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I Got A Boyは少女時代の終焉を告げるのか?

人を見た目で判断してはいけないとは巷間よく耳にするところであるが、日々の生活において見た目に人の印象が左右されるのは避けがたく、そこにアイドルという職業が成り立つ背景があるのだろうと思う。

少女時代の見た目はちょっと他の追随を許さないほどに恵まれている。
それはもちろん彼女たちの強みなのだが、困ったことに見た目のインパクトが強すぎて、歌が負けてしまうというよろしくない現象が起こってしまう。
「Run Devil Run」以降は歌が完全に食われてしまって、ほぼ負け越しの状態である。「歌が負ける」と、「今度の新曲より、前の方が良かった」と言われることになるので、そういう現象が余り長く続くとだんだんファンが減って行く。

そういうことと関係あるのかないのかわからないが、最近の少女時代の曲は何やらアルファベットの名前のありがたそうな人が手がけることが多い。
実はよくよく見るとちっともありがたくない人が手がけていたりもするのだが、裏方がどういうことになっているのかはともかくも、曲自体のインパクト不足を「世界で通用する曲」というブランドイメージで補っている形だ。
今回のアルバムもその延長線上にあるようで、何だか「韓国ローカル」を脱却したくてしょうがないような印象さえ受けてしまう。
だが、多分世界に点在するK-POPファンが求めていたのはまさにその「韓国ローカル」な感じだったのではないかと思う。

もうこの際はっきり言ってしまうが、このまま少女時代が二流のデスチャみたいなところをを目指し続けるなら、音楽グループとしての少女時代は終わってしまうと思う(少女時代最後のアルバムのタイトルは「I Got A Boy」だった、というのも粋ではあるが・・・)。
少なくとも僕にはこのアルバムを最後まで聴き通すのが難しかった。1月1日のリリースと同時に入手していたにも関わらず、感想を書くのにこんなに時間がかかってしまった。

もっとも、10年くらい前のK-POPは、いわゆるタイトル曲以外は適当に入れてあるだけみたいなアルバムも多かったので、伝統回帰と言って言えなくもないかも知れないが、いかんせん今回のタイトル曲は意欲だけが空回りしているような印象も拭いきれず・・・何事によらず、売り続けるというのは大変なのである。

by solcov | 2013-01-24 00:40 | 音楽(K-POP)

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