
毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中
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「オタク」という言葉が昔ほど否定的なニュアンスを持たなくなって来ているが、それは別に世の中が「オタク」に対して寛容になったわけではなく、日本の「オタク」の非常識度が下がっただけである。平たく言えば、昔ほど変人がいなくなったということだ。
そんなことをこの映画を見ながら考えた。
舞台は1998年のオハイオ州の片田舎、4人のスターウォーズオタクが主人公である。
最初のスターウォーズ3部作の頃に生まれた彼らは、スターウォーズとともに育って来た世代だ。
『ジェダイの復讐』から16年を経て、半年後にエピソード1の公開が迫っており、彼らの期待はいやが上にも高まる。だが、彼らのうちの一人は末期ガンで、半年後まで生きていられる見込みがない。そこで彼らはジョージ・ルーカスの会社から未編集フィルムを盗み出すことを決意するのである。
この映画は、彼らのバカ丸出しな北米大陸横断の旅を描いたロードムービーだ。
スタートレックオタク"トレッキーズ"との抗争、思いも寄らぬ救いの手、冗談みたいなカメオ出演。多分、スターウォーズとスタートレックをそこそこ知っていないと全く意味不明なギャグも満載。そして最後はちょっと泣ける。
この手の物語は主人公たちの成長を描いて終わりというパターンが多いわけだが、何をもって「成長」とみなすかは色々な考え方がある。
映画の中に「愛は言葉ではなく行動で示すもの」というセリフが出てくるのだが、愛を具体的な行動として表現できるようになることがこの作品における「成長」であるようだ。
一度「オタク」になったら、いくら取り繕ってみても根っこは一生「オタク」のままだ。安易な現実に逃げ込むのは成長ではない。そんな感じの映画である。
日本に初期「オタク」が登場するかなり以前から、アメリカには常軌を逸したレベルのアメコミマニアやSFマニアが大量にいたものだが、こういう映画が作られるというのも「オタク」の歴史が長いお国柄故かも知れない。
そんなことをこの映画を見ながら考えた。
舞台は1998年のオハイオ州の片田舎、4人のスターウォーズオタクが主人公である。
最初のスターウォーズ3部作の頃に生まれた彼らは、スターウォーズとともに育って来た世代だ。
『ジェダイの復讐』から16年を経て、半年後にエピソード1の公開が迫っており、彼らの期待はいやが上にも高まる。だが、彼らのうちの一人は末期ガンで、半年後まで生きていられる見込みがない。そこで彼らはジョージ・ルーカスの会社から未編集フィルムを盗み出すことを決意するのである。
この映画は、彼らのバカ丸出しな北米大陸横断の旅を描いたロードムービーだ。
スタートレックオタク"トレッキーズ"との抗争、思いも寄らぬ救いの手、冗談みたいなカメオ出演。多分、スターウォーズとスタートレックをそこそこ知っていないと全く意味不明なギャグも満載。そして最後はちょっと泣ける。
この手の物語は主人公たちの成長を描いて終わりというパターンが多いわけだが、何をもって「成長」とみなすかは色々な考え方がある。
映画の中に「愛は言葉ではなく行動で示すもの」というセリフが出てくるのだが、愛を具体的な行動として表現できるようになることがこの作品における「成長」であるようだ。
一度「オタク」になったら、いくら取り繕ってみても根っこは一生「オタク」のままだ。安易な現実に逃げ込むのは成長ではない。そんな感じの映画である。
日本に初期「オタク」が登場するかなり以前から、アメリカには常軌を逸したレベルのアメコミマニアやSFマニアが大量にいたものだが、こういう映画が作られるというのも「オタク」の歴史が長いお国柄故かも知れない。
by solcov
| 2010-05-15 17:55
| 映画
