毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中


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<   2007年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

「渋谷系」ってどんなんだっけ?(1)

a0018010_1282751.jpg最近、韓国の新しめアーティストのプロフィールを読んでいると「シブヤケイ」という単語を時々目にする。
うーん、まあ渋谷系っちゃ渋谷系かもね~、と思うようなアーティストもいるが、渋谷系とは違うんではと感じることもしばしば。

が、どこがどうなってれば渋谷系なのかと考えてみるといかにも茫漠としていて頭が真っ白になってしまった。

そういえば、当時の僕は「渋谷系」を余り好きじゃなかったんである。

長年、渋谷でばかり遊んでいたが、「渋谷系」と言われている音楽を聞いても、何が渋谷なのか僕にはさっぱりわからなかった。むしろ下北沢とかの狭くて汚い廃盤専門店の匂いを感じていたような気がする。
当時まだ宇田川町にあったタワーレコードの真裏に住んでいたバンド友達は、「渋谷系っていうのはなあ、俺とか渡辺香津美とかちわきまゆみ(全員渋谷出身)とかの音楽のことだ!」とうそぶいていたが、僕は彼の説明から逆説的に「渋谷系」の「渋谷」は地縁的な意味で使われているのではないことを悟った。
もしかして象徴的な意味での「渋谷」?
あるいは概念としての「渋谷」?
じゃなければ「渋谷」という思想?
まさか渋谷陽一がほめた曲のこととか?
・・・ますますわけがわからん。

渋谷のHMVやWAVEで売れる邦楽アーティスト(当時の大型輸入盤店は余り邦楽を真剣に扱っていなかったが、特に渋谷にある店舗はその傾向が強かった)の音楽をそう呼んでいただけだ、ということを知ったのは随分後になってからだったと思う。
要するに「普段洋楽ばかり聞いているような連中が喜ぶ日本製ポップス」だったのだ。
元々の意味がすっかり忘れ去られて何が何だかわからなくなってしまった「J-POP」の代替品としての面もあったのかも知れないが、まあ何にせよマーケティング的な発想から生まれたジャンル名で、「渋谷系」という表現における「渋谷」の意味なんて考えてしまった僕が浅はかだったというべきだろう。

つづく。

写真は韓国の「渋谷系っちゃ渋谷系」、PeppertonesのColorful Express。惜しくも廃盤。
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by solcov | 2007-08-30 01:30 | 音楽(その他)

涙の香り

a0018010_23442364.jpgテワンくんのファーストシングル「涙の香り」が今日無事発売された。
僕はテスト盤とかプロモーション盤とか結構前から色々聞かせてもらっていたのだが、本番リリースでやっとライブに近いテイストの「涙の香り」になったと思う。
ライブでの人気曲、「俺の生き方」と「自由」、更に「涙の香り」の韓国語版も入っている(必ずしも喜ぶべきことではないのだろうが、「涙の香り」は韓国語版の方がやはりいい)。

惜しむらくは、例の「このひとちゅ」が直らなかったこと。

彼にとってこのシングルはまだスタートラインに等しい。
一足飛びにアルバムという訳には行かないだろうが、これからも頑張って欲しいと思う。

・・・次のシングルには「太陽はまた昇る」が入っているといいな。


買って即iTunesでリッピングしたのだが、CDDBにはまだデータが登録されていなかったので、一番乗りで登録した。
妙に嬉しかった(笑)。

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by solcov | 2007-08-22 23:43 | 音楽(その他)

祖留誇負家の猫2007

1年ぶりの実家には、新たな人間模様と猫模様が展開されていた。

a0018010_22234838.jpg一時は新世代リーダーと目されていたチャフジはその座を追われ、既に祖留誇負家を去っていた。その代わりに実権を握りつつあるのが暴帝チビの息子であるタッキー改めタキであったが、どこかの国同様、2代目・3代目はとかく暢気でお人好しになりがちなもので、リーダーとしての資質の有無を疑問視されているようだった。
昨年solcov相手に流血事件を起こしたとは思えないほど穏やかで大人しい猫になってしまっているのを見ると、正直複雑な気分である。


a0018010_22242738.jpgその一方で、昨秋あたりから祖留誇負家猫帝国に移民して来たロクという雌猫が徐々にその存在感を強めており、フジとミケの血筋から構成される猫帝国に新たな血統が加わるかと期待を集めていた。だが、近年狸と並んで人家への侵入が問題視されている凶暴な狐の手にかかり、彼女の子供たちは全て狐の子供を養う糧とされたようである。


a0018010_22285855.jpg現在祖留誇負家にいる子猫はミケ5世が生んだ子猫(名前はまだない)のみなのだが、最近この子猫の動向を観察していて、一つ面白い事実が発見された。通常、子猫は母猫が常に寄り添うようにして面倒を見ているものだが、時折子猫の姿が見えないのにミケ5世だけが昼寝を決め込んでいることがあるのだ。その間、雄を含む5匹の猫が交代で子守をしているのである。無論、暴帝チビも例外ではなく、妙にぐったりした様子で子猫にじゃれつかれている姿を祖留誇負母が何度か目撃している。


この先は暴帝チビの強い希望により、表面上隠させていただいた
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by solcov | 2007-08-20 22:45 |

オディロン・ルドン

a0018010_064871.jpg渋谷のbunkamuraで「ルドンの黒」という展覧会をやっている。
bunkamuraというのがちょっとひっかかってはいたが、オディロン・ルドンは大好きな画家なので、早速見に行ってきた。
僕は特に右の「眼は奇妙な気球のように無限に向かう」という絵が好きで、実物を見るのはこれが2回目だ。
岐阜県美術館から大量に作品が持ち込まれていたので、かなり充実した展覧会だったと思う。

のだが。

この手の抽象的な絵画の場合、往々にして解説文の質が問題になる。
そこに描かれた個々のモノが意味するものを下手に解説してしまうと、見る側のイメージが固定されてしまうという弊害は避けられないものだが、特にルドンのような画家の絵を解説するのは諸刃の剣だ。
僕には少々行きすぎた解説が多かったように思えた。
また、会場内では、ルドンの絵をCGで動画にしたものを流していたのだが、これまた見る側のイメージを束縛すること甚だしい。これはホルストの「惑星」に歌詞をつけてヘタクソな歌手が紅白歌合戦で自慢げに歌ったのに匹敵する暴挙だ。

出口のあたりでは、図録やTシャツと一緒にそのCGを収録したDVDも販売されていた。
僕は大体ミュージアムショップというのが好きな方なのだが(ca4raが作ったルドン帽子はちょっと欲しかったし)、作品を冒涜するようなものを販売するのはいくらなんでもいただけない。
まあ、bunkamuraだしこんなもんなのかなあ、と思いつつ会場を後にしたのであった。


bunkamuraミュージアムというのは美術館としては余り良くない。天井の高さと照明設計に問題があって、ある程度以上大きな絵を見る時は、絵の表面が光ってしまって良く見えなくなってしまうのだ。
これは「絵を見る」ことそのものよりも、空間としてのデザインを優先して作った結果だと思う。

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by solcov | 2007-08-19 22:53 | その他娯楽

クルマ離れ

Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 新車攻勢、勝負の秋 小型車、スポーツカー 販売低迷打破へ続々

自家用車がないと生活に支障を来たすという人はそう多くない。
これから更に高齢化が進むと、自家用車があっても運転する人がいないということも増えるだろう。
まして、地球温暖化がそろそろ洒落にならない段階に入ってきているような雰囲気も濃厚な昨今、自動車の存在意義そのものを考え直さなければならないという話も目にするようになった。

大量の自動車を走らせるための道路とその付帯設備まで含めて考えると、自動車という存在からもたらされた環境破壊は相当なものだと思う。

もうそろそろ真剣に考えた方がいいんじゃないだろうか。
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by solcov | 2007-08-19 17:01 | 時事

またまたテワンくんのライブ

a0018010_1348203.jpg今回は11人引き連れて彼の事務所が開催している恒例の"Live Unity"へ。
テワンくんはまたトリだったので、高野千恵ちゃんのステージの途中から会場に入った。
しばらく見ないうちに彼女も随分上手くなっていた。が、やはりバックバンドの演奏がダメダメで、いまいち曲に入り込めない。特にドラムとベースが大変よろしくないので、だんだんと聞いているのが苦痛になってくるのだ(ラスト一曲という時、ついうっかり「え、まだやるの?」と声に出して言ってしまい、満場の顰蹙を買った)。本人たちはあんな状態で演奏してて楽しいんだろうか?

そしてテワンくんのステージ。
常連は何度となく聞いた曲ばかりなのだが、毎回ちょっと違った趣向で演奏されるので、それがまた楽しみの一つにもなっている。歌い手の実力は当然のこととして、やはりバックには上手い人をつけないとライブは面白くない。

さて、来週はいよいよテワンくんのCDが発売される。
「涙の香り」もレコーディングし直してライブに近い出来らしいし、カップリング曲の「自由」もなかなかかっこいい曲だ。
売れて欲しいものである。

しかし、このジャケ写とロゴは・・・。
ううむ。
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by solcov | 2007-08-18 13:49 | 音楽(その他)

ビクトリー!

恥ずかしながら、先々週から入隊している。
もちろん、あの「ブートキャンプ」である。

そもそもブートキャンプというのは、「新兵教育のための特別訓練キャンプ」もしくは「少年院」のことだ。
かみ砕いて日本語に訳すと「軍隊式シゴキ道場」みたいな感じになるんじゃないかと思う。

そんな空恐ろしいものに入隊などしようものなら、僕の心臓など簡単に止まってしまうに違いない。

そう思って敬遠していたのだが、結局色々な紆余曲折があって、何となくやり始めることになってしまった。僕を直接知る人にはわかると思うが、このまま歳を重ねると間違いなく生命に関わる事態になりそうだったというのもある(笑)。

やってみると、確かに長年ロクに運動もせず過ごして来た肥満体には激しくキツい。しかし心臓は意外にも止まらず動いている(バクバクはしてるけどね)。
3日も続けると、長いこと忘れていた筋肉の使い方を思い出したような気がしてくる。1週間目で体がちょっと軽くなる(体重はそんなに落ちていないのだが、筋力が戻ったのだと思う)。
2週間過ぎてようやく体重と体脂肪率が落ち始めた。
多分、こんなに毎日体を動かしたのは大学のシーズンスポーツの授業で10日間毎日3,000メートル泳いでいた時以来ではないかと思う(ちなみに、その時は10日間で10キロ痩せた)。

さすがに1週間で腹筋が割れる人は限られるようだが(多分、元々痩せ気味で体脂肪率の低い人は早いと思う。同時期に始めたうちの会社の20代女子は1週間目で腹筋に凹凸が出来たそうだ)、これは間違いなく効く。
映像を見ながら運動するので、意外に飽きずに続けられるのがミソだ。

せっかく手足がついてるのにここ何年も指先しか使ってないよなあ、などと半ばしみじみしつつ、今日もsolcovは汗を流しているのであった(笑)。

・・・1年くらいは続けたいと思っているのだが、さて。
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by solcov | 2007-08-06 00:54 | 生活

House Rulez

a0018010_1191395.jpg最近solcovが一人でプッシュしまくり(笑)のHouse Rulezであるが、先月プロモーションのために来日し、慌ただしく帰って行ったらしい。
・・・というところまではさる筋から情報を得ていたのだが、結果がどうなったのかまではわからず、ちょっと気になっていた。

ところが、日本版Cyworldでは6月末から登録アーティストになっていて、アルバム全曲とMV1曲が視聴可能だったらしい。一応僕も日本版Cyworldのユーザーなのだが、全く気づいていなかったのであった(笑)。

Cyworldのhouse rulezのページ

しかし、このアーティスト紹介を読んで初めて知ったが、リーダーのSorrowはなかなか凄い経歴の持ち主のようだ。作曲・編曲でいろいろな仕事をこなしていたミュージシャンだということは、彼らと面識のあるDJ Wharangくんから聞いていたし、実際かなり幅のある作曲家だとは思っていたがこれほど幅広い仕事をしているとは思わなかった。まさか『バリでの出来事』のOSTに入るような曲まで手がけていたとは・・・。多分、彼らは生のステージでも結構面白いことをやってくれるんじゃないだろうか。

Romantic Couchの来日公演は見逃してしまったが、House Rulezが来日公演するなんてことになったら何を置いても駆けつけたいものである。
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by solcov | 2007-08-05 11:26 | 音楽(K-POP)

YouTube vs. JASRAC

「YouTubeの対策はまだ不十分」──JASRACなど、「まず削除」求める - ITmedia News

これだけ広がりきったものをどうにかできるものかどうか見当もつかないが、ともあれ簡単に決着のつく話ではなさそうだ。

いくら「悪いことだから止めろ」と言われても、実行可能な楽しいことはやってしまうのが人間というものだ。仮にYouTubeをどうにかできたとしても、似たような問題は何度でも起こるだろう。

僕はこの手の記事を見る度に、満員電車の入り口付近で一歩たりともその場を動くまいと頑張る中年オヤジを連想してしまう。

その手の人はえてして電車が揺れた時に頑張り切れず、雪崩現象を引き起こす原因となってくれたりして二重に迷惑なのだが、JASRACその他の団体も却って取り返しのつかない事態を招かない程度に頑張っていただきたいと思う。
Napsterが出てきた時の対応がもっと違っていたら、Winnyは生まれなかったかも知れない。
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by solcov | 2007-08-04 12:14 | 時事

Clazziquai Project来日公演

3年ほど前のことである。

とある飲み会で、とある音楽ギョーカイのヒトと同じテーブルになった。

「今、キム・○○○の日本デビューの準備をしてるんですよ」
「へえ、とうとうキム・○○○も日本デビューですかぁ。そりゃまた・・・(あの手は日本じゃ売れないと思うけどなあ・・・)」
「solcovさん、韓国の音楽に詳しいですか?」
「そんな詳しくはないですけど、よく聞いてはいますね~」
「誰か日本でウケそうないいアーティストいませんか?」
「うーん、どうだろう(プロが素人に聞くなっつーんだ)。Clazziquai Projectはクラブ系っていうことでプロモーションすれば結構売れると思いますけどね~」
「Clazziquai Project? 聞いたことないなあ。マイナーなんですか?」
「いや、韓国では最近話題みたいですけど。聞きます?(iPod持ち歩いてて良かったな)」
「・・・へー、ノリがいいですね」
「・・・(それだけか、オイ)」

今やキム・○○○の日本版シングルはレコード店の店頭から姿を消し、Clazziquai Projectは3枚のアルバム全て日本盤がリリースされた。・・・フッ。


彼らは先週から日本ツアー中(といっても大阪・名古屋・東京それぞれ一回だが)で、東京公演の模様をMusic On TVで生中継していた。神話やピよりもファン層がかなり若いようだった。
東京ドームを一杯にすることより(実際は膨大な枚数のタダ券がばらまかれたらしいが)、韓流ファンではない人々に「数ある外国の音楽の中の一つ」として認知されることの方が将来的には価値があることだと思う。
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by solcov | 2007-08-02 00:38 | 音楽(K-POP)

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