
毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中
by solcov
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子猫殺し
最近ちょっとほとぼりが冷めたようなので・・・。
子猫を殺す、という行為はちょっと僕にはできない。
だが、ゴキブリを殺すのは平気だ。
蚊も平気で殺す。多分殺したことすら1時間以上は覚えていられないほど簡単に。
何故だろう?
虫には知能がないからか?
虫は人になつかないからか?
ゴキブリや蚊は害虫で、殺されるべき存在だからだろうか?
比較的知能の高い(といわれる)哺乳類でも、山を下りて人家や田畑を荒らす「害獣」となったイノシシや熊は殺してもいいことになっている。
あるいは、スポーツハンティングで殺すことが許される動物もいる。
猫が山で繁殖して、害獣となってしまったら殺してもいいのだろうか。
鹿狩りをするように、猫狩りをしてもいいことになるのだろうか。
食用の動物はいくら殺しても構わないことになっている。
だが、犬を煮て食べるというとかなり抵抗を感じてしまう。
人間も状況次第では殺してもいい。
3,000人殺されたら、犯人でも何でもない人間も込みで何万人殺そうが「正義の戦争」と言われる。
こうしてみると、命の重さはまちまちで、しかも総じて軽い。
「命を大切にしない奴なんて大嫌いだ!」と世迷い言をほざいていたアニメキャラがいたが、「命が大切にされる」世の中などこれまでになかったし、きっと未来永劫存在しないだろう。
子猫を崖から放り投げて殺すのは絶対に嫌だが、保健所に連れて行くことなら多分できる。
死の現場を見ないで済むなら殺せるということだ。
もっというなら、生まれてしまった命を奪うことには抵抗があるが、強制的に体を切り刻んで子供を産めない体にすることには余り抵抗を感じない。
動物病院に連れて行くくらいお茶の子さいさいだ。
そんなに死と向き合うのが嫌ならペットなんて飼わなければいい。
そんなことは重々承知なのだが、それでも飼いたくなる。
その生き物本来の姿を歪め、切り裂き、人間に依存しなければ生きていけない体にした上で。
生き物を「飼う」という行為自体がもしかしたら罪なのかも知れない。
その罪を意識の外に追いやり、あたかも人と動物が共存しているかのように思い込み、人が幸せなら動物も幸せなのだと嘯き、その実動物に依存して生きているのが僕たち猫好きだ。
板東眞沙子の「子猫殺し」は、もしかしたらその罪に正面から向き合おうとする彼女なりの儀式だったのではないかと僕は感じた。
猫に対してひどいことをしているという自覚まで失ってしまったら、人間は本当に動物にとっての災厄になってしまう。
猫は無理だから、ハムスターでも飼おうかとこの間まで思っていた。
あの記事を読んで、僕にはもうその気が無くなった。
子猫を殺す、という行為はちょっと僕にはできない。
だが、ゴキブリを殺すのは平気だ。
蚊も平気で殺す。多分殺したことすら1時間以上は覚えていられないほど簡単に。
何故だろう?
虫には知能がないからか?
虫は人になつかないからか?
ゴキブリや蚊は害虫で、殺されるべき存在だからだろうか?
比較的知能の高い(といわれる)哺乳類でも、山を下りて人家や田畑を荒らす「害獣」となったイノシシや熊は殺してもいいことになっている。
あるいは、スポーツハンティングで殺すことが許される動物もいる。
猫が山で繁殖して、害獣となってしまったら殺してもいいのだろうか。
鹿狩りをするように、猫狩りをしてもいいことになるのだろうか。
食用の動物はいくら殺しても構わないことになっている。
だが、犬を煮て食べるというとかなり抵抗を感じてしまう。
人間も状況次第では殺してもいい。
3,000人殺されたら、犯人でも何でもない人間も込みで何万人殺そうが「正義の戦争」と言われる。
こうしてみると、命の重さはまちまちで、しかも総じて軽い。
「命を大切にしない奴なんて大嫌いだ!」と世迷い言をほざいていたアニメキャラがいたが、「命が大切にされる」世の中などこれまでになかったし、きっと未来永劫存在しないだろう。
子猫を崖から放り投げて殺すのは絶対に嫌だが、保健所に連れて行くことなら多分できる。
死の現場を見ないで済むなら殺せるということだ。
もっというなら、生まれてしまった命を奪うことには抵抗があるが、強制的に体を切り刻んで子供を産めない体にすることには余り抵抗を感じない。
動物病院に連れて行くくらいお茶の子さいさいだ。
そんなに死と向き合うのが嫌ならペットなんて飼わなければいい。
そんなことは重々承知なのだが、それでも飼いたくなる。
その生き物本来の姿を歪め、切り裂き、人間に依存しなければ生きていけない体にした上で。
生き物を「飼う」という行為自体がもしかしたら罪なのかも知れない。
その罪を意識の外に追いやり、あたかも人と動物が共存しているかのように思い込み、人が幸せなら動物も幸せなのだと嘯き、その実動物に依存して生きているのが僕たち猫好きだ。
板東眞沙子の「子猫殺し」は、もしかしたらその罪に正面から向き合おうとする彼女なりの儀式だったのではないかと僕は感じた。
猫に対してひどいことをしているという自覚まで失ってしまったら、人間は本当に動物にとっての災厄になってしまう。
猫は無理だから、ハムスターでも飼おうかとこの間まで思っていた。
あの記事を読んで、僕にはもうその気が無くなった。
by solcov
| 2006-09-30 02:23
| 猫
