
毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中
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2014年のK-POPを今更振り返ってみる
2014年を振り返ろう振り返ろうと思っているうちにゴールデンウィークももはや終了、1年の1/3が終わってしまったわけである。全くもって我ながら情けない限りだ。
前回、映画についてはさらっと書いたので、音楽について振り返ってみようと思う。
とりあえず2014年に一番聞いたのはファレル・ウィリアムズの『Happy』だった。YouTubeで「ご当地Happy」(こんなのとか)動画を相当見た。何回か聞くと飽きる曲ではこういうプロモーションはやれないわけだが、特にこの曲は中毒性が高いのか未だに聞き飽きない。
一方、このところすっかりご無沙汰気味なK-POPはというと、2007年頃から始まったブームが一段落して、落ち着くところに落ち着いた感がある。
ブームの終息については、日韓関係の云々が影響したという見方もあるにはあるが、長年K-POPを聞いてきたファンの感覚から言えば、単に女子アイドルの売り込みを焦りすぎて失敗したようにしか見えない。
サビ一発勝負の「フックソング」ばかりを売ろうとした結果、ネタ切れになって飽きられたということだろう。
T-ARA、KARA、少女時代にはスキャンダルの影響もあっただろうが、下降線をたどり始めていたからこそスキャンダルの影響が出たわけで、その逆ではあり得ないと思う。実際、KARAはスキャンダルを抱えたままで売れ続けていた時期がある。
とはいえ、徴兵制度のある韓国において女子アイドルの担う役割は非常に大きいわけで、今でも次々と新しいグループが登場し続けている。
そういうグループの曲を聞いていると、少女時代やKARAが売れていた時期をすっ飛ばして、それ以前のS.E.S.やFine.K.Lがしのぎを削っていた時代との連続性を感じることがある。
僕の趣味としては最近の女子アイドルの曲の方が好みなのだが、KARAの時ほど入れ込めるかというとそんなこともなく。
本当に、あのブームは一時の徒花になってしまったのかも知れない。
というわけで、割と最近の女子グループRed Velvet。
前回、映画についてはさらっと書いたので、音楽について振り返ってみようと思う。
とりあえず2014年に一番聞いたのはファレル・ウィリアムズの『Happy』だった。YouTubeで「ご当地Happy」(こんなのとか)動画を相当見た。何回か聞くと飽きる曲ではこういうプロモーションはやれないわけだが、特にこの曲は中毒性が高いのか未だに聞き飽きない。
一方、このところすっかりご無沙汰気味なK-POPはというと、2007年頃から始まったブームが一段落して、落ち着くところに落ち着いた感がある。
ブームの終息については、日韓関係の云々が影響したという見方もあるにはあるが、長年K-POPを聞いてきたファンの感覚から言えば、単に女子アイドルの売り込みを焦りすぎて失敗したようにしか見えない。
サビ一発勝負の「フックソング」ばかりを売ろうとした結果、ネタ切れになって飽きられたということだろう。
T-ARA、KARA、少女時代にはスキャンダルの影響もあっただろうが、下降線をたどり始めていたからこそスキャンダルの影響が出たわけで、その逆ではあり得ないと思う。実際、KARAはスキャンダルを抱えたままで売れ続けていた時期がある。
とはいえ、徴兵制度のある韓国において女子アイドルの担う役割は非常に大きいわけで、今でも次々と新しいグループが登場し続けている。
そういうグループの曲を聞いていると、少女時代やKARAが売れていた時期をすっ飛ばして、それ以前のS.E.S.やFine.K.Lがしのぎを削っていた時代との連続性を感じることがある。
僕の趣味としては最近の女子アイドルの曲の方が好みなのだが、KARAの時ほど入れ込めるかというとそんなこともなく。
本当に、あのブームは一時の徒花になってしまったのかも知れない。
というわけで、割と最近の女子グループRed Velvet。
by solcov
| 2015-05-18 00:48
| 音楽(K-POP)
