
毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中
by solcov
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iPad発売
昨日、iPadが発売された。アップルストアには例によって泊り込みを含む長蛇の列ができたようだ。僕が毎朝通勤時に前を通過する梅田のヨドバシカメラでは、普段より早くから開いてはいたももの、特に行列らしきものは見えなかったが。
本国以外での発売延期発表から昨日に至るまでの、Appleのマーケティング戦略はこういうことになっていたらしい。
Business Media 誠:郷好文の“うふふ”マーケティング:iPad販売に見る、新世代の予約行列マーケティング (1/3)
言われてみれば、僕もAppleの思惑通りに気持ちがグラグラしていたと思う(結局買ってはいないが)。
iPadが電子書籍リーダーとして日本で大売れすることはなさそうだというのは以前書いたが、あの大きさ(遠目ではあったが、昨日実機を見た感じでは日本人の手には少々大きすぎる気がした)は、「手にもって誰かに見せる」のに適したサイズだと思う。
写真を見せるとか、動画を一緒に見るとか、そういう日常的なちょっとしたコミュニケーションに組み込まれ、テレビほどオープンではないが、パソコンほどパーソナルでもない何かになりそうだ。
そう考えると、一人狭い自室で撮りためた写真を眺めて思い出に浸ったり、YouTubeやニコニコのムービーを見たりしているユーザーにとっては「でっかいiPod Touch」にしかならないわけである。
大手出版社を中心に、電子書籍の普及を目指す団体がなんだかよくわからない報道発表をしていたが、ベストセラー小説が電子書籍化されてもさして普及効果はないと思う(村上春樹の新刊は電子書籍のみ、とか思い切ったことをやったとしても、瞬間的に売れて終わりになる)。
個人で買って所有するにはかなりの勇気と広い部屋ががいるようなレファレンス系の書籍、一読したら捨てるのが前提の雑誌類、旬が短い話題を扱った新書、そういったものがまんべんなく電子化されないと所詮はニッチな存在で終わるのではないだろうか。
もっとも、iPhoneはニッチなアプリがたくさん出始めたあたりから面白くなったので、アメリカではメジャーだが日本ではニッチなサービスとして電子書籍があってもいいかも知れない。
僕自身は、こういう↓音楽ツールがたくさん出てくるとiPadを買ってしまうような気がする。
これはエレクトライブというハードをそのままシミュレートできるソフトのようだが、この手のハードはそこそこ高くて場所を取るので、ちょっと面白いなと思ったくらいでは買う気になれないのである。iPhone用音楽アプリは既にたくさん出ているが、あの画面サイズでは自ずとやれることに限界がある。さりとて、ノートパソコンを使ってキーボードやマウスで操作したのでは全く操作感が変わってしまうから、iPadならではのアプリとは言えるだろう。
最近のMacにはGarage Bandというソフトが最初から入っていて、特に知識や経験がなくてもそれなりの曲を自分で作れるようになっているのだが、それに近いことがiPadでもできるようになると音楽の楽しみ方が大幅に広がるだけでなく、生活の中における音楽の位置づけも変わるかも知れない。
これ、真面目に欲しいかも。
本国以外での発売延期発表から昨日に至るまでの、Appleのマーケティング戦略はこういうことになっていたらしい。
Business Media 誠:郷好文の“うふふ”マーケティング:iPad販売に見る、新世代の予約行列マーケティング (1/3)
言われてみれば、僕もAppleの思惑通りに気持ちがグラグラしていたと思う(結局買ってはいないが)。
iPadが電子書籍リーダーとして日本で大売れすることはなさそうだというのは以前書いたが、あの大きさ(遠目ではあったが、昨日実機を見た感じでは日本人の手には少々大きすぎる気がした)は、「手にもって誰かに見せる」のに適したサイズだと思う。
写真を見せるとか、動画を一緒に見るとか、そういう日常的なちょっとしたコミュニケーションに組み込まれ、テレビほどオープンではないが、パソコンほどパーソナルでもない何かになりそうだ。
そう考えると、一人狭い自室で撮りためた写真を眺めて思い出に浸ったり、YouTubeやニコニコのムービーを見たりしているユーザーにとっては「でっかいiPod Touch」にしかならないわけである。
大手出版社を中心に、電子書籍の普及を目指す団体がなんだかよくわからない報道発表をしていたが、ベストセラー小説が電子書籍化されてもさして普及効果はないと思う(村上春樹の新刊は電子書籍のみ、とか思い切ったことをやったとしても、瞬間的に売れて終わりになる)。
個人で買って所有するにはかなりの勇気と広い部屋ががいるようなレファレンス系の書籍、一読したら捨てるのが前提の雑誌類、旬が短い話題を扱った新書、そういったものがまんべんなく電子化されないと所詮はニッチな存在で終わるのではないだろうか。
もっとも、iPhoneはニッチなアプリがたくさん出始めたあたりから面白くなったので、アメリカではメジャーだが日本ではニッチなサービスとして電子書籍があってもいいかも知れない。
僕自身は、こういう↓音楽ツールがたくさん出てくるとiPadを買ってしまうような気がする。
これはエレクトライブというハードをそのままシミュレートできるソフトのようだが、この手のハードはそこそこ高くて場所を取るので、ちょっと面白いなと思ったくらいでは買う気になれないのである。iPhone用音楽アプリは既にたくさん出ているが、あの画面サイズでは自ずとやれることに限界がある。さりとて、ノートパソコンを使ってキーボードやマウスで操作したのでは全く操作感が変わってしまうから、iPadならではのアプリとは言えるだろう。
最近のMacにはGarage Bandというソフトが最初から入っていて、特に知識や経験がなくてもそれなりの曲を自分で作れるようになっているのだが、それに近いことがiPadでもできるようになると音楽の楽しみ方が大幅に広がるだけでなく、生活の中における音楽の位置づけも変わるかも知れない。
これ、真面目に欲しいかも。
by solcov
| 2010-05-29 22:11
| その他娯楽
