毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中


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シティボーイズミックス PRESENTS 『マンドラゴラの降る沼』

a0018010_231293.jpg20世紀の終わり頃から今日に至るまで、僕にとっての最重要年中行事であるシティボーイズライブ。
去年の5月にも書いたが、彼らの公演を見損ねた年は必ず僕の身に悪いことが起こるので、これはもう何を差し置いても見なければならないのである。

ここ何年か、会場は天王洲アイルのアートスフィアが定着していたのだが、今回の会場は何と池上本門寺境内の特設テントだ。

幸い、かなりいい席が取れた。

ああ、これで今年も大丈夫だ、しかもお寺が会場なんだからきっといいことがあるに違いない。

そんな根拠があるんだかないんだかよくわからないことを考えつつ、僕は地下鉄浅草線西馬込駅から池上本門寺を目指したのである。

が。

駅からの道のりがえらく遠い(実は裏から入ればそう遠くなかったのだが、そんな道があるとは知らなかった)。しかも今日は午前中から午後にかけて法事があったため、喪服を入れた大きな荷物も持っている。加えてしとしとと降り続くマンドラゴラならぬ小糠雨。

やっと本門寺の山門についたと思ったら目の前には長~い石段が。アイゴー

どうにか特設テントに辿り着き、あとは開演を待つばかり。
今回の公演は、池上本門寺の「イキイキ推進委員会」というところが協賛になっていて、開演前に委員長であるお坊さんの挨拶があった。この人の話がまた面白くて、結構ウケていた。

「駅からの長い坂道や、石段を上りながら皆さんはいつもとは違う景色を見て、違う瞬間を感じたと思います」
そんなもん、見てもいなければ感じてもいなかった。
とにかく「本門寺の入り口はどこだ~、俺は道に迷ってるんじゃないのかぁ~!」と、目的地にたどり着くことばかりを気にしていた。
大体、全席指定なんだし、ゆっくり新緑を愛でながら休み休み歩いたって良かったのだ。

世にも珍しい僧侶による「前説」は更に続く。

日蓮宗というのは、西方浄土ではなくこの娑婆を浄土とすることを目指した宗教であること。
そのためには、「生きていて良かった」と感じられる瞬間を増やしていかなければならないこと。
正確には覚えていないが、まあこんな感じの話だった。笑いを取りつつ、余り抹香臭くならない程度に日蓮宗の考え方を伝えてくれた訳だ。

そして舞台の幕が開いた。
5人の男たちが、崖から落下しようとする瞬間の自分たちの姿を眺めて、地上に叩きつけれられるまでの一瞬で何とか助かる方法はないか議論しているというシュールな光景がそこにあった。

やられた。

観客は否応なく、「一瞬の長さ」というものを意識しながら舞台を見ることになる。
会場のロケーションも冒頭の挨拶も、全て今回の舞台の仕掛けになっていたのである。
それから散々笑って、最後にはちょっと胸がじーんとしたりしてしまう。

大竹まこと・きたろう・斉木しげる・いとうせいこう・中村有志・銀粉蝶。
みんないい歳だ。一番若いいとうせいこうでさえ45歳だ。
彼らが超ハイテンションで笑いを取り、時には体を張ったギャグを見せる。
洒落でも何でもなく、来年はどうなるかわからない。
そんな人々の作り出した「一瞬」の濃密さを感じた2時間だった。

5月にはWOWOWで放送されるし、秋頃にはDVDも出ると思うので、今回の公演を見られなかった人は是非。
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by solcov | 2006-04-23 23:53 | その他娯楽 | Trackback | Comments(4)

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