
毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中
by solcov
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過去の因果が・・・
今週はなんだか無茶苦茶キツい一週間だった。
月曜日から5時起きで横須賀に行って力仕事だったのである。工場の倉庫に保管、というより放り込んである不要書類の整理をしなければならなかったのだ。その疲れが結局昨日までずーっと尾を引いてしまった。
うちの部の名前で置いてある書類がおよそ段ボール箱40個分。一応箱ごとにラベルはつけてあるものの、一体何が入っているのかわからないものが相当ある。しかも、当時うちの部にいた人間はもう転勤や退職でいなくなってしまっている。・・・一人の例外を除いて。
今僕がいる部署は、入社から5年半の間働いていた部署でもあるのだ。他の部署をぐるーっと回ってまた出戻ってしまったという訳だ。
即ち、当時の書類を見て、それがどういうものか曲がりなりにも想像できるのは僕だけなのだ。
「あー、どうせ俺が行かされると思ってたよ、めんどくせー」などと半ばふてくされて作業に着手してはみたものの。
あれ?
保管責任者の名前が書いてある箱が半分くらいあるな。
個人名を書いたってどうせ異動で無意味になるのに。きっと新人だなこいつ。
・・・って、俺の名前じゃん!
しかも、僕の名前が書いてある箱に限って中身が無茶苦茶である。もう十年以上も前のことだが、当時既に何で残ってるのかわからない書類が結構あって、そういうのを片っ端から詰め込んで工場に送った記憶がうっすらと蘇って来た。
訳のわからない書類をここに溜め込んだ犯人は僕だったのだ。
まさか過去の自分の悪行の尻ぬぐいを自分でやることになるとは思わなかった。
とはいえ、当時わからなかったものが今わかるはずもなく、それらの箱は今回全て焼却に回されることになった。
それだったら十年前に焼却しといても良かったんじゃないかという気もしないではないが、そこはぺーぺーの悲しさで、自分に理解できない書類を全て闇に葬る度胸がなかったに違いない。
その代償としては肉体的な疲労度が異常に高かったが、十年かけて責任を果たしたことは確かである。
本当に焼却して良かったのかという問題は確かにあるが、十年前に正体不明になっていて今も正体不明な書類の正体が例えば十年後にわかる可能性は皆無である。
教訓:思い切って捨てるのと、整理できないままどこかにしまい込むのは同義である。
月曜日から5時起きで横須賀に行って力仕事だったのである。工場の倉庫に保管、というより放り込んである不要書類の整理をしなければならなかったのだ。その疲れが結局昨日までずーっと尾を引いてしまった。
うちの部の名前で置いてある書類がおよそ段ボール箱40個分。一応箱ごとにラベルはつけてあるものの、一体何が入っているのかわからないものが相当ある。しかも、当時うちの部にいた人間はもう転勤や退職でいなくなってしまっている。・・・一人の例外を除いて。
今僕がいる部署は、入社から5年半の間働いていた部署でもあるのだ。他の部署をぐるーっと回ってまた出戻ってしまったという訳だ。
即ち、当時の書類を見て、それがどういうものか曲がりなりにも想像できるのは僕だけなのだ。
「あー、どうせ俺が行かされると思ってたよ、めんどくせー」などと半ばふてくされて作業に着手してはみたものの。
あれ?
保管責任者の名前が書いてある箱が半分くらいあるな。
個人名を書いたってどうせ異動で無意味になるのに。きっと新人だなこいつ。
・・・って、俺の名前じゃん!
しかも、僕の名前が書いてある箱に限って中身が無茶苦茶である。もう十年以上も前のことだが、当時既に何で残ってるのかわからない書類が結構あって、そういうのを片っ端から詰め込んで工場に送った記憶がうっすらと蘇って来た。
訳のわからない書類をここに溜め込んだ犯人は僕だったのだ。
まさか過去の自分の悪行の尻ぬぐいを自分でやることになるとは思わなかった。
とはいえ、当時わからなかったものが今わかるはずもなく、それらの箱は今回全て焼却に回されることになった。
それだったら十年前に焼却しといても良かったんじゃないかという気もしないではないが、そこはぺーぺーの悲しさで、自分に理解できない書類を全て闇に葬る度胸がなかったに違いない。
その代償としては肉体的な疲労度が異常に高かったが、十年かけて責任を果たしたことは確かである。
本当に焼却して良かったのかという問題は確かにあるが、十年前に正体不明になっていて今も正体不明な書類の正体が例えば十年後にわかる可能性は皆無である。
教訓:思い切って捨てるのと、整理できないままどこかにしまい込むのは同義である。
by solcov
| 2005-04-29 10:53
| 仕事
