入れ込めるかというとそんなこともなく。
本当に、あのブームは一時の徒花になってしまったのかも知れない。
というわけで、割と最近の女子グループRed Velvet。

# by solcov | 2015-05-18 00:48 | 音楽(K-POP)

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