
毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中
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ピストンズ勝つ!!
NBAファイナル第一戦はピストンズが87-75で勝利した。強力な得点力を持つレイカーズがわずか75点。すなわち、ピストンズの鉄壁のディフェンスの前にレイカーズが破れたのである。bouncevalueさんが以前コメントして下さった、「NBAはやっぱりディフェンスができるチームでないと勝てない」を地で行くゲームだった。
しかも、ピストンズのエースであるハミルトンは絶不調だったのだ。初めてのファイナルということで緊張していたのか、ターンオーバーは多い、イージーシュートは外す、ラリー・ブラウンならずとも青筋の一つも浮こうかという有様である。
それでも勝った背景には、ビラップス22点、ラシード・ウォーレス14点、ハミルトン12点、プリンス11点、ベン・ウォーレス9点、という「どこからでもシュート決めちゃうぜ状態」があった。
それとは対照的に、レイカーズはコービーとシャックだけが二桁得点で、あとのメンバーは全員5点以下の得点しかできていない。
僕がディフェンシブなチームが好きということもあるが、この勝ち方は痛快だ。
言うまでもなくバスケはチームスポーツだ。
一人の「神様」がチームを優勝に導く時代は、イリーガルディフェンスの廃止と共に過去のものになった。
そのことを今シーズンは是非ともピストンズに証明してもらいたい。
ゾーンディフェンスの導入を誰よりも強く主張していたラリー・ブラウンがヘッドコーチなのだから。
もっとも、「神様」がバリバリ点を取っていた時代はブルズファンだったのだが(笑)。
by solcov
| 2004-06-07 20:21
| NBA
