
毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中
by solcov
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2015年が図らずも韓国女子グループの当たり年になってしまった件 5
ここまでに紹介した4グループ以外にも、OH MY GIRLやPlaybackなど面白いグループはあったのだが、とりあえず話題性という点で今年最強だったのはやはりTwiceだろう。
9人のグループで、うち3人が日本人(というか大阪・神戸・京都出身の関西人)、更に1人が台湾人というメンバー構成である。JYPのオーディション番組を通じてデビューしており、正式デビュー前から各メンバーのファンが存在していたようだ。
日本でも注目されてはいるらしく、僕は電車の中でTwiceについて話している女子高生を2組ほど見かけた。
デビュー前の話題作りだけでも他のグループとは比較にならないほど手間と金がかかっている訳だが、MVも力の入った内容になっている。まあ、なにせ売れているので僕がつべこべ言うこともない。
ということで、MVについてだけ少々。
このMV、まず冒頭に登場するのが何とゾンビである。
なぜゾンビ?
とか思っているうちにボロボロのベッドからまずナヨン、続いてモモが起き上がって歌い始める。
これは一体どういう設定???
そこになぜかチアガール姿のサナが登場。
サナが歩いて行った先にはジヒョがいて、続いてミナが現れ、壁にもたれたツウィが登場し・・・。
メンバーが一人ずつ登場はするが、同時にフレームインするのは3人までで、なかなか全員が揃わない。
この辺りまでに歌詞の内容から、どうやらゾンビたちが次から次へと登場するガールズグループに群がるファンたちの象徴らしいことがわかって来る。
そのゾンビたちに対してTwiceは、「真心のない偽物はいらない、私を優雅にさせて」と宣言する訳だ。
ここまででワンコーラス終わって、全員でサビ部分のダンス・・・と思いきや実はこの時点でメンバーは9人中7人しか登場していない。
続くラップパートでダヒョンとチェヨンが登場してやっと9人の顔見せが終わる。
ここまでが1分30秒。そこから20秒ほど日本人メンバー3人のシーンがあって、1分50秒あたりでやっとフルメンバーのTwiceがゾンビの群れの前に立つ。
そこからゾンビを交えた乱舞になり、最後は冒頭に出てきたゾンビくんの心臓が再び脈打ち始めて・・・という流れで終わる。
この曲の長さは3分40秒だから、実に半分以上は全員の姿を見せない状態で進行させていることになる。
曲自体も余り連続性の強くないフレーズを細切れに繋いで行き、そこから生じた不安定感をサビで一気に解消するような作りになっているから、映像のテンポがぴったり合うと一層気持ちよく聞ける。
かくして、ついついこのMVを繰り返し再生してしまい、動画再生回数○万回というプロモーションに協力してしまうことになるわけだ。
この辺は例えばUnicornの悲惨なMVを作ったスタッフにも是非とも見習って欲しいところである。
とかなんとか言っているうちに2015年もあと数時間で終わりだ。
来年もよろしくお願いします。
9人のグループで、うち3人が日本人(というか大阪・神戸・京都出身の関西人)、更に1人が台湾人というメンバー構成である。JYPのオーディション番組を通じてデビューしており、正式デビュー前から各メンバーのファンが存在していたようだ。
日本でも注目されてはいるらしく、僕は電車の中でTwiceについて話している女子高生を2組ほど見かけた。
デビュー前の話題作りだけでも他のグループとは比較にならないほど手間と金がかかっている訳だが、MVも力の入った内容になっている。まあ、なにせ売れているので僕がつべこべ言うこともない。
ということで、MVについてだけ少々。
このMV、まず冒頭に登場するのが何とゾンビである。
なぜゾンビ?
とか思っているうちにボロボロのベッドからまずナヨン、続いてモモが起き上がって歌い始める。
これは一体どういう設定???
そこになぜかチアガール姿のサナが登場。
サナが歩いて行った先にはジヒョがいて、続いてミナが現れ、壁にもたれたツウィが登場し・・・。
メンバーが一人ずつ登場はするが、同時にフレームインするのは3人までで、なかなか全員が揃わない。
この辺りまでに歌詞の内容から、どうやらゾンビたちが次から次へと登場するガールズグループに群がるファンたちの象徴らしいことがわかって来る。
そのゾンビたちに対してTwiceは、「真心のない偽物はいらない、私を優雅にさせて」と宣言する訳だ。
ここまででワンコーラス終わって、全員でサビ部分のダンス・・・と思いきや実はこの時点でメンバーは9人中7人しか登場していない。
続くラップパートでダヒョンとチェヨンが登場してやっと9人の顔見せが終わる。
ここまでが1分30秒。そこから20秒ほど日本人メンバー3人のシーンがあって、1分50秒あたりでやっとフルメンバーのTwiceがゾンビの群れの前に立つ。
そこからゾンビを交えた乱舞になり、最後は冒頭に出てきたゾンビくんの心臓が再び脈打ち始めて・・・という流れで終わる。
この曲の長さは3分40秒だから、実に半分以上は全員の姿を見せない状態で進行させていることになる。
曲自体も余り連続性の強くないフレーズを細切れに繋いで行き、そこから生じた不安定感をサビで一気に解消するような作りになっているから、映像のテンポがぴったり合うと一層気持ちよく聞ける。
かくして、ついついこのMVを繰り返し再生してしまい、動画再生回数○万回というプロモーションに協力してしまうことになるわけだ。
この辺は例えばUnicornの悲惨なMVを作ったスタッフにも是非とも見習って欲しいところである。
とかなんとか言っているうちに2015年もあと数時間で終わりだ。
来年もよろしくお願いします。
by solcov
| 2015-12-31 16:52
| 音楽(K-POP)
