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田臥勇太の挑戦

田臥、再びNBA挑戦へ=バスケットボール(時事通信) - Yahoo!ニュース
米プロバスケットボール協会(NBA)で日本選手として初めてプレーした田臥勇太(28)=リンク栃木=が、再びNBAに挑戦することが30日、分かった。日本代表候補に選ばれている東アジア選手権(6月10~14日、愛知県小牧市)の出場は辞退する。
 田臥はトヨタ自動車を退団後、2004年にNBAのサンズで4試合に出場。その後米下部リーグでプレーし、昨年日本リーグのリンク栃木に入団した。
 リンク栃木からは日本リーグ得点王に輝いた川村卓也もNBA挑戦を表明している。
 
中国からはヤオ・ミン、韓国からもハ・スンジン(既に契約解除済み)というNBAプレイヤーが出ているから、日本からも一人くらいNBAに行って欲しいと思っている。
そういう意味で田臥のことは応援したい。

しかし、ビラップスのようなポイントガードが活躍している今のNBAに田臥の居場所があるのかどうか、ちょっと心配になってしまう。
ビラップスは191cm・92Kgの全身筋肉の塊のような体で、司令塔としての役割だけでなく、自ら体を張ったプレイもできるポイントガードだ。
2008年シーズンには、若手のガード陣の中にも積極的にフィジカルなプレイをする連中が出て来ている。

僕にはそういう連中に田臥が吹っ飛ばされる図が簡単に思い浮かんでしまう。彼ももうバスケ選手として若いとは言えない年齢だし、故障の危険性も高くなるだろう。

僕がヘッドコーチだったら、そんな選手は主力として使わない。
同程度の能力を持った若い選手の控えとして短時間プレイさせる程度にするだろう。

日本ではプロバスケがちっとも盛り上がっていない訳だが、日本人選手が中途半端にNBAでプレイすることが日本のバスケ界にとってプラスになるのかどうかは怪しいと思う。
世界最高峰のリーグと比較してはいけないのはわかっているが、NBAを見慣れた目には日本のリーグの試合はちっとも面白くない。田臥に求められるのはNBAのベンチメンバーの片隅に納まることではないんじゃないかと思うのだ。
もちろん、本人たちにとっては日本のバスケ界よりもより高いレベルでプレイすることの方が重要だろうし、日本でバスケが盛り上がらないのは彼らのせいではない。

ただ、アジア選手権の代表を蹴ってまで挑戦するからには、せめて6thマンとしてコンスタントに活躍できるくらいのポジションを獲得して欲しいと思う。
by solcov | 2009-05-30 12:23 | NBA | Trackback | Comments(0)

NBA Final 2008

a0018010_23172145.jpg最近NBAの話題を書いていなかったが一応ちゃんと見てはいたのである。
今年はファイナルと原稿の締め切りが重なっていたので、体力的にかなりきつかったが・・・。

2007-2008シーズンは近年にない激戦になり、特にウェスタンカンファレンスは勝率6割以上でもプレイオフに進出できないという異常事態になった。
そして、ファイナルはレイカーズとセルティックスという二大名門チームの対決、しかもセルティックスは実に22年ぶりのファイナル進出だったので、否が応でも盛り上がる訳である。

2004年、ピストンズに惨敗してからチームを一から作り直さなければならなかったレイカーズ。それを支えてきたのはコービー・ブライアントだ。
一方、セルティックスも長い低迷期が続いており、この10年間はポール・ピアースが孤軍奮闘するという状態だった。

今年、レイカーズはコービーの強力なパートナーとしてパウ・ガソール(2006年の世界バスケで優勝したスペインチームのエースプレイヤーでもある)を迎えた。

セルティックスにもケビン・ガーネットとレイ・アレンが移籍して来たが、二人ともトップクラスの選手でありながら優勝経験はない。
何となく2004年のレイカーズを思い出させるチーム構成だ。

試合前、セルティックスの全盛期を支えたディフェンスのスペシャリストビル・ラッセルがケビン・ガーネットと対談しているのを見た。
ガーネットはティンバーウルブズでNBA最高の契約金を得ていたが、チーム自体はお世辞にも強いとはいえず(だから高額の契約金でガーネットを引き留めていたということなのだろうが)、ピアース同様孤独な戦いを強いられていた選手だ。

「ブロックショットやスチールだけがディフェンスじゃない。相手がシュートしたいタイミングとポジジョンからシュートできないようにできればディフェンスは成功なんだ」(ビル・ラッセルはシュートブロックの際に指の角度でボールをコントロールし、そのまま味方へのパスにしてしまうという技術の持ち主だった)
「ディフェンスに集中することだ。毎試合確実にやれることはそれしかないからね」
ビル・ラッセルはガーネットに諭すように語っていた。

試合が始まってみると、ガーネットの不調が目立っていた。得点にからめない。たまにシュートしても入らない。だが、ガーネットがマッチアップしている相手も得点できないでいる。
「毎試合確実にやれる」というのはそういう意味だったのか、と思った。

結果は4勝2敗でセルティックスの勝利。特に6戦目はNBAファイナルの史上最大得点差記録に迫る圧勝だった。

レイカーズを指揮するフィル・ジャクソンのバスケットが研究し尽くされ、通用しなくなりつつあるという面もあったかも知れない。だが、何よりもセルティックスのディフェンスは凄かった。

優勝を決めた後、ガーネットは文字通り号泣した。
そして近くにいたビル・ラッセルを抱きしめ、"I got my own ring!"と何度も繰り返していた。

今年のファイナルに関しては、書けと言われれば多分4,000字や5,000字は楽勝で書けてしまうくらい色々思うところがあったのだが、とりあえずあの光景が一番心に残っている。

最近のNBAはディフェンシブになってしまって、マイケル・ジョーダンが点を取りまくっていた時代のような派手さはなくなりつつある。
だが、あの頃よりも熱いんじゃないかと思う。


*写真は試合終了数分前に、スポーツドリンクをドック・リバース(ヘッドコーチ)にぶっかけたポール・ピアース。試合中にも関わらずコートサイドは水浸し。
・・・こんなことが許されるプロスポーツは多分バスケだけだ(笑)。

by solcov | 2008-06-28 00:24 | NBA | Trackback | Comments(0)

頼むよ、ロッドマン

Yahoo!ニュース - K-1、PRIDE、格闘技

デニス・ロッドマンといえば特にNBAファンでない人でも知っている往年の名選手だ。
品行の面で色々問題はあったものの、凄いプレイヤーであったことは間違いない。

それが何?
Dynamite!参戦?46歳で?しかも元X-JapanのYOSHIKIがプロデュース?

WWWE的な「リング外でのシナリオも含めた格闘技ショー」というのも僕は割と好きな方なのだが、もうちょっとマシなシナリオは無かったのか。以前の和泉元彌にも相当引いたものだが、これはまた別の意味で引くなあ。
確かにロッドマンはシーズンオフにプロレスをやったりはしてたけどさ。

かつては偉大だった「過去の人」が、極東のあんまり偉大でもなかった「過去の人」と一緒に地方巡業に出るみたいな惨めさがひしひしと・・・。

見損なったぞ、ロッドマン。

あ、それよりNBAの録画見なくっちゃ。
by solcov | 2007-06-03 12:00 | NBA | Trackback | Comments(0)

世界バスケ

どう考えても世界相手に戦うには力不足の日本だったが、パナマには大差で勝って一応めでたしめでたし。
さすがに1勝もできないっていうんじゃ気の毒だし。

ただ、プレイ内容そのものは余り褒められたものではなかった。パナマがそれ以上にガタガタだったから勝てたという印象だ(あくまでも、世界の一流プレイヤーと比較すれば、という話ではあるが)。

アナウンサーは一生懸命「素晴らしいプレイです!」とか「速い!まさに稲妻!」とか盛り上げていたが、日頃NBAの試合くらいしかテレビで見ることのできない普通のバスケファンの目には、素晴らしくも速くも見えていなかった。
選手本人には全く迷惑な話だとは思うのだが、「あ~、ウェイドだったら抜いてたな~」とか「ノビツキーだったらブロックしてるよな」とか、そういう目で見てしまうのである。

そんな彼らがウェイドやノビツキーのいるチームと同じ土俵の上に立たされているのだ。
・・・勝てる訳ないじゃん、普通。

ルックスこそいいものの、骨格は貧弱だし足も短い。とりたててどうこう言うほど筋肉質な訳でもない。
「日本らしいプレイが出ました!」とかアナウンサーが騒いでみても、中身は普通のパス回しからのシュートだったり、割と遅めの速攻だったりする。
1次リーグ突破とか過大な期待を押しつけちゃいけないんじゃないだろうか。

竹内兄弟ってイケメンですてき~、みたいな盛り上げ方をしてあげた方がよろしいんじゃないかと。
きっかけは何であれ、バスケが注目されるようになって、競技人口が増えれば自ずとレベルも上がっていくんじゃないか(サッカーを見てるとそうとばかりも言い切れないが)。


・・・それにしても、田臥勇太は一体どうなってしまうのだろう。
by solcov | 2006-08-22 22:55 | その他娯楽 | Trackback | Comments(2)

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