毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中


by solcov

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
音楽(K-POP)
音楽(その他)
映画
文芸

テレビ
韓国ドラマ
マンガ
生活
仕事
NBA
時事
アニメ
新大久保
DVD

その他娯楽
未分類

以前の記事

2017年 01月
2016年 10月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 09月
more...

お気に入りブログ

ええねん日記
良い子の学習帳
@@猟奇的な映画情報局@@
rencia`s ...
サランヘヨ 韓国ドラマ
クニャン カジャ~♪
小春日和
人生メジャー化計画
さらんへ~
TURTLE STYLE
三番目の住人
ひとり言。
愛とは理由を言えないもの・・・
Natural
http://smaps...
ORANGE Note~...
まきもきや
韓国ドラマ Inform...
ソウルに住む日本人主婦の...
亜州的日日 [Asian...
韓☆スタ
シム家の食卓@完全クローズ
つれづれk-pop日誌
『大長今』ストーリーガイ...
尼雄の音楽日記 ー道は星...
if you see h...
web備忘録
KAORI'S ROOM
seefall 終わらない物語
あるびん・いむのピリ日記
hoop NBA fro...
JUSAWI
野宮真貴のおしゃれブログ
酸いも甘いも☆ 釜山大スキ!
韓国人、嫌韓を見る
羅鰤威韓国留学日記
かおり★おかき『エル・カ...
aj・staff's blog
FREEBIRD WEB...

ブログパーツ

カテゴリ:NBA( 18 )

田臥勇太の挑戦

田臥、再びNBA挑戦へ=バスケットボール(時事通信) - Yahoo!ニュース
米プロバスケットボール協会(NBA)で日本選手として初めてプレーした田臥勇太(28)=リンク栃木=が、再びNBAに挑戦することが30日、分かった。日本代表候補に選ばれている東アジア選手権(6月10~14日、愛知県小牧市)の出場は辞退する。
 田臥はトヨタ自動車を退団後、2004年にNBAのサンズで4試合に出場。その後米下部リーグでプレーし、昨年日本リーグのリンク栃木に入団した。
 リンク栃木からは日本リーグ得点王に輝いた川村卓也もNBA挑戦を表明している。
 
中国からはヤオ・ミン、韓国からもハ・スンジン(既に契約解除済み)というNBAプレイヤーが出ているから、日本からも一人くらいNBAに行って欲しいと思っている。
そういう意味で田臥のことは応援したい。

しかし、ビラップスのようなポイントガードが活躍している今のNBAに田臥の居場所があるのかどうか、ちょっと心配になってしまう。
ビラップスは191cm・92Kgの全身筋肉の塊のような体で、司令塔としての役割だけでなく、自ら体を張ったプレイもできるポイントガードだ。
2008年シーズンには、若手のガード陣の中にも積極的にフィジカルなプレイをする連中が出て来ている。

僕にはそういう連中に田臥が吹っ飛ばされる図が簡単に思い浮かんでしまう。彼ももうバスケ選手として若いとは言えない年齢だし、故障の危険性も高くなるだろう。

僕がヘッドコーチだったら、そんな選手は主力として使わない。
同程度の能力を持った若い選手の控えとして短時間プレイさせる程度にするだろう。

日本ではプロバスケがちっとも盛り上がっていない訳だが、日本人選手が中途半端にNBAでプレイすることが日本のバスケ界にとってプラスになるのかどうかは怪しいと思う。
世界最高峰のリーグと比較してはいけないのはわかっているが、NBAを見慣れた目には日本のリーグの試合はちっとも面白くない。田臥に求められるのはNBAのベンチメンバーの片隅に納まることではないんじゃないかと思うのだ。
もちろん、本人たちにとっては日本のバスケ界よりもより高いレベルでプレイすることの方が重要だろうし、日本でバスケが盛り上がらないのは彼らのせいではない。

ただ、アジア選手権の代表を蹴ってまで挑戦するからには、せめて6thマンとしてコンスタントに活躍できるくらいのポジションを獲得して欲しいと思う。
by solcov | 2009-05-30 12:23 | NBA | Trackback | Comments(0)

NBA Final 2008

a0018010_23172145.jpg最近NBAの話題を書いていなかったが一応ちゃんと見てはいたのである。
今年はファイナルと原稿の締め切りが重なっていたので、体力的にかなりきつかったが・・・。

2007-2008シーズンは近年にない激戦になり、特にウェスタンカンファレンスは勝率6割以上でもプレイオフに進出できないという異常事態になった。
そして、ファイナルはレイカーズとセルティックスという二大名門チームの対決、しかもセルティックスは実に22年ぶりのファイナル進出だったので、否が応でも盛り上がる訳である。

2004年、ピストンズに惨敗してからチームを一から作り直さなければならなかったレイカーズ。それを支えてきたのはコービー・ブライアントだ。
一方、セルティックスも長い低迷期が続いており、この10年間はポール・ピアースが孤軍奮闘するという状態だった。

今年、レイカーズはコービーの強力なパートナーとしてパウ・ガソール(2006年の世界バスケで優勝したスペインチームのエースプレイヤーでもある)を迎えた。

セルティックスにもケビン・ガーネットとレイ・アレンが移籍して来たが、二人ともトップクラスの選手でありながら優勝経験はない。
何となく2004年のレイカーズを思い出させるチーム構成だ。

試合前、セルティックスの全盛期を支えたディフェンスのスペシャリストビル・ラッセルがケビン・ガーネットと対談しているのを見た。
ガーネットはティンバーウルブズでNBA最高の契約金を得ていたが、チーム自体はお世辞にも強いとはいえず(だから高額の契約金でガーネットを引き留めていたということなのだろうが)、ピアース同様孤独な戦いを強いられていた選手だ。

「ブロックショットやスチールだけがディフェンスじゃない。相手がシュートしたいタイミングとポジジョンからシュートできないようにできればディフェンスは成功なんだ」(ビル・ラッセルはシュートブロックの際に指の角度でボールをコントロールし、そのまま味方へのパスにしてしまうという技術の持ち主だった)
「ディフェンスに集中することだ。毎試合確実にやれることはそれしかないからね」
ビル・ラッセルはガーネットに諭すように語っていた。

試合が始まってみると、ガーネットの不調が目立っていた。得点にからめない。たまにシュートしても入らない。だが、ガーネットがマッチアップしている相手も得点できないでいる。
「毎試合確実にやれる」というのはそういう意味だったのか、と思った。

結果は4勝2敗でセルティックスの勝利。特に6戦目はNBAファイナルの史上最大得点差記録に迫る圧勝だった。

レイカーズを指揮するフィル・ジャクソンのバスケットが研究し尽くされ、通用しなくなりつつあるという面もあったかも知れない。だが、何よりもセルティックスのディフェンスは凄かった。

優勝を決めた後、ガーネットは文字通り号泣した。
そして近くにいたビル・ラッセルを抱きしめ、"I got my own ring!"と何度も繰り返していた。

今年のファイナルに関しては、書けと言われれば多分4,000字や5,000字は楽勝で書けてしまうくらい色々思うところがあったのだが、とりあえずあの光景が一番心に残っている。

最近のNBAはディフェンシブになってしまって、マイケル・ジョーダンが点を取りまくっていた時代のような派手さはなくなりつつある。
だが、あの頃よりも熱いんじゃないかと思う。


*写真は試合終了数分前に、スポーツドリンクをドック・リバース(ヘッドコーチ)にぶっかけたポール・ピアース。試合中にも関わらずコートサイドは水浸し。
・・・こんなことが許されるプロスポーツは多分バスケだけだ(笑)。

by solcov | 2008-06-28 00:24 | NBA | Trackback | Comments(0)

頼むよ、ロッドマン

Yahoo!ニュース - K-1、PRIDE、格闘技

デニス・ロッドマンといえば特にNBAファンでない人でも知っている往年の名選手だ。
品行の面で色々問題はあったものの、凄いプレイヤーであったことは間違いない。

それが何?
Dynamite!参戦?46歳で?しかも元X-JapanのYOSHIKIがプロデュース?

WWWE的な「リング外でのシナリオも含めた格闘技ショー」というのも僕は割と好きな方なのだが、もうちょっとマシなシナリオは無かったのか。以前の和泉元彌にも相当引いたものだが、これはまた別の意味で引くなあ。
確かにロッドマンはシーズンオフにプロレスをやったりはしてたけどさ。

かつては偉大だった「過去の人」が、極東のあんまり偉大でもなかった「過去の人」と一緒に地方巡業に出るみたいな惨めさがひしひしと・・・。

見損なったぞ、ロッドマン。

あ、それよりNBAの録画見なくっちゃ。
by solcov | 2007-06-03 12:00 | NBA | Trackback | Comments(0)

今年のNBA

相も変わらず絶不調のパソコンを騙し騙しどうにか使っている。
やっぱり一台買うか・・・。

んな話はさておき。

世の中はサッカーで盛り上がっているのだが、僕はNBA Finalでとてもそれどころではなかった。
今年は試合経過ネタを全然書けなかった(それ以前にほとんど試合が見れなかったのだが・・・)が、ファイナルはダラス・マーベリックス VS. マイアミ・ヒートという意外な組み合わせになった。
僕はまたスパーズ VS ピストンズになるかと思っていたのだが・・・。

ただ、マーベリックスもヒートも、僕にとっては「泣かせる」プレイヤーだらけのチームなのだ。

選手としての絶頂期を腎臓病でふいにしてしまったアロンゾ・モーニング。
天才的なパッサーでありながら、得点力がなくなかなか日の目を見ることがなかったジェイソン・ウィリアムズ。
引退前に何とかチャンピオンリングを取りたい一心で、意地もプライドも捨ててレイカーズに移籍したものの、結局ピストンズに惨敗してしまったゲイリー・ペイトン。

一方、マーベリックスのヘッドコーチ、エイブリー・ジョンソンはスパーズが初優勝を決めた時のメンバーだ。彼はNBAプレイヤーとしてはかなり背が低い。「僕がいるチームは絶対優勝できないと言われ続けて来た。今日やっとそれが間違いだと証明できたんだ」という泣かせる談話を残したが、結局その翌年放出されている。
そして彼はマーベリックスのヘッドコーチとして再びコートに戻り、見事スパーズを破ってウェスタンカンファレンスを制したのだ。

僕はどっちが優勝してもいいと思っていた。というより、どっちにも負けて欲しくなかった。
結局ヒートが優勝することになったのだが、これが最後のシーズンになるかも知れないモーニングとペイトンを抱えている分、マーベリックスが優勝するより良かったかも知れない。

トロフィーを高々と掲げたモーニングの笑顔、トレーニングを重ねて攻撃力もあるシューティングガードとしての地位を築いたジェイソン・ウィリアムズが仲間たちとはしゃぐ姿、そして同期たちがマスコミで華々しく扱われる影で地道に実力を身につけて行ったドウェイン・ウェイドがはにかみながらMVPトロフィーを受け取る姿。
今年のファイナルも思い出に残る試合になった。


サッカーも上位チームの試合を見ると結構感動的なんだろうな。
日本の試合を見てても退屈なだけだけど。
by solcov | 2006-06-22 01:30 | NBA | Trackback | Comments(6)

いよいよ始まるぜ!

世間はサッカーで盛り上がっているようだが、僕は明日から始まるNBAファイナルの方が気になって、割とそれどころではないのである。

昨年の覇者ピストンズと、一昨年の覇者スパーズ。

今年はレギュラーシーズンの試合を余り見ることができなかったので、いまいち両チームの様子がわからないのだが、どちらも僕の贔屓のチームだ。

僕としては去年「Right way」でレイカーズに圧勝したピストンズがもう一度王座について欲しいと思っているのだが、スパーズも実は「Right way」を重んじるチームだし、ティム・ダンカンなど年がら年中基本に忠実なプレイに徹している。

往年のマイケル・ジョーダンは言うに及ばず、一昨年以前のコービー・ブライアントやアレン・アイバーソン、あるいはシャックのような派手さを持ったプレイヤーはどちらのチームにもいない。
だが間違いなく強い。

「チーム全員でやるべきことを正しく行えば勝てる」。
どちらが優勝するにせよ、それが今年も証明されるのは間違いなさそうだ。

ろくな業務改善もせずに儲からないと騒いでいる会社経営者の人々には、是非とも彼らの足の爪の垢でも煎じて飲みまくっていただきたいものである。
by solcov | 2005-06-10 00:59 | NBA | Trackback(1) | Comments(2)

凄いぞ田臥勇太

a0018010_21195821.jpg田臥勇太のNBA入りが正式に決まった。しかもサンズとの複数年契約。
トレイルブレイザーズ入りが決まったハ・スンジンに続いて4人目の東洋人NBAプレイヤーの誕生だ。

ただ、体格に恵まれたヤオ・ミンやハ・スンジンと違い、田臥はNBAで2番目に身長の低いプレイヤーという立場になる。しかも、これからロスター入りできたとしても、同じポジションにスティーブ・ナッシュがいる。彼の置かれた状況はかなり厳しいと言えるだろう。

今更いうまでもないことだが、日本のバスケットのレベルはアメリカに比べて著しく低い。
ルールもコートも違うから単純比較してはいけないのだが、NBAの試合を見た後で日本の最高峰であるはずのJBLの試合を見ると、ほとんどプロ野球と高校野球くらいの差がある。
そんな環境の中からNBA入りするところまで来たのだから、いくら状況が厳しくとも、スティーブ・ナッシュを蹴落とすくらい頑張って欲しいと思う。


今年の秋にはヤオ・ミンを擁するロケッツが中国で公式戦を行う。
来年は日本か韓国でサンズとトレイルブレイザーズの公式戦、なんてことになってくれれば最高なのだが。
by solcov | 2004-09-08 21:19 | NBA | Trackback | Comments(9)

NBAに韓国人プレイヤー誕生!

ハ・スンジン、韓国人初の米NBA進出

このところ、NBAネタと韓国ネタばかりになっていたのだが、両方にまたがる話題が出てくるとは思わなかった(笑)。
中国のヤオ・ミンに続いて3人目(注)のアジア系NBAプレイヤーの誕生だ。
ハ・スンジンは220cm、120kgと、ヤオ・ミンよりは低いがシャックより高い。体格的にはNBAのセンタープレイヤーの中でも恵まれている方だろう。写真から判断する限り、後は筋力だと思う。開幕したらシャックみたいな怪物とぶつかり合わなければならないのだから。

18歳ということなので、大学でプレイしたのは多分1年足らずのはずだ。そこからいきなりNBAのプレイにアジャストするのは大変だとは思う。だが、これだけの体格を持っている訳だし、まだまだ伸びる年齢だ。これから開幕までみっちりトレーニングを積めば、一年目から活躍する可能性は十分ある。

彼をピックしたポートランド・トレイルブレイザーズは昨期カンファレンス10位に終わっているが、勝率はギリギリ50%を超えた。かつての崩壊劇を経て、弱くはないが強くもないという微妙な位置にいる。
ヤオ・ミンがロケッツでユーイングの指導を受けているのと比べるとやや見劣りはするが、NBAプレイヤーとしての経験を積むという意味では、決して悪くないチームだと思う。いくら新人といっても負けてばかりいるチームにいたのでは伸びるものも伸びないし、余り強いチームに行っても活躍の場が与えられなそうな気がする。

去年は日本の田臥勇太もナゲッツ入りできるかというところまでは行ったのだが、結局カーメロ・アンソニーにその座を奪われた格好になっている。是非とも今年は頑張って何とかNBA入りして欲しいものである。日韓のプレイヤーが同じ年に誕生するなんてことになったらやっぱり嬉しいから。

(注)ついつい忘れそうになってしまうが、中国人プレイヤー第一号ワン・ジジもまだいるのである。・・・って来シーズンいなくなってたりしないことを祈る
by solcov | 2004-06-27 12:22 | NBA | Trackback | Comments(2)

right way

ピストンズ関連のインタビューでやたらと目にするのが「right way」という言葉だ。ラリー・ブラウンも、選手たちもよくこの言葉を口にする。正しいプレイで勝ったことが重要なのだ、と。

正しいプレイをしてないければ、いくらスター選手を揃えても勝てない。正しいプレイをしていればスター選手なしでも優勝できる。そういうことなのだろう(これを逆に考えると、今までレイカーズに勝てなかったチームは正しいプレイをしておらず、スター選手に無駄な年俸を払い続けていた、という意味だから、結構意地の悪いことを言っている訳で、ほとんどレイカーズとフィル・ジャクソンに対する虐めみたいな気もするが)。

翻って僕の日常の中で考えてみると、どうも正しい仕事の仕方をしているとは到底思えない。僕だけではなく、うちの会社の経営者もそうだ。
もっというと、政治の世界もそうなってきているような気がする。

とりあえず勝てるからといって、シャックとコービーばかりに頼っていてはやはりダメなのだ。まして、僕たちの周りにはシャックやコービーに匹敵するような人やモノは余りない。
by solcov | 2004-06-18 11:25 | NBA | Trackback | Comments(0)

ピストンズ優勝!!!


100-87でピストンズが見事に優勝を決めた。まさに「叩きのめす」という言葉がぴったり来るような3連勝である。
最後までレイカーズは波に乗ることができず、後半は雑なプレイも目立っていた。レイカーズが実力を発揮できなかったという見方もあるだろうが、そういう事態を招いたのはやはりピストンズの強烈なディフェンスだったと思う。このシリーズ中、レイカーズにとって最も確実な得点源はシャックだったのだが、ほとんどファウルをせずにシャックをディフェンスし、確実にリバウンドももぎ取っていくベン・ウォーレスの存在は特に大きかった。

アンチレイカーズの僕も、まさかレイカーズがここまで無惨な負け方をするとは想像もしなかった。マローンとペイトンで補強したはずが、ファイナルの最も重要な場面でこの二人がほとんど活躍できなかった(マローンの場合は怪我があったのでちょっと可哀想ではあるのだが)し、シャックも無敵ではなくなっていた。
色んな意味で、時代が変わったことを感じさせるファイナルだったと思う。

来シーズンはまた面白くなりそうだ。

ベン・ウォーレス、もうフリースローを入れろなんて言わないから来年もガンガンリバウンドを取ってくれけど本当はせめて半分は決めて欲しいぞ
by solcov | 2004-06-16 13:13 | NBA | Trackback | Comments(3)

ピストンズ VS. レイカーズ

ピストンズネタのタイトルを並べてみた。
「ピストンズ勝つ」「ピストンズ敗れる」「ピストンズ圧勝」「ピストンズ快勝」。
我ながらもう少し何か考えられなかったのか。

せっかくだから、圧勝・快勝の次は優勝になって欲しいものではある。


NBAの試合を見ていると、色々なデータが出てくるのだが、これがなかなか面白い。○○というチームは前半が終わった時点で○点以上取った試合に勝つ確率が○パーセント、とかそういうデータだ。

ファイナルがらみではこんなのがある。

ファイナルで、先に2勝した方が優勝する確率はかなり高い(数字は忘れた)。
1勝3敗から逆転優勝したチームは皆無。

このファイナルで先に2勝したのはピストンズである。
現在、ピストンズ3勝、レイカーズ1勝である。

つまり、ピストンズの優勝はもはや決まったも同然なのである。

だがこんなデータもある。

ファイナルは2-3-2でコートを変えて7試合が行われるが、ホームでの3連戦を全て勝ったチームは皆無。


つまり、ピストンズは開幕前の優勝最有力候補だったレイカーズを倒すだけでなく、過去の統計的事実も打ち破らなければならないのだ。理屈になってないけどそうなのである。
by solcov | 2004-06-15 21:22 | NBA | Trackback | Comments(0)

最新のコメント

諸般の事情で最近アクセス..
by solcov at 18:50
ありがとうございます。 ..
by solcov at 09:32
solcovさん ^^ ..
by Natural at 16:27
いやもう、毎度毎度お久し..
by solcov at 21:49
solcovさん  ^^..
by Natural at 10:25
そうですね〜、確かに少女..
by solcov at 00:41
いやいやKARAを語って..
by Natural at 19:42
ですね。 そう思うと、..
by solcov at 23:30
20年・・・ 生まれた..
by Natural at 16:37
あの頃僕もオ・ヒョンラン..
by solcov at 22:33

最新のトラックバック

ワンダーガールズ 最新情..
from これ好き! KoreaFan
2NE1 最新情報 - ..
from これ好き! KoreaFan
KARA 最新情報 - ..
from これ好き! KoreaFan
久々の更新、そして久々の..
from 音楽のある風景
日本デビューする韓国オサ..
from nonsense
ネット自殺予告、救った命..
from スーパーサイヤ人
それでも生きてはいるけれど
from web備忘録
君がいなくても地球は回る..
from web備忘録
SAMSUNGが熱い!
from 愛とは理由を言えないもの・・・
「韓国ドラマ」のトラック..
from 韓国ドラマ

タグ

ファン

検索

記事ランキング

ブログジャンル

韓流スター・ドラマ
音楽

画像一覧