
毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中
by solcov
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思いもよらず2015年が韓国女子グループの当たり年になってしまった件
去年の年末くらいで一旦は見切りをつけた韓国ガールズグループ群であるが、今年後半からまた俄然面白くなりつつある。
売る側が知恵を絞ってまた市場を活性化しようとしている形跡がそこここに見られ、うまうまとそれに乗るのも少々癪な気がしないではないが、ここは素直に乗っておくのが大人の分別というものであろう。というかもう乗ってしまっているので、今更そこをどうこう考えても仕方がないのである。
まず、「これはまた聴き始めないとヤバいんじゃないか」と思ったきっかけはヨジャチング(GFRIEND)のコレである。
曲自体は奇をてらったところのない正攻法のアイドル歌謡だ。曲調だけとってみれば「Gee」が大ヒットする前のの少女時代、あるいはさらに昔のS.E.S.あたりを連想させる。
だが、ダンスに目を向けると、イントロ部分の馬跳び+股抜けによる前後交代(分かりにくい言い方だが、とりあえず映像で見ていただきたい)にまず度肝を抜かれる。
彼女たちのデビュー曲「ガラスのビーズ」ではMVの舞台が体育館になっていたから、その印象もあるとは思うがダンス自体がチア部風というのか、全体的に一糸乱れぬ体育会系な感じである。
で、総合的に見るとヨジャチングには「健全」という言葉がとても似合う。
韓国ガールズグループのセクシー志向は去年くらいまでにほぼ行くところまで行ってしまった感じで、やり過ぎて下品になってしまったグループも一つや二つではない。そこにこういうグループを投入して来たのはなかなかの英断だったのではないかと思う。
多分、今年の1月にデビューした彼女たちの存在が、夏以降に登場したグループにも結構影響を与えているのではないかと僕は思っている。
つづく。
売る側が知恵を絞ってまた市場を活性化しようとしている形跡がそこここに見られ、うまうまとそれに乗るのも少々癪な気がしないではないが、ここは素直に乗っておくのが大人の分別というものであろう。というかもう乗ってしまっているので、今更そこをどうこう考えても仕方がないのである。
まず、「これはまた聴き始めないとヤバいんじゃないか」と思ったきっかけはヨジャチング(GFRIEND)のコレである。
曲自体は奇をてらったところのない正攻法のアイドル歌謡だ。曲調だけとってみれば「Gee」が大ヒットする前のの少女時代、あるいはさらに昔のS.E.S.あたりを連想させる。
だが、ダンスに目を向けると、イントロ部分の馬跳び+股抜けによる前後交代(分かりにくい言い方だが、とりあえず映像で見ていただきたい)にまず度肝を抜かれる。
彼女たちのデビュー曲「ガラスのビーズ」ではMVの舞台が体育館になっていたから、その印象もあるとは思うがダンス自体がチア部風というのか、全体的に一糸乱れぬ体育会系な感じである。
で、総合的に見るとヨジャチングには「健全」という言葉がとても似合う。
韓国ガールズグループのセクシー志向は去年くらいまでにほぼ行くところまで行ってしまった感じで、やり過ぎて下品になってしまったグループも一つや二つではない。そこにこういうグループを投入して来たのはなかなかの英断だったのではないかと思う。
多分、今年の1月にデビューした彼女たちの存在が、夏以降に登場したグループにも結構影響を与えているのではないかと僕は思っている。
つづく。
by solcov
| 2015-12-16 02:07
| 音楽(K-POP)
