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誰が見張りを見張るのか?
公開決定と同時に期待しまくっていた『ウォッチメン』を見て来た。劇場で映画を見るなんてホントいつ以来だか・・・。原作コミック(といってもアメリカで言うグラフィックノベルというやつで、日本のマンガと比べると格段に文字が多い)がもの凄く好きだったので、ちょっと不安もあった。映像化しにくい作品ではないものの、2次元の絵なら許されても実写映画でやると一気にテンションが下がりそうなシーンが一つあって、そのシーンに関連する部分をどう扱うかによっては救いようのない駄作になる可能性もあったからだ。
問題の部分は上手くストーリーを改変して処理してあったし、原作の雰囲気を損なうことなく独自の雰囲気も持った映画になっていた。これは傑作の部類に入る作品だと思う。
カットして欲しくなかったエピソードもそこそこあるのだが、それらを全部映像化したら多分4時間とか5時間という長さになってしまうだろうから、これは素直に諦めよう。
アメコミヒーローの実写映画化が今も盛んに行われているが、『ウォッチメン』はそれらとは一線を画す作品だ。むしろ、ヒーローの夢を見続けた国が、その夢から醒める瞬間を描いたものと言えるかも知れない。
劇場には余り人が入っていないようだったが、見て損はない映画だと思う。
by solcov
| 2009-04-12 21:55
| 映画
