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機動戦士ガンダムUC

『機動戦士ガンダム』。
銃と盾で武装したそのロボットは暴力的で異様な雰囲気を持ち、見た瞬間に何だか垢抜けない名前とともに記憶に刻み込まれるような存在感があった。ロボットを暴力の象徴である兵器として描いていることが当時の僕たちには新鮮だったし、独特のまだるっこしい台詞回しもツボにはまった。体育の授業の跳び箱や幅跳びの時、「行きまぁーす!」と叫んでから駆け出すバカは一人や二人ではなかった。

その後作られた「柳の下のガンダム」には余り興味も無かったが、とりあえず「ガンダム」という名前をつけておけばオリジナルとは全然関係ないロボットアニメもそこそこ売れる仕掛けになっていることだけは何となく知っていて、僕たちが10代の頃熱狂した「ガンダム」は今やブランドネームになっているのだろうなと漠然と感じていた。
「柳の下のガンダム」にもたくさんファンはいるらしいし、その時その時の10代が熱狂できればそれでいいんじゃないかと思いはするのだが、正直なところ、心の片隅には「あのガンダム」を懐かしむ気持ちもあった。

『亡国のイージス』で知られる福井晴敏がガンダムの小説を書くと知った時は、嬉しいような嬉しくないような複雑な気分だった。とうとうオヤジ向けガンダムが作られる日が来てしまったか、と(笑)。
『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の帯にはこんなことが書かれていた。
「生き延びることはできた。君は今、何を成すのか」
とうとうそんなとこまで歳を取ったんだなあ、と妙にしみじみしてしまったのだった。
by solcov | 2007-10-06 18:28 |

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