
毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中
by solcov
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カムジャタンのタイミング
4月23日。大久保の松屋でオフ会をやった訳である。
何しろ4日も前のことなので、いまいち文章に当事者感が乏しいがとにかくやったのである。
会場はカムジャタンと「支店はございません」という、店の前まで来た人にだけPRしても効果があるのかないのか不明な看板で有名な松屋。
参加者はbiancorossaさん、grund1712さん、とし太郎さん、(ひ)さん、みけさん、belloveさん、羅鰤威さん(順不同)。
そもそもカムジャタンという食べ物は、骨に残った肉を「食べる」というより「すする」に近い状態になるため、格式張った場面で供されることはまずない。つき合って日の浅いカップルのデートにも余り向いているとはいいにくい。
これは、家族や気の置けない友達と食べるべきものなのである。
多少テーブルに汁がこぼれようが、口の周りに肉片がくっついていようが、気にせずかぶりつける環境が必要なのだ。
そういう状態であればこそ、会話も弾むしお酒も美味しい。
この日も大変楽しく会話ができた。
が、カムジャタンを囲んで友達と楽しく語り合おうとする時、一つだけ気を付けなければいけないことがある。それは
ジャガイモを煮すぎると溶けてしまう
ということだ。
僕が気が付いた時には、既にジャガイモの姿は鍋の中には無かった。そのかわり、妙に粘度の高いスープが鍋の底に溜まっているだけであった。
これをカムジャ抜きのカムジャタンと見るか、カムジャが完全にとけ込んだ真のカムジャタンと見るかは論の分かれるところであろうが、なんだか微妙に損した感じがしたのは確かである。
だが、そんな僕の小さな喪失感を補って余りある料理が僕たちのテーブルにはまだしっかりと存在していた。
チヂミである。
調理法は至って単純でありながら、いや単純であるからこそ、チヂミを食べればその店がわかると言われるほど料理人の腕とセンスが如実に表れる食べ物だ。
僕の中で最高位を占めるのは池袋「大口食堂」のパジョンであるが、「松屋」のチヂミもなかなか美味しい。やや焼き過ぎかと思われる直前まで焦げた「寸止め感」が良い。
テーブルが二つになってしまった関係で、会話も二つのグループに分かれてしまったという問題は残ったが、その後の例によって例の如く朝まで続く二次会も含め、楽しい集まりであった。
また是非やりたいものである。
次の企画は水面下で密かに進行中である・・・かも知れない。
当日参加して下さったみなさん、ありがとうございました。
コメントに返事を書くタイミングを逸してしまったので、ここでまとめて御礼申し上げます。
またやりましょうね。
何しろ4日も前のことなので、いまいち文章に当事者感が乏しいがとにかくやったのである。
会場はカムジャタンと「支店はございません」という、店の前まで来た人にだけPRしても効果があるのかないのか不明な看板で有名な松屋。参加者はbiancorossaさん、grund1712さん、とし太郎さん、(ひ)さん、みけさん、belloveさん、羅鰤威さん(順不同)。
そもそもカムジャタンという食べ物は、骨に残った肉を「食べる」というより「すする」に近い状態になるため、格式張った場面で供されることはまずない。つき合って日の浅いカップルのデートにも余り向いているとはいいにくい。
これは、家族や気の置けない友達と食べるべきものなのである。
多少テーブルに汁がこぼれようが、口の周りに肉片がくっついていようが、気にせずかぶりつける環境が必要なのだ。
そういう状態であればこそ、会話も弾むしお酒も美味しい。この日も大変楽しく会話ができた。
が、カムジャタンを囲んで友達と楽しく語り合おうとする時、一つだけ気を付けなければいけないことがある。それは
ジャガイモを煮すぎると溶けてしまう
ということだ。
僕が気が付いた時には、既にジャガイモの姿は鍋の中には無かった。そのかわり、妙に粘度の高いスープが鍋の底に溜まっているだけであった。
これをカムジャ抜きのカムジャタンと見るか、カムジャが完全にとけ込んだ真のカムジャタンと見るかは論の分かれるところであろうが、なんだか微妙に損した感じがしたのは確かである。
だが、そんな僕の小さな喪失感を補って余りある料理が僕たちのテーブルにはまだしっかりと存在していた。
チヂミである。調理法は至って単純でありながら、いや単純であるからこそ、チヂミを食べればその店がわかると言われるほど料理人の腕とセンスが如実に表れる食べ物だ。
僕の中で最高位を占めるのは池袋「大口食堂」のパジョンであるが、「松屋」のチヂミもなかなか美味しい。やや焼き過ぎかと思われる直前まで焦げた「寸止め感」が良い。
テーブルが二つになってしまった関係で、会話も二つのグループに分かれてしまったという問題は残ったが、その後の例によって例の如く朝まで続く二次会も含め、楽しい集まりであった。
また是非やりたいものである。
次の企画は水面下で密かに進行中である・・・かも知れない。
当日参加して下さったみなさん、ありがとうございました。
コメントに返事を書くタイミングを逸してしまったので、ここでまとめて御礼申し上げます。
またやりましょうね。
by solcov
| 2005-04-27 22:22
| 新大久保
