毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中


by solcov

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
音楽(K-POP)
音楽(その他)
映画
文芸

テレビ
韓国ドラマ
マンガ
生活
仕事
NBA
時事
アニメ
新大久保
DVD

その他娯楽
未分類

以前の記事

2017年 01月
2016年 10月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 09月
more...

お気に入りブログ

ええねん日記
良い子の学習帳
@@猟奇的な映画情報局@@
rencia`s ...
サランヘヨ 韓国ドラマ
クニャン カジャ~♪
小春日和
人生メジャー化計画
さらんへ~
TURTLE STYLE
三番目の住人
ひとり言。
愛とは理由を言えないもの・・・
Natural
http://smaps...
ORANGE Note~...
まきもきや
韓国ドラマ Inform...
ソウルに住む日本人主婦の...
亜州的日日 [Asian...
韓☆スタ
シム家の食卓@完全クローズ
つれづれk-pop日誌
『大長今』ストーリーガイ...
尼雄の音楽日記 ー道は星...
if you see h...
web備忘録
KAORI'S ROOM
seefall 終わらない物語
あるびん・いむのピリ日記
hoop NBA fro...
JUSAWI
野宮真貴のおしゃれブログ
酸いも甘いも☆ 釜山大スキ!
韓国人、嫌韓を見る
羅鰤威韓国留学日記
かおり★おかき『エル・カ...
aj・staff's blog
FREEBIRD WEB...

ブログパーツ

KARAに見る女性アイドルグループの難しい問題

KARAが韓国で7枚目になるミニアルバムをリリースした。
これがまた実にKARAらしい出来で誠にもって喜ばしい限りではあるのだが。
一方ではKARAらしくて良かったんだっけ?とも思うわけである。

KARAらしい、というのはもちろん5人体制だった頃と比較しての話で、ニコルとジヨンの変わりにヨンジが入って、それで今までどおりのKARAでございというのも如何なものか、ということだ。

ヨンジ加入後最初のシングル「マンマ・ミーア」が出た時にも書いたことだが、ヨンジの存在感が他の3人に全く及んでいないのは今回も変わらず。これは初シングルということを考えれば致し方のないことだったのかも知れない。
だが、その状態が今回のミニアルバムまで引き継がれているとなると、ファンとしてはいささか気付くべきではない点に気付かざるを得ないわけである。

実はKARAって、元々ギュリとスンヨンとハラがいれば良かったんじゃないか?
いや、ビデオのことを考えないならギュリとスンヨンだけでも大丈夫なんじゃないか?

女子アイドルが売れまくった時期は、少なくとも韓国ではもう随分前に終わってしまった。
KARAのこの新曲も初登場30位とかそんなものだ。
ダンスを売り物にする若いグループは今もデビューし続けているが、その一方で2007年〜2009年頃にデビューしたガールズグループたちは、日々肉体を酷使し続けることが難しい年齢になって行く。

ギュリ27歳、スンヨン26歳、ハラ24歳、ヨンジ20歳という構成で、歌の面を支えているのが年長の二人という状態でどれくらい活動できるのかわからないが、KARAを含めた同世代のガールズグループが同じような課題を抱えて曲がり角に差し掛かっているのは間違いなさそうだ。


と、いうようなファンの心配をよそに、日本市場向けには彼女たちの年齢を丸っきり無視したシングルが発売されている。
a0018010_293028.jpg



ジャケ写を見ただけでもギュリとスンヨンに若干の無理が見て取れるのだが、中身は更に無茶な感じである。これはいくらなんでも消費者をナメているというのか売る側が残念過ぎるというのか・・・。
少なくとも、ヨンジの寄り目が目立たない工夫くらいしてやれよ、と思うのは僕だけであろうか。
# by solcov | 2015-06-07 02:12 | 音楽(K-POP) | Trackback | Comments(1)

2014年のK-POPを今更振り返ってみる

2014年を振り返ろう振り返ろうと思っているうちにゴールデンウィークももはや終了、1年の1/3が終わってしまったわけである。全くもって我ながら情けない限りだ。

前回、映画についてはさらっと書いたので、音楽について振り返ってみようと思う。
とりあえず2014年に一番聞いたのはファレル・ウィリアムズの『Happy』だった。YouTubeで「ご当地Happy」(こんなのとか)動画を相当見た。何回か聞くと飽きる曲ではこういうプロモーションはやれないわけだが、特にこの曲は中毒性が高いのか未だに聞き飽きない。

一方、このところすっかりご無沙汰気味なK-POPはというと、2007年頃から始まったブームが一段落して、落ち着くところに落ち着いた感がある。
ブームの終息については、日韓関係の云々が影響したという見方もあるにはあるが、長年K-POPを聞いてきたファンの感覚から言えば、単に女子アイドルの売り込みを焦りすぎて失敗したようにしか見えない。
サビ一発勝負の「フックソング」ばかりを売ろうとした結果、ネタ切れになって飽きられたということだろう。
T-ARA、KARA、少女時代にはスキャンダルの影響もあっただろうが、下降線をたどり始めていたからこそスキャンダルの影響が出たわけで、その逆ではあり得ないと思う。実際、KARAはスキャンダルを抱えたままで売れ続けていた時期がある。

とはいえ、徴兵制度のある韓国において女子アイドルの担う役割は非常に大きいわけで、今でも次々と新しいグループが登場し続けている。
そういうグループの曲を聞いていると、少女時代やKARAが売れていた時期をすっ飛ばして、それ以前のS.E.S.やFine.K.Lがしのぎを削っていた時代との連続性を感じることがある。
僕の趣味としては最近の女子アイドルの曲の方が好みなのだが、KARAの時ほど入れ込めるかというとそんなこともなく。
本当に、あのブームは一時の徒花になってしまったのかも知れない。
というわけで、割と最近の女子グループRed Velvet。

# by solcov | 2015-05-18 00:48 | 音楽(K-POP) | Trackback | Comments(2)

2014年を大慌てで振り返ってみる

すっかり年が明けてしまったが、ざっくりと2014年を振り返ってみようと思う。例年は年末にやっているのだが、今年は引っ越しやら何やらのバタバタですっかり抜けていた(笑)。

2014年は割と映画をよく見に行っていて(何しろ歩いて行けるところに小さいながらもシネコンがあったので・・・)、この3本が特に印象に残っている。

『LIFE』
原作の短編小説を、かつて一世を風靡した雑誌『LIFE』の廃刊という出来事にからめて全く別の物語に仕立てている。妄想癖のある主人公の描き方が素晴らしく、ラストは泣けること請け合いである。CG技術の発達を「人の想像」を具現化して見せるためのツールとして見事に使いこなしているのも印象的だった。

『超高速!参勤交代』
正直、このタイトルは何とかならなかったのかと思うが、中身は非常に面白い。絶対に不可能な日程での参勤交代を命じられた主人公たちの旅を、変則的なロードムービーとして描いた作品だが、時代劇の勘所はきちんと抑えつつ、ちょっとした頓智話的要素も盛り込んで一気にラストになだれこむ展開は、近年の日本映画ではついぞ味わえなかった快感である。

『インターステラー』
キャッチコピーは父と娘の愛情ものみたいになっているが、中身はゴリゴリのSFである。それも、有名な原子物理学者の全面協力のもと、「現時点で嘘とは言えない」範囲で物語を構築した「ハードSF」と呼ばれる類のSFである。
3時間弱という長い映画だが、その大半は「宇宙の有りよう」を、それが人間にとって何を意味するのか、という視点から描くことに費やされている。
この映画はそういう「宇宙の云々かんぬん」を丸ごと無視して単純に映像美(理論物理学に忠実に映像化したら想像で作りこむよりも美しい映像になったそうだ)を楽しんでいるだけでもちゃんと感動できるのだが、「宇宙と人間の関係」に注意を払って見ていると全く別の感動が用意されているという心憎い二重構造になっている。
僕はこの映画が2014年最高の一本だと思っている。やはり、クリストファー・ノーランは並大抵でなく只者ではない。
日本版の予告編にはこの映画の雰囲気を正しく伝えているバージョンがないので、英語版で。


その他では人の心が生み出す闇とその奥底にあるかすかな希望を描かせたら恐らく世界でもトップレベルにある韓国の『観相師』『ファイ』、アメリカ視点のゴジラ愛に満ち満ちた『GODZILLA』、もはやあの美意識に洗脳されていると言っても過言ではない往年のファンを食い物にする『宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海』と『〜星巡る方舟』の2本、あたりは非常に満足度が高かった。

つづく。
# by solcov | 2015-01-04 22:40 | 映画 | Trackback | Comments(0)

最新のコメント

諸般の事情で最近アクセス..
by solcov at 18:50
ありがとうございます。 ..
by solcov at 09:32
solcovさん ^^ ..
by Natural at 16:27
いやもう、毎度毎度お久し..
by solcov at 21:49
solcovさん  ^^..
by Natural at 10:25
そうですね〜、確かに少女..
by solcov at 00:41
いやいやKARAを語って..
by Natural at 19:42
ですね。 そう思うと、..
by solcov at 23:30
20年・・・ 生まれた..
by Natural at 16:37
あの頃僕もオ・ヒョンラン..
by solcov at 22:33

最新のトラックバック

ワンダーガールズ 最新情..
from これ好き! KoreaFan
2NE1 最新情報 - ..
from これ好き! KoreaFan
KARA 最新情報 - ..
from これ好き! KoreaFan
久々の更新、そして久々の..
from 音楽のある風景
日本デビューする韓国オサ..
from nonsense
ネット自殺予告、救った命..
from スーパーサイヤ人
それでも生きてはいるけれど
from web備忘録
君がいなくても地球は回る..
from web備忘録
SAMSUNGが熱い!
from 愛とは理由を言えないもの・・・
「韓国ドラマ」のトラック..
from 韓国ドラマ

タグ

ファン

検索

記事ランキング

ブログジャンル

韓流スター・ドラマ
音楽

画像一覧