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田臥勇太の挑戦
田臥、再びNBA挑戦へ=バスケットボール(時事通信) - Yahoo!ニュース
中国からはヤオ・ミン、韓国からもハ・スンジン(既に契約解除済み)というNBAプレイヤーが出ているから、日本からも一人くらいNBAに行って欲しいと思っている。
そういう意味で田臥のことは応援したい。
しかし、ビラップスのようなポイントガードが活躍している今のNBAに田臥の居場所があるのかどうか、ちょっと心配になってしまう。
ビラップスは191cm・92Kgの全身筋肉の塊のような体で、司令塔としての役割だけでなく、自ら体を張ったプレイもできるポイントガードだ。
2008年シーズンには、若手のガード陣の中にも積極的にフィジカルなプレイをする連中が出て来ている。
僕にはそういう連中に田臥が吹っ飛ばされる図が簡単に思い浮かんでしまう。彼ももうバスケ選手として若いとは言えない年齢だし、故障の危険性も高くなるだろう。
僕がヘッドコーチだったら、そんな選手は主力として使わない。
同程度の能力を持った若い選手の控えとして短時間プレイさせる程度にするだろう。
日本ではプロバスケがちっとも盛り上がっていない訳だが、日本人選手が中途半端にNBAでプレイすることが日本のバスケ界にとってプラスになるのかどうかは怪しいと思う。
世界最高峰のリーグと比較してはいけないのはわかっているが、NBAを見慣れた目には日本のリーグの試合はちっとも面白くない。田臥に求められるのはNBAのベンチメンバーの片隅に納まることではないんじゃないかと思うのだ。
もちろん、本人たちにとっては日本のバスケ界よりもより高いレベルでプレイすることの方が重要だろうし、日本でバスケが盛り上がらないのは彼らのせいではない。
ただ、アジア選手権の代表を蹴ってまで挑戦するからには、せめて6thマンとしてコンスタントに活躍できるくらいのポジションを獲得して欲しいと思う。
米プロバスケットボール協会(NBA)で日本選手として初めてプレーした田臥勇太(28)=リンク栃木=が、再びNBAに挑戦することが30日、分かった。日本代表候補に選ばれている東アジア選手権(6月10~14日、愛知県小牧市)の出場は辞退する。
田臥はトヨタ自動車を退団後、2004年にNBAのサンズで4試合に出場。その後米下部リーグでプレーし、昨年日本リーグのリンク栃木に入団した。
リンク栃木からは日本リーグ得点王に輝いた川村卓也もNBA挑戦を表明している。
中国からはヤオ・ミン、韓国からもハ・スンジン(既に契約解除済み)というNBAプレイヤーが出ているから、日本からも一人くらいNBAに行って欲しいと思っている。
そういう意味で田臥のことは応援したい。
しかし、ビラップスのようなポイントガードが活躍している今のNBAに田臥の居場所があるのかどうか、ちょっと心配になってしまう。
ビラップスは191cm・92Kgの全身筋肉の塊のような体で、司令塔としての役割だけでなく、自ら体を張ったプレイもできるポイントガードだ。
2008年シーズンには、若手のガード陣の中にも積極的にフィジカルなプレイをする連中が出て来ている。
僕にはそういう連中に田臥が吹っ飛ばされる図が簡単に思い浮かんでしまう。彼ももうバスケ選手として若いとは言えない年齢だし、故障の危険性も高くなるだろう。
僕がヘッドコーチだったら、そんな選手は主力として使わない。
同程度の能力を持った若い選手の控えとして短時間プレイさせる程度にするだろう。
日本ではプロバスケがちっとも盛り上がっていない訳だが、日本人選手が中途半端にNBAでプレイすることが日本のバスケ界にとってプラスになるのかどうかは怪しいと思う。
世界最高峰のリーグと比較してはいけないのはわかっているが、NBAを見慣れた目には日本のリーグの試合はちっとも面白くない。田臥に求められるのはNBAのベンチメンバーの片隅に納まることではないんじゃないかと思うのだ。
もちろん、本人たちにとっては日本のバスケ界よりもより高いレベルでプレイすることの方が重要だろうし、日本でバスケが盛り上がらないのは彼らのせいではない。
ただ、アジア選手権の代表を蹴ってまで挑戦するからには、せめて6thマンとしてコンスタントに活躍できるくらいのポジションを獲得して欲しいと思う。
by solcov
| 2009-05-30 12:23
| NBA
