毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中


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思いもよらず2015年が韓国女子グループの当たり年になってしまった件

去年の年末くらいで一旦は見切りをつけた韓国ガールズグループ群であるが、今年後半からまた俄然面白くなりつつある。
売る側が知恵を絞ってまた市場を活性化しようとしている形跡がそこここに見られ、うまうまとそれに乗るのも少々癪な気がしないではないが、ここは素直に乗っておくのが大人の分別というものであろう。というかもう乗ってしまっているので、今更そこをどうこう考えても仕方がないのである。

まず、「これはまた聴き始めないとヤバいんじゃないか」と思ったきっかけはヨジャチング(GFRIEND)のコレである。

曲自体は奇をてらったところのない正攻法のアイドル歌謡だ。曲調だけとってみれば「Gee」が大ヒットする前のの少女時代、あるいはさらに昔のS.E.S.あたりを連想させる。
だが、ダンスに目を向けると、イントロ部分の馬跳び+股抜けによる前後交代(分かりにくい言い方だが、とりあえず映像で見ていただきたい)にまず度肝を抜かれる。
彼女たちのデビュー曲「ガラスのビーズ」ではMVの舞台が体育館になっていたから、その印象もあるとは思うがダンス自体がチア部風というのか、全体的に一糸乱れぬ体育会系な感じである。

で、総合的に見るとヨジャチングには「健全」という言葉がとても似合う。
韓国ガールズグループのセクシー志向は去年くらいまでにほぼ行くところまで行ってしまった感じで、やり過ぎて下品になってしまったグループも一つや二つではない。そこにこういうグループを投入して来たのはなかなかの英断だったのではないかと思う。
多分、今年の1月にデビューした彼女たちの存在が、夏以降に登場したグループにも結構影響を与えているのではないかと僕は思っている。

つづく。
# by solcov | 2015-12-16 02:07 | 音楽(K-POP) | Trackback | Comments(2)

Apple Musicとかの定額制音楽配信について意外と語られていない(ような気がする)事柄(2)

保管や整理の手間がかからない定額制音楽配信サービスは便利だ、という話を前回書いた。
月々1000円以下の料金で、一生かかっても聞ききれないほどの音楽ライブラリを自由に使えるのだから、コストパフォーマンスもべらぼうにいい。

レコード一枚買うにも悩みに悩んでいた中高生の頃と比べればまさに夢のような環境である。
そして、そういう環境の変化とともに僕の音楽への接し方も少しずつ変わって来た。

まず、同じアルバムを何度も聴くということが最近すっかり減ってしまった。
いや、それどころかアルバム一枚通して聞かないことも多くなった。

理由ははっきりしている。
聴きたい音楽は多いが、音楽を聴いていられる時間があまりないからだ。
たとえ何億曲の超巨大ライブラリがあったとしても、僕が死ぬまでに聞ける音楽の数はそれよりずっと少ない。
いまいち好みに合わない音楽のために時間を費やすのにはやはり二の足を踏む。

とはいえ、そんな風に考えてしまうのは、僕が「寿命」というものを意識せざるを得ない年齢になってしまった一方で、10代の頃とは比較にならないレベルの経済力を持っているからだ。
10代の頃はとてもそんな考え方はできなかった。

僕が10代の頃、アルバム一枚は大体2,000円〜2,500円と額面上は今と同じようなものだが、何しろ大卒初任給が10万円そこそこだった時代の話だ。一般的な中高生が出費するにあたっては、いささか慎重にならざるを得ない金額である。
そこで自ずと、一度買ったら何度も聞いて元を取ろう、などといういじましい発想が生まれる。

が、アルバム一枚丸ごと楽しめるなどということは実は余り起こらない。
中には退屈な曲もあるし、好きになれない曲だってある。
だが、高い買い物をしてしまった以上、それでも何回も何回も聴くのである。そして、何回も聴いていると、だんだんと最初に聴いた時とは聴こえ方が変わって来る。
シングルカットされた曲目当てで買ったはずが、全然別の曲の方が好きになる、というようなことも起こる。

10代ではいくら頑張ったところでせいぜい数百曲程度しか音楽に接していないので、単に耳慣れないから好きになれない音楽というのもまだまだ沢山あるし、自分の好みもまだぼんやりとしか固まっていない。
「元を取る」聴き方というのは、言ってみれば自分の好みを検証する作業でだ。その作業を何度も繰り返しているうちに、自然と音楽に対して「鼻が利く」ようになるわけだ。
そして、試聴ができない店で「ジャケ買い」しても余りハズレを引かないようになれば、もう後は泥沼である。

そう遠くない将来、音楽は「所有するもの」ではなくなる、という話をあちこちで目にするようになった。
本当にそうなってしまったら、「元を取る」ために楽しめない曲まで含めて何度も繰り返し聴くような聴き方は誰もしなくなるのかも知れない。レコードの時代と違って今は曲飛ばしも簡単だ。
定額で聴き放題なら、「ジャケ買い」でハズレを引かない勘の良さも必要ない。

その先にあるものは、思っていたような「音楽バカにとっての天国」ではないのかも知れないし、あるいはレコードとかCDとかの物理媒体に制限されないが故の新しい楽しみ方が生まれて来るのかも知れない。

「音楽を所有する」という概念自体、記録媒体に音楽を収録して販売する形態が登場する以前には存在しなかったわけだし、そういう人と音楽の距離感みたいなものが大きく変わるタイミングがそろそろ近づいて来ているのだけは間違いなさそうだ。


# by solcov | 2015-12-15 22:09 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(0)

Apple Musicとかの定額制音楽配信について意外と語られていない(ような気がする)事柄(1)

世の中にはCDやレコードを買う時にほとんどブレーキがかからない人間というのがいる。
恥ずかしながら、僕もその一人だ。

そういう人間が何十年も買い続けると、大体コレクションは万単位になる。
なぜそんなに大量に買ってしまうのかと問われれば、「聞きたい音楽がたくさんあったから」としか答えようがない。
だが悲しいかな、コレクションの増加と反比例するかのように持ち主の記憶力は加齢とともにどんどん衰えていく。

聞きたいCDがどこにあるのかわからないという程度ならまだいいが、うっかり同じCDを2回買ったとか3回買ったとか、そういうことも増えるである。
僕は比較的頻繁に引っ越しをしているから、何年かに一度大整理をやっているのだが、それでも引っ越す度に記憶に無いCDが必ず一枚や二枚は見つかる。
要は、管理能力が追いつかなくなっているのである。
管理できなければ、何万枚CDを持っていても持っていないのと余り変わらない。

気合の入ったコレクターなら、そういう無意味状態にならないようちゃんと管理方法を工夫しているのかも知れない。だが、それにはやはり多大な労力と時間がかかるだろうし、日々コツコツと続けていなければ「管理されている」といえる状態にはまずならないと思われる。
僕のように、大して何も考えず場当たり的にレコードやらCDやらを買っていたタイプは、どう転んでもいつか管理不能になってしまうのだ。

だが、考えてみると実は世の中全体が僕のような状態になりかけていたとも言えるのではないだろうか。いつどんな音楽が作られ、いつまで販売されたのか。それはどんな人たちが作り、どんな人たちが聞いていたのか。
それらは色々な利害に基いてバラバラに管理され、全体像を掴むのは容易ではない。

そういう管理状態のもと、日々新しいCDが店頭に並ぶ一方で、ついこの間発売されたばかりのCDが目につかないところでどんどん廃盤になって行く。

だから、今買わないと二度と買えない。

その強迫観念から買って買って買いまくってしまった音楽バカは決して少なくはないと思う。
しかし、どう足掻いてみたところで一日は24時間以上にならないわけだし、一日に聞ける枚数には自ずと限りがある。買うだけ買ってそれっきりになってしまうことも当然ある。
その結果が「買った記憶のないCD」とか、「ダブって買ってしまったCD」になってしまうのだ。

だがもし、一度発売されたCDやレコードが半永久的に販売され続けるのであれば、そんな馬鹿げた買い方をする必要はそもそもない。

音楽のデジタル配信は、その「半永久的に販売され続ける」状態をかなりの部分まで実現した。
もうレコード店を何軒も巡回する必要も、CDをまとめ買いする必要もなくなる。

実際、iTunes Storeではかつて廃盤専門店で軽く1万円を超えていたようなアルバムが、1,600円とか1,700円といった値段で売られていることも多い。

そして、今年はいよいよ日本でも定額制の音楽配信サービスが本格的に始まった。
これは言ってみれば、数百万曲に及ぶ膨大なライブラリに自由にアクセスする権利を、月額980円とかで手に入れられるというサービスだ。言い方を変えれば、その料金さえ払えば、自分で見つけて買って来て整理整頓して管理する、という手間がごっそり丸ごと無くなってしまうということだ。

これはまさに音楽バカにとっての天国だ。
と、最初はそう思っていた。

つづく。



林立夫とか今剛とか、80年代フュージョン界の有名どころが集まって作ったAragonというユニットの唯一のアルバム。85年に発売されて割とすぐ廃版になり、現在は中古CDが1万円超えになっている模様(アナログ盤はもっと安い)。
僕は最初カセットで買って、その後アナログの中古盤で買い直し(その頃は1000円とかで買えた)た。5年くらい前、CDも買っておこうと思った時には廃盤で7000円くらいになっていた。
未だに再発されていないし、デジタル配信される様子もない。

# by solcov | 2015-09-28 01:07 | 音楽(その他) | Trackback | Comments(0)

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