
毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中
by solcov
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廃盤と音楽配信とスマホ
先日、田舎から遊びに来た友達と二人で三宮のソウルバーに行った。
そういう店で飲む時の楽しみと言えば、やはりレアでかっこいいレコードをかけてもらうことである。ソウルという音楽は70年代をピークに衰退に向かったため、必然的に今では廃盤になっているアルバムが多い。盛んにCDで再発されていた時期もあるが、それらも既に廃盤になり始めている。
どうしてもそういうアルバムを聞きたいソウルファンは中古盤を探さざるを得ず、場合によっては新品よりも高い値段でボロボロの中古盤を買うなどということも起こる。
僕も定価の4倍とか5倍くらいまでなら高い値段のついた中古盤を買ったことがあるが、さすがに中身を一度も聞いたことがないアルバムにポンと万札を出せるほど懐具合が良かったことはないので、とりあえず試聴させてもらおうということになる。
ところが、この試聴というのがなかなか大きな壁なのだ。アナログ盤というのはダイヤモンドの針でレコード盤をひっかきながら音を出す。わずかとはいえ、一回再生すればその分確実にレコードは劣化するのである。どこにでも置いてあるようなありふれた中古盤ならこっちも気軽に頼めるが、いわゆるレア盤だと試聴を頼んだあとで「やっぱり買わない」とは非常に言いにくいのが人情というものだ。
そういうことをつらつら考えると、聞きたい音楽をその場でかけてくれるソウルバーのような場所が身近にあるのはとてもありがたいわけだ。
ところが、この何年かで過去の音楽を手に入れる方法は大きく変わって来ている。
変化を引き起こした要因の一つはAmazonだ。全国どこに住んでいようとも、全く同じ条件で買い物ができる。特に中古盤を扱うようになってからは利便性が高い。何しろ今まで海外の中古盤店からレコードやCDを買うのはなかなか大変だったのだ(ちなみに、海外中古盤専門店の在庫を横断検索して注文できるなんていうとんでもないサイトも存在するが、配送品質のバラ付きが大きいというリスクがある)。
そして決定的だったのがiTunesストアに代表される音楽配信だったと思う。Amazon同様、全国同一条件で、なおかつ在庫切れが起こらないというデジタル配信ならではの大きなメリットもある。
iTunesストアも日本でサービスがスタートした頃はメジャーアーティストの曲しかなくていまいち使い物にならなかったが、ここ何年かで飛躍的に取り扱い商品の幅が広がった。
残る問題は「何を買うべきか」「どのアルバムがカッコイイのか」という情報をどう入手するかなのだが、これも一昨年くらいから急速に環境が整って来た。
iPhone等のスマホが普及したことで、従来は考えられなかったようなサービスが登場して来ているのである。
その場で流れている音楽を聞き取って、曲名やアーティスト名を表示するアプリ。
アーティスト名を入力すると、傾向の似たアーティストをまとめて表示し、代表曲の試聴までできるアプリ。
この二つを組み合わせて使うと、もう笑ってしまうくらい簡単に好みの音楽を見つけられる。
ちょっと油断するとあっという間にアルバム5枚や10枚は買ってしまっているという仕掛けになっているわけだ。
ここまで来ると、もうソウルバーなんて行かなくても構わないようなものだが、今度は自分で見つけた音楽を自慢しに行きたくなるから困ったものである。
というわけで、レア盤だとばかり思っていたらちゃっかりiTunesストアに入っていてびっくりしたFIREFLYのYou Can Lead me。
音楽業界は儲からなくなって困っているそうだが、誘導のしかた次第で果てしなく金を使い続けるバカは世の中に結構いるわけで、その辺の層をもっと狙っていただけると僕は大変嬉しかったりする。
そういう店で飲む時の楽しみと言えば、やはりレアでかっこいいレコードをかけてもらうことである。ソウルという音楽は70年代をピークに衰退に向かったため、必然的に今では廃盤になっているアルバムが多い。盛んにCDで再発されていた時期もあるが、それらも既に廃盤になり始めている。
どうしてもそういうアルバムを聞きたいソウルファンは中古盤を探さざるを得ず、場合によっては新品よりも高い値段でボロボロの中古盤を買うなどということも起こる。
僕も定価の4倍とか5倍くらいまでなら高い値段のついた中古盤を買ったことがあるが、さすがに中身を一度も聞いたことがないアルバムにポンと万札を出せるほど懐具合が良かったことはないので、とりあえず試聴させてもらおうということになる。
ところが、この試聴というのがなかなか大きな壁なのだ。アナログ盤というのはダイヤモンドの針でレコード盤をひっかきながら音を出す。わずかとはいえ、一回再生すればその分確実にレコードは劣化するのである。どこにでも置いてあるようなありふれた中古盤ならこっちも気軽に頼めるが、いわゆるレア盤だと試聴を頼んだあとで「やっぱり買わない」とは非常に言いにくいのが人情というものだ。
そういうことをつらつら考えると、聞きたい音楽をその場でかけてくれるソウルバーのような場所が身近にあるのはとてもありがたいわけだ。
ところが、この何年かで過去の音楽を手に入れる方法は大きく変わって来ている。
変化を引き起こした要因の一つはAmazonだ。全国どこに住んでいようとも、全く同じ条件で買い物ができる。特に中古盤を扱うようになってからは利便性が高い。何しろ今まで海外の中古盤店からレコードやCDを買うのはなかなか大変だったのだ(ちなみに、海外中古盤専門店の在庫を横断検索して注文できるなんていうとんでもないサイトも存在するが、配送品質のバラ付きが大きいというリスクがある)。
そして決定的だったのがiTunesストアに代表される音楽配信だったと思う。Amazon同様、全国同一条件で、なおかつ在庫切れが起こらないというデジタル配信ならではの大きなメリットもある。
iTunesストアも日本でサービスがスタートした頃はメジャーアーティストの曲しかなくていまいち使い物にならなかったが、ここ何年かで飛躍的に取り扱い商品の幅が広がった。
残る問題は「何を買うべきか」「どのアルバムがカッコイイのか」という情報をどう入手するかなのだが、これも一昨年くらいから急速に環境が整って来た。
iPhone等のスマホが普及したことで、従来は考えられなかったようなサービスが登場して来ているのである。
その場で流れている音楽を聞き取って、曲名やアーティスト名を表示するアプリ。
アーティスト名を入力すると、傾向の似たアーティストをまとめて表示し、代表曲の試聴までできるアプリ。
この二つを組み合わせて使うと、もう笑ってしまうくらい簡単に好みの音楽を見つけられる。
ちょっと油断するとあっという間にアルバム5枚や10枚は買ってしまっているという仕掛けになっているわけだ。
ここまで来ると、もうソウルバーなんて行かなくても構わないようなものだが、今度は自分で見つけた音楽を自慢しに行きたくなるから困ったものである。
というわけで、レア盤だとばかり思っていたらちゃっかりiTunesストアに入っていてびっくりしたFIREFLYのYou Can Lead me。
音楽業界は儲からなくなって困っているそうだが、誘導のしかた次第で果てしなく金を使い続けるバカは世の中に結構いるわけで、その辺の層をもっと狙っていただけると僕は大変嬉しかったりする。
by solcov
| 2013-03-04 22:09
| 音楽(その他)
