
毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中
by solcov
カテゴリ
全体音楽(K-POP)
音楽(その他)
映画
文芸
本
テレビ
韓国ドラマ
マンガ
生活
仕事
NBA
時事
アニメ
新大久保
DVD
猫
その他娯楽
未分類
以前の記事
2017年 09月2017年 01月
2016年 10月
2016年 01月
2015年 12月
more...
男の韓ドラ好評(未確認)発売中!
韓国ドラマ通信
solcovの男の韓ドラ
underground
grund's shelter
life is Beautiful
ブックマーク
私を登録 By BlogPeople
Recent tracks

フォロー中のブログ
ええねん日記良い子の学習帳
@@猟奇的な映画情報局@@
rencia`s ...
サランヘヨ 韓国ドラマ
クニャン カジャ~♪
人生メジャー化計画
さらんへ~
TURTLE STYLE
三番目の住人
ひとり言。
愛とは理由を言えないもの・・・
Natural
http://smaps...
ORANGE Note~...
まきもきや
韓国ドラマ Inform...
ソウルに住む日本人主婦の...
亜州的日日 [Asian...
韓☆スタ
シム家の食卓@完全クローズ
『大長今』ストーリーガイ...
尼雄の音楽日記 ー道は星...
if you see h...
web備忘録
KAORI'S ROOM
seefall 終わらない物語
あるびん・いむのピリ日記
hoop NBA fro...
JUSAWI
野宮真貴のおしゃれブログ
酸いも甘いも☆ 釜山大スキ!
韓国人、嫌韓を見る
羅鰤威韓国留学日記
かおり★おかき『エル・カ...
aj・staff's blog
FREEBIRD WEB...
ブログパーツ
カムジャタン
以前から約束していた友達と、かの有名な松屋にカムジャタンを食べに行った。
友達一号(韓国人)は昨日から徹夜、二号(在日)に至っては三日間で睡眠2時間という悲惨な状況である。
ちなみに僕は、先週ビッグサイトで開催されていた展示会の手伝いに行って見事に足を痛め(アキレス腱を切ったのと反対側)、ゼンマイ仕掛けのロボットみたいな歩き方しか出来ない状態で、なおかつ明日は5時起きで名古屋出張を控えている。
わざわざそんな状態で食べに行かなくてもいいようなものなのだが、一号が最近非常に忙しい生活をしているので、なかなか予定が立てにくいのである。
夜8時。店の前に集合するが、一号の目の下には黒々としたクマが居座り、二号の顔は青白い。僕はゼンマイロボット歩きで新大久保の駅からやって来たので汗だくのへろへろ状態。
「さあ、食うぞ!」と乗り込んではみたものの、やはり気勢が上がらない訳である。
が、しかし。
カムジャタンがいい感じに煮え、食べ始めたとたんになんだか三人とも様子が変ってきた。
「染み渡るよね~。うふ。」
「うん、染み渡るね~。うふふ。」
「体から余計なアルコールが抜ける感じするよね~。うふうふ。」
「二日酔いにはカムジャタンだよね~。はふ。」
(・・・お前ら睡眠不足の上に二日酔いだったのか)
「なんだか疲れが抜けて来たぞ。えへえへ。」
そのうち、二号が呪われたように骨をすすり始めた。
「カムジャタンを食べると死んだお婆ちゃんを思い出すんだよ。栄養分がもったいないって一時間くらい骨をすすらせられたんだよね~。」
確かに二号の食べた骨には肉片の痕跡すら残っていない。一号は当然僕よりも上手ではあるが、それでも結構ゼラチン質のものが残っている。
約二時間、僕たちはひたすら食べに食べ、すっかりご機嫌になっていた。
一号に至っては隣の席に座っていた女の子たちに声をかけて、自分の店の名刺を配ったりする始末である。
・・・美味しいものを食べるって大事なことだったんだなあ、としみじみ考えてしまった。
みなさんも是非一度松屋にお運びを。
とはいえそれで足が治る訳ではないので、新大久保駅までの復路が辛かったことに変わりはなかった。松屋、儲かってるんだから駅に近い場所に支店を出してくれ(笑)。
友達一号(韓国人)は昨日から徹夜、二号(在日)に至っては三日間で睡眠2時間という悲惨な状況である。
ちなみに僕は、先週ビッグサイトで開催されていた展示会の手伝いに行って見事に足を痛め(アキレス腱を切ったのと反対側)、ゼンマイ仕掛けのロボットみたいな歩き方しか出来ない状態で、なおかつ明日は5時起きで名古屋出張を控えている。
わざわざそんな状態で食べに行かなくてもいいようなものなのだが、一号が最近非常に忙しい生活をしているので、なかなか予定が立てにくいのである。
夜8時。店の前に集合するが、一号の目の下には黒々としたクマが居座り、二号の顔は青白い。僕はゼンマイロボット歩きで新大久保の駅からやって来たので汗だくのへろへろ状態。
「さあ、食うぞ!」と乗り込んではみたものの、やはり気勢が上がらない訳である。
が、しかし。
カムジャタンがいい感じに煮え、食べ始めたとたんになんだか三人とも様子が変ってきた。
「染み渡るよね~。うふ。」
「うん、染み渡るね~。うふふ。」
「体から余計なアルコールが抜ける感じするよね~。うふうふ。」
「二日酔いにはカムジャタンだよね~。はふ。」
(・・・お前ら睡眠不足の上に二日酔いだったのか)
「なんだか疲れが抜けて来たぞ。えへえへ。」
そのうち、二号が呪われたように骨をすすり始めた。
「カムジャタンを食べると死んだお婆ちゃんを思い出すんだよ。栄養分がもったいないって一時間くらい骨をすすらせられたんだよね~。」
確かに二号の食べた骨には肉片の痕跡すら残っていない。一号は当然僕よりも上手ではあるが、それでも結構ゼラチン質のものが残っている。
約二時間、僕たちはひたすら食べに食べ、すっかりご機嫌になっていた。
一号に至っては隣の席に座っていた女の子たちに声をかけて、自分の店の名刺を配ったりする始末である。
・・・美味しいものを食べるって大事なことだったんだなあ、としみじみ考えてしまった。
みなさんも是非一度松屋にお運びを。
とはいえそれで足が治る訳ではないので、新大久保駅までの復路が辛かったことに変わりはなかった。松屋、儲かってるんだから駅に近い場所に支店を出してくれ(笑)。
by solcov
| 2005-03-08 23:35
| 新大久保
