毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中


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立て、立つんだKARA

御大テ・ジナの仲裁により双方和解に向けての調整中とも伝えられるKARAであるが、実態はどうあれ、KARA存続という方向で収束させようということにはなっているのだと思われる。

とはいえ、契約上の問題で日本での活動を優先した結果、韓国のファンの反感を買っているという話もあるし、解散を回避したからといってめでたしめでたしとはならないのかも知れない。
『韓国ドラマ通信』最終号のK-POP特集にも書いたが、KARAの魅力は大人と子供の中間地点特有の曖昧さや不安定さにある。この危機を乗り越えることが出来たとしたら、彼女たちは否応なく「大人」のイメージを持つようになるはずだ。
もちろん、事件が起こっていなかったとしてもいずれ5人は大人になるわけだから、将来直面したであろう「大人のKARA」をどう売って行くかという問題に、若干早目に対応するというだけのことではあるのだが・・・。

KARA BEST CLIPS [DVD]」はオリコンチャート一位になっているそうだが、災いを転じて福となすことができる期間はそう長くないと思う。

Baby VOXも最盛期は日本でシングルを出したりしていたのだが、解散後はユン・ウネが女優として成功している程度で、メンバー全員いまいちパッとしなくなってしまった。かつてはセンターだったカン・ミヨンも売りあぐねている感じだし、シム・ウンジンはたまにドラマで顔を見かける程度、EZとヒジンに至っては噂すら聞こえて来ない。
・・・厳しい世界ではある。

大体、こういう設定のMVが作られるなど往年のファンとしては・・・いや、いいんですけどね。
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by solcov | 2011-02-28 00:53 | 音楽(K-POP)

JA&GIANTでしみじみしてみる

最近、韓国のクラブ系は随分洗練されて来たと思う。
一方ではRiva Starrの"I was Drunk"のようなある意味素っ頓狂な曲が世界的なクラブヒットになっていたりするわけで、洗練されたサウンド自体が若干時代遅れ気味という難しさも感じられるところである。もちろん、時代とか流行とかというものと音楽の質とは無関係だが、クラブ系という方向を選択した時点でそういう目配りも求められるのは致し方あるまい。
例えばこのJA&GIANTの曲など、往年のTalkin' Loud、特にGallianoあたりのアシッド・ジャズを思わせるサウンドで、非常に心地良く聞ける。
のだが。
悪く言えば20年も昔の音楽の焼き直し、しかもアク抜き・脂抜き済み、という風に聞こえなくもない。もっとも、僕のような世代だと、体力が落ちた分アクと脂は抜いてもらった方がラクだったりもするのだが・・・。

こういう曲を聞くと、韓国も高齢化が進んでいるのだろうなあ、と妙にしみじみしてしまうのだった。
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by solcov | 2011-02-17 01:09 | 音楽(K-POP)

具泰完のMV

具泰完のセカンドシングル「未来からの手紙〜あの日の僕へ」のMVが出来た。
僕がこの曲の歌詞を頼まれた時、テワンくんから大まかなイメージの提示があった。
彼とは長い付き合いなので、そのイメージがどういう経験に基づいているのか、彼の考える「あの日の僕」がどの辺の彼を指しているのかは大体想像がついた。
文章を書いてお金を貰った経験があるとはいえ、作詞などろくにやったことのない僕が技巧を凝らした歌詞など書けるわけはない。だが、ひたすらシンプルに彼が「あの日の具泰完」に向けて語るであろう言葉を想像して書き留めることはできるだろう。
そう考えて彼の依頼を引き受けることにした。核になる言葉さえ用意すれば、後は彼が自分の声を使って必要なものを付け加えて行くはずだと考えたのだ。
とはいえ、本当に僕の想像した「あの日」と、彼にとっての「あの日」は同じだったのだろうかという心配は常にあった(彼は義理堅い男なので、なかなか「実は違ってました」とは言わない恐れがある)。

だから、彼の実体験を元に構成されたこのMVは、僕にとってはある種答え合わせのようなものだった。
どうやら概ね当たっていたようである。

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by solcov | 2011-02-13 21:33 | 音楽(その他)

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