
毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中
by solcov
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Clazziquai / Mucho Punk
日本のダンス系プロデューサーと組んだはいいものの、結局自分たちが食われて終わった"Robotica"から2年ぶりのアルバム"Mucho Punk"。
原点回帰っぽい部分もありつつ、基本的にはバカラック的なお上品系欧米ポップの現代韓国的展開みたいな路線を踏襲している。彼らの音楽を特徴付けているのは、周回遅れのクラブ風アレンジなどではなく、そういう忘れられかけた古いポップソングテイストだったので、方向性としては非常に正しい。
が、そのこととアルバムとしての出来とはまた別の問題だ。
結局彼らは1集が一番良かったと思うが、バランス良くまとまっていたのは2集だ。3集はやや意欲が空回りしていた印象があり、前述の"Robotica"では完全に迷走していた。
多分、その原因はメロディの弱さにあったと思う。
これは最近のクラブミュージックっぽい音楽をやっている若手アーティスト全般に言えることなのだが、アレンジやサウンド作りは確かに欧米のクラブミュージックと比較してもさほど遜色のないレベルに達していながら、そういう音と古色蒼然としたポップソングを組み合わせていくノウハウが全く足りていない。日頃からクラブ系の音楽をよく聞いている者にとっては、木に竹を接いだような半端なトラックが多すぎる。
このアルバムも、結局アコースティック楽器をバックに歌う曲が一番しっくり来ていたりして、1集の成功が彼らの足かせになっている感じがしないでもない。
もし彼らが今後もこういう音楽を作って行くのであれば、それこそバート・バカラックやリチャード・カーペンターに匹敵するような才能を持ったソングライターが必要になると思うが、果たしてそれができるかどうかは難しいところだ。
・・・正直、アレックスはもうソロに行った方がいいような気がする。
原点回帰っぽい部分もありつつ、基本的にはバカラック的なお上品系欧米ポップの現代韓国的展開みたいな路線を踏襲している。彼らの音楽を特徴付けているのは、周回遅れのクラブ風アレンジなどではなく、そういう忘れられかけた古いポップソングテイストだったので、方向性としては非常に正しい。
が、そのこととアルバムとしての出来とはまた別の問題だ。
結局彼らは1集が一番良かったと思うが、バランス良くまとまっていたのは2集だ。3集はやや意欲が空回りしていた印象があり、前述の"Robotica"では完全に迷走していた。
多分、その原因はメロディの弱さにあったと思う。
これは最近のクラブミュージックっぽい音楽をやっている若手アーティスト全般に言えることなのだが、アレンジやサウンド作りは確かに欧米のクラブミュージックと比較してもさほど遜色のないレベルに達していながら、そういう音と古色蒼然としたポップソングを組み合わせていくノウハウが全く足りていない。日頃からクラブ系の音楽をよく聞いている者にとっては、木に竹を接いだような半端なトラックが多すぎる。
このアルバムも、結局アコースティック楽器をバックに歌う曲が一番しっくり来ていたりして、1集の成功が彼らの足かせになっている感じがしないでもない。
もし彼らが今後もこういう音楽を作って行くのであれば、それこそバート・バカラックやリチャード・カーペンターに匹敵するような才能を持ったソングライターが必要になると思うが、果たしてそれができるかどうかは難しいところだ。
・・・正直、アレックスはもうソロに行った方がいいような気がする。
by solcov
| 2009-07-16 10:44
