毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中


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具泰完のMV

具泰完のセカンドシングル「未来からの手紙〜あの日の僕へ」のMVが出来た。
僕がこの曲の歌詞を頼まれた時、テワンくんから大まかなイメージの提示があった。
彼とは長い付き合いなので、そのイメージがどういう経験に基づいているのか、彼の考える「あの日の僕」がどの辺の彼を指しているのかは大体想像がついた。
文章を書いてお金を貰った経験があるとはいえ、作詞などろくにやったことのない僕が技巧を凝らした歌詞など書けるわけはない。だが、ひたすらシンプルに彼が「あの日の具泰完」に向けて語るであろう言葉を想像して書き留めることはできるだろう。
そう考えて彼の依頼を引き受けることにした。核になる言葉さえ用意すれば、後は彼が自分の声を使って必要なものを付け加えて行くはずだと考えたのだ。
とはいえ、本当に僕の想像した「あの日」と、彼にとっての「あの日」は同じだったのだろうかという心配は常にあった(彼は義理堅い男なので、なかなか「実は違ってました」とは言わない恐れがある)。

だから、彼の実体験を元に構成されたこのMVは、僕にとってはある種答え合わせのようなものだった。
どうやら概ね当たっていたようである。

by solcov | 2011-02-13 21:33 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(7)

具泰完セカンドシングル発売記念ライブ

先週の日曜日、日帰りで具泰完のセカンドシングル発売記念ライブに行ってきた。
ホールライブは初ということもあり、従来になく力が入っていたようで、バンド編成もツインギター・ツインキーボードにコーラス3人である。

具泰完は非常に声の大きいボーカリストなのだが、ライブハウスではどうしても声量を抑えざるを得ない場合があり、そういう点でもいいライブだったと思う。
これまでほぼクチコミだけで観客を獲得して来たので、当然ファンの増加ペースは極めて遅い。だが、音楽がほとんど工業製品のように作られ売られる昨今、ミュージシャンとリスナーの間にある、個人対個人の関係が認識可能な、アナログでアナクロな音楽のあり方に気持よさを感じるのは僕だけではないと思う。とはいえ、彼が真価を発揮するのは恐らくもっと大きな会場だろうし、今後どう活動して行くのか難しいところではある。
a0018010_23342887.jpg


1時間ほど早く会場に着いてしまったので、受付を覗いてみるとどこかで見たことのある女の子が座っていた。よく見ると彼と同じ事務所所属の歌手、高野千恵ちゃんだった。聞けばほとんどボランティアで手伝いに来ていたのだそうで、そういう意味でも贅沢だったわけだ。
一応、僕がファンクラブの取りまとめをやっているのと、今回のシングルは僕が作詞で参加していることもあって、僕も途中でステージに上げてもらった。実はそれがあったのでスケジュール的に若干きつくても行かない訳にいかなくなったのだが、終わってみると何を話したのかよく覚えていない(笑)。

by solcov | 2010-12-12 00:04 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(3)

具泰完セカンドシングル発売

a0018010_22543890.jpg具泰完のセカンドシングル「未来からの手紙~あの日の僕へ~」が今日発売された。
彼の歌を知っている人には説明不要の男臭いロックバラードである。
古くからの付き合いということで、今回僕も作詞で参加させてもらっているため、若干堂々と言うのがはばかられるが(笑)なかなか泣ける歌だと思う。
これに伴い、12月5日(日)には武蔵境の武蔵野スイングホールでCD発売記念ライブも開催されるので、御用とお急ぎでない方は是非。

JR中央線武蔵境駅前 武蔵野スイングホール


開場 17時
開演 18時
チケット代
¥4000(当日券¥4500)
チケットの購入、予約(取り置き)などの問い合わせは、
☆彡Blue(03-3209-1578)
→購入、取り置き可能
☆彡opus(03-5741-3232)
→取り置きのみ
by solcov | 2010-12-01 23:02 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(9)

具泰完ライブ at Live Bar Blue

a0018010_23305866.jpg具泰完は歌手としての顔の他に、経営者としての顔を持っている。
彼は歌舞伎町にある韓国バー「KENZO」の社長なのだ。
その彼が、新大久保駅のすぐ近くに「Live Bar Blue」を新規オープンさせた。
もちろん、自分自身が歌う場所を確立したいという狙いがあってのことだ。

既にBlueでは3回目のライブになるのだが、今回は前座として韓国人留学生によるジャズファンクバンド「Joke」も出演し、だんだんと「Live Bar」らしい形態が整って来たようだ。
バンドメンバーにも変更があり、以前よりもタイトで安定した演奏を聞かせてくれた。

彼がやっているような音楽は、今の日本の音楽市場ではそう簡単には受入れられないだろうと思う。
だが、どこまで行っても「ガキ向け」から脱却できないJ-POPにも、コストパフォーマンス重視でほとんど工業製品のように作られるアメリカの商業音楽にもうんざりして、韓国の音楽に流れてしまった大人の音楽好きは多分僕だけではないと思う(まあ、僕の場合その割にはKaraが好きだったりする訳だが・・・)。

彼の歌を必要としている日本人は決して少なくないはずだ。
CDは発売したものの、その音を不特定多数の人に届ける術はいまのところない。時間はかかるかも知れないが、彼には一人でも多くの日本人に声を届けるべく、Blueで歌い続けて欲しいと思う。

なお、Live Bar Blueでは4月に韓国フォークロックの大御所イム・ジフンのファンミーティングや、「茶母(邦題:チェオクの剣)」のOSTなどで知られるチョ・グァヌのファンミーティングも予定されているとのこと。


by solcov | 2009-03-29 23:28 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(0)

具泰完ライブ at 表参道

a0018010_2214821.jpg2008年第一弾のライブは表参道にあるライブハウスfabで。
今年からプロモーションを外部の会社に一部委託するような形になり、既にCDをリリースしているバンドばかり数組集めてのライブとなった。
他のバンドも悪くはなかったのだが、やはり具泰完は目立っていた。
今まで使っていた会場はせいぜい100人も入ればすし詰めになってしまうようなところばかりだったので、彼も思いっきり声を出すことができていなかった。その問題が今回はかなり解消されていたようだ。


a0018010_22315042.jpgいくら彼が歌手として力を持っていたとしても、それをサポートするバンドがしっかりしていなければ曲は成り立たない。そういう点で、彼はとても恵まれていると思う。
今まで彼が参加した合同ライブを見て来て、いつも感じるのはそのことだ。

彼の話を聞く限り、まだまだ順風満帆とは行かないようだが、今の恵まれたバックバンドを生かして今年も頑張って欲しいと思った。
by solcov | 2008-03-17 22:48 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(0)

グ・テワン(具泰完)2度目のワンマンライブ

a0018010_181645.jpg9月14日。
テワンくんの2度目のワンマンライブ。今回はCD発売記念ということで、ライブ終了後サイン会も。

7時半くらいに渋谷に集合して、会場のKABUTOに移動する予定だったのだが、今回初めて呼んだ会社の子がなかなか来ない。仕事でハマって抜けられなくなってしまったらしい。
仕方がないので、彼女だけ自力で現地に来てもらうことにして会場へ。

テワンくんはフルタイムの歌手ではない。ライブに合わせて体調を整えるというのがなかなか難しいらしい。今回もかなり疲労困憊した状態で歌っていたようだ。
高音部で声がブレているし、全体的にややかすれ気味になっていた(念のために言っておくと、それでも並のレベルの歌ではない)。
中盤になってようやく調子が出てきたのか、高音部はやや控えめになっていたもののとりあえず安心して聞けるところまで回復した(歌っているうちに回復するというのが凄いと思うのだが・・・)。

残る問題は遅れてくる彼女である。

主だった曲は全て歌い終わり、どう考えてもあと数曲しか持ち歌がないという頃になってやっと会場にやって来た。
丁度「涙の香り」を歌い始める直前だったのは不幸中の幸いというべきだろう。

「涙の香り」が終わり、「自由」、そしてアンコールの「Always」と「涙の香り(韓国語バージョン)」。
彼女は仕事とプライベートでかなりテンパっていたらしいのだが、「涙の香り」を聞いたとたんに涙が溢れて来たそうだ。急に気持ちが軽くなって涙が止まらなくなった、と彼女は僕に言った。

もちろん、彼女の心理状態も関係しているだろう。
だが、会場に入った直後に聞いた歌で涙が出てくるというのはそうそうあることではない。
「悲しみ」を歌いたいというテワンくんの思いは、彼の歌を初めて聞いた彼女に多分届いたのだろうと思う。

彼の前にはまだ超えるべき壁がいくつもある。だが、あの声がある限りきっと大丈夫だ。
by solcov | 2007-10-06 01:08 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(5)

「涙の香り」その後

a0018010_0182951.jpg正直、セールス的にはどうなのかと心配していたのだが、とりあえずタワーレコード渋谷店のシングルチャートで初登場8位、現在9位に踏みとどまっているようだ。
某韓国料理店の社長がまとめて100枚買ったとかそういう話も漏れ聞いてはいるが(笑)、それだけでチャートインできるものでもあるまい(追記:100枚買ったのは事実のようだが、つい先日のことなので、順位には影響していないと思われる)。少なくともまっとうなプロモーションもしてもらえない状態でスタートしている訳だから、人目に触れる機会が増えただけでも大収穫だと思う。

先日当人に会って話を聞いたのだが、今回発売された「涙の香り」は随分前にレコーディングしたものを元に、キーボードを差し替えてミックスダウンをやり直したバージョンらしい。
やはり彼の実力はライブでこそ発揮されると思うので、思い切ってライブ音源をそのままシングルに入れるくらいのことはやって欲しいと思うのだが・・・。
by solcov | 2007-09-03 00:19 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(4)

涙の香り

a0018010_23442364.jpgテワンくんのファーストシングル「涙の香り」が今日無事発売された。
僕はテスト盤とかプロモーション盤とか結構前から色々聞かせてもらっていたのだが、本番リリースでやっとライブに近いテイストの「涙の香り」になったと思う。
ライブでの人気曲、「俺の生き方」と「自由」、更に「涙の香り」の韓国語版も入っている(必ずしも喜ぶべきことではないのだろうが、「涙の香り」は韓国語版の方がやはりいい)。

惜しむらくは、例の「このひとちゅ」が直らなかったこと。

彼にとってこのシングルはまだスタートラインに等しい。
一足飛びにアルバムという訳には行かないだろうが、これからも頑張って欲しいと思う。

・・・次のシングルには「太陽はまた昇る」が入っているといいな。


買って即iTunesでリッピングしたのだが、CDDBにはまだデータが登録されていなかったので、一番乗りで登録した。
妙に嬉しかった(笑)。

by solcov | 2007-08-22 23:43 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(7)

またまたテワンくんのライブ

a0018010_1348203.jpg今回は11人引き連れて彼の事務所が開催している恒例の"Live Unity"へ。
テワンくんはまたトリだったので、高野千恵ちゃんのステージの途中から会場に入った。
しばらく見ないうちに彼女も随分上手くなっていた。が、やはりバックバンドの演奏がダメダメで、いまいち曲に入り込めない。特にドラムとベースが大変よろしくないので、だんだんと聞いているのが苦痛になってくるのだ(ラスト一曲という時、ついうっかり「え、まだやるの?」と声に出して言ってしまい、満場の顰蹙を買った)。本人たちはあんな状態で演奏してて楽しいんだろうか?

そしてテワンくんのステージ。
常連は何度となく聞いた曲ばかりなのだが、毎回ちょっと違った趣向で演奏されるので、それがまた楽しみの一つにもなっている。歌い手の実力は当然のこととして、やはりバックには上手い人をつけないとライブは面白くない。

さて、来週はいよいよテワンくんのCDが発売される。
「涙の香り」もレコーディングし直してライブに近い出来らしいし、カップリング曲の「自由」もなかなかかっこいい曲だ。
売れて欲しいものである。

しかし、このジャケ写とロゴは・・・。
ううむ。
by solcov | 2007-08-18 13:49 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(0)

グ・テワン(具泰完)初のワンマンライブ

a0018010_20371141.jpg
8月22日にCD発売を控え、新宿たかのやでテワンくんのライブがあった。

さほど大きなハコではないが、これまで彼がやった場所の中では一番広かったのではないかと思う。しかも初の単独である。
僕も会社の知り合いやら弟やらを動員して会場に向かった。

開演前にちょっと話したら、朝6時まで仕事をしていてそこからライブの問い合わせのメールやら電話やらに対応していたらリハの時間になってしまい、結局完徹状態でライブに臨むことになったのだという。
以前そういう状態でやったライブは結構ボロボロだったので、ちょっと心配になった。

しかも、前座のナントカいう超ヘタクソなバンドの演奏を聞く限り、音響も余りよろしくないようだ。
内心、こんな状態でほんとに大丈夫なのか、と思っているうちに開演。

僕の心配はちょっと当たっていた。高音が出ていない。
が、曲が進むにつれてだんだんと様子が変わってきた。
スタートから15分も経った頃だったろうか。声に張りが出て来た。僕は彼のライブをほとんど全て見ているが、ここまでの声を聞いたのは初めてだった。普段はもっと狭い場所でやっているので、今ひとつ全開で歌えていなかったのかも知れない。
僕の弟はテワンくんのライブを初めて見たのだが、「凄い声だ・・・」と驚嘆していた。

実はこの日ドラムの阿久井氏も突然上半身の痛みで体が動かせなくなり、で午前中の仕事をキャンセルして病院に行かなければならない状態だったのだという。
だが、彼の演奏はいつも通りに凄かった。

体調が良かろうが悪かろうが、仕事の質をキープできるのがプロというものだと思う。アーティストと呼ばれる個人事業主であれ、サラリーマンであれ、それは変わらない。
音楽のプロというのはこういうものなのか、とつくづく思った。

ライブが終わって家に帰った後、テワンくんからお礼のメールが来た。
自分を応援してくれる人の前で歌う時に体調は関係ないことを実感したそうだ。

いつか彼がもっと広い場所で、思いっきり大きな声で歌える日が来ることを願ってやまない。


今回からCDの表記に合わせてグ・テワンにしてみた(笑)。
by solcov | 2007-07-14 21:36 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(2)

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