毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中


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カテゴリ:韓国ドラマ( 129 )

チャングム2って、おいおい。

innolife.net>>>韓国ニュース>>>エンタメ>>>『チャングムの誓い2』10月放送を目標に制作…イ・ヨンエと協議中
ものすごく久しぶりの韓ドラネタである。
いや、それ以前にこのブログの更新自体が相当久しぶりだったりもするわけだが。

まあ、それくらいこのニュースにはびっくりしたわけである。
「おお、ついに続編が!」とか、「この日を12年も待っちまったぜ!」とかいう前向きっぽい驚きではなく、
「何故今更?」
という感じではあるが。

記事の中でMBCの社長の発言が紹介されている通り、要は「韓流ブームをもう一度」ということだ。

『大長今』の終盤はかなり史実から自由な展開になっていて、そこから更に物語を続けるとしたら、最近はやりの「史実に縛られない時代劇風ドラマ」になるのだろうと思う。

僕はこのドラマがあったおかげで本まで出させてもらったわけだから、『大長今』に対する思い入れは当然相当なレベルにある。特にストーリーガイドを作っていた頃は多分日本で一二を争うくらい入れ込んでいたと自負している。
だから、あの後にどういう物語がつながっていくのかという興味はもちろんある。

だが、「韓流ブームをもう一度」を狙って『大長今2』を作るなんてことを正面切って言われるとなんだかとっても不安な気持ちになってしまうのである。
ブームを狙って売りだされたものは大体面白くないと相場が決まっているし、あのラストを台無しにせずに続きを作るのは相当に難しいのではないかと思う。

とか何とか言っていても、いざ放送が始まったらやっぱり見るんだろうな、とは思うのだが。
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by solcov | 2014-03-28 00:02 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(2)

「男の韓ドラ」単行本

もう一つのブログやmixiでも宣伝しているので、ここにまで書くのはいささか嫌らしい気がしないでもないが、逆にここにだけ書かないのも据わりが悪いとも言える訳で、厚顔無恥だろうが何だろうが、結局書いてしまうことにした。

a0018010_23552024.jpg「韓国ドラマ通信」に連載している「男の韓ドラ」が単行本化されて、2月24日発売。1,400円。
連載分に加筆・訂正を加え、更に書き下ろしを追加してある。
自分で言うのもなんだが、カバーも綺麗で気に入っている。このオビを外すとちょっとした仕掛けが用意してあるので、是非自分の目で確かめていただきたい。

a0018010_23591210.jpg更にツタヤで買うと特製ポストカードがおまけについて来るのだが、これもなかなかナイスな感じである。

ここでブログを書き始めてもう随分になるが、あの頃はまさか自分が韓国ドラマの本を出すことになるなど考えてもいなかった。
大長今ストーリーガイドをやっていた頃は特に色々な出来事があって思い出深いが、あの時背中を押してくれたmakimokiさん他、ブログを通じて交流のあった全ての人に心からお礼を申し上げたい。
あの日々がなければこんな本を出すことは絶対になかったと思う。

みなさん、ありがとうございました。
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by solcov | 2010-02-05 00:11 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(2)

ヨ・ウンゲの死

innolife.net>>>韓国ニュース>>>エンタメ>>>故ヨ・ウンゲの葬儀、夜中まで続いた追慕の列

a0018010_4245051.jpgヨ・ウンゲといえば数多くの母親役・祖母役をこなして来たベテラン女優だが、やはり僕にとって一番印象深いのは『大長今』のチョン尚宮役だ。
僕はKNTVで『大長今』が放送されていた時にファンになったのだが、気がついた時には放送開始から2週間が経っていて、第5話から見始めることになった。
第5話というのはチョン尚宮が初めて登場し、成長したチャングムが視聴者の前に姿を見せる、導入部が終わってメインのストーリーが動き始める回だ。

チャングムを演じるイ・ヨンエの美しさに魅力を感じたのはもちろんだが、僕は幼い宮女見習いたちに歌を歌って聞かせるチョン尚宮のキャラクターに惹かれた。
実力はありながらも何らかの理由で閑職に置かれているが、そのことを嘆くのではなく笑い飛ばす度量を持った女傑。
チョン尚宮がそういう人物であることを、ヨ・ウンゲはわずか数カットで演じて見せた。
あのシーンがなければ、僕は『大長今』というドラマにあそこまでのめり込まなかったかも知れないと思う。

その後NHKでの放送が始まったのを機に、僕は『大長今』ストーリーガイドを作り始めた。今思い出すと我ながらよくも毎週毎週続けられたものだと思うが、そのエネルギーの出所は間違いなくあの第5話だったのだ。

そして、1年間『大長今』ストーリーガイドを書き続けたのがきっかけで、僕は「韓国ドラマ通信」という雑誌に連載記事をかかせてもらうことになった。

様々な事情があって、今では『大長今』ストーリーガイドをホスティングしていたサイト自体が消滅している。
僕は直接面識がある訳でもない芸能人の死亡記事にショックを受けたり喪失感を覚えたりするようなタイプではないのだが、そういう思い入れのある女優だけに幾ばくかの寂しさを感じてしまう。
ドラマのチョン尚宮は第22話で死亡しているのだが、本当にチョン尚宮という人物がこの世から消えてしまったような感じだ。

『大長今』はお世辞にも完璧とは呼べないドラマだった。
ストーリー展開上の破綻は1カ所や2カ所ではないし、唐突に消えてしまったキャラクターも何人かいる。それでもあの作品が多くの人をとらえた背景には、やはり演技陣の地道な努力があったと思う。
MBCはチャングムの娘を主人公にした続編を検討しているらしいが、ヨ・ウンゲをはじめとするオリジナル『大長今』の出演者やスタッフの顔に泥を塗るような作品にだけはならないことを祈りたい。

チョン尚宮様、長い間ありがとうございました。
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by solcov | 2009-05-24 04:27 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(2)

2008年の韓国ドラマを振り返ってみる

「韓国ドラマ通信」の連載コラムも次号で12回。年4冊発行なので、丸3年になる。
読み返してみると、赤面してしまうくらいデキの悪い回もあったのだが、3年間も使ってもらったことに素直に感謝したい。来年はもっと精進します。
で、ドラマそのものについては一時の低迷状態からちょっと持ち直して来てるかな、というところ。今年は史劇ドラマの当たり年だったのだが、数が増えた分インパクトが弱くなったというか、やや食傷気味。途中で放り出してしまったドラマも1本や2本ではなかった。
去年の『太王四神記』や『魔王』は異色作中の異色作だったが、今年はそこまで意欲的なドラマが無かったと思う。ただ、韓国ドラマの潮流は間違いなく変化しているようだ。
従来の韓国ドラマは、ある意味日本のヲタ系アニメと似ていたと思う。無論全ての作品がそうではないが、そういう作品においてはキャラクターを生き生きと動かすことがまず第一で、ストーリーはそのための道具にしかなっていない。視聴者がキャラクターに感情移入してくれればそこで作品は完成なのだ(それ自体簡単なことではないが・・・)。
そういう点で、秋葉原界隈でアニメ関係のキャラクター商品がヲタ青年に売れるのと、新大久保界隈で版権関係がどうなっているのか極めて怪しい韓流スターグッズが売れるのはかなり似た背景を持っていると言っていいだろう。
『冬のソナタ』以降、韓流ビジネスの世界で求められていたのは、「関連商品の売り上げ増に繋がるドラマ」だったのではないかと思う。アニメ業界はそういう商売を長年続けた結果、次世代を担う創り手の決定的な不足という深刻な問題を抱えているが、将来業界全体のレベル低下、クリエイターの世代交代の失敗といった致命的な弊害を招くとしても、短期的に金になるならその流れをせき止めることは難しい。
韓国内でも輸出を前提とし「韓流スター」に頼りすぎるドラマ制作に関しては批判の声が上がっているらしいが、『オンエアー』や『食客』、『ベートーベン・ウィルス』といった、従来の「韓国ドラマ」のイメージから離れつつ成功を収めている作品群は韓国ドラマの将来を占う上で重要な存在かも知れない。
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by solcov | 2008-12-30 20:28 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(0)

チェ・ジンシルの死

【ニュース特集】チェ・ジンシルさん自殺 | Chosun Online エンタメコリア | 朝鮮日報
チェ・ジンシルは僕も好きな女優なので、このニュースには驚いた。
『悪い女、善い女』、『私の生涯最後のスキャンダル』と、「第二の全盛期」を目の当たりにした直後だっただけに。

チョン・ダビンとユニがネット上の悪質な噂を苦にして自殺したと言われているが、チェ・ジンシルの死をきっかけにとうとう法規制をしようという動きまで出て来ているようだ。

この10年ほどの間に、インターネットの世界は大きく様変わりしたと思う。
とんでもない額の接続料を個人負担するか、大学のネットワークを利用するしかなかった時代が終わり、安価なインターネットプロバイダーを通じて誰もが接続できるようになってから、ある意味牧歌的な世界はあっという間に消滅した。

インターネットで一儲けを目論む連中と、夢見がちな年寄りは「誰もが世界に対して情報発信できる時代が来た」とはしゃいでいたが、パソコン通信の利用者はそれが世迷い言であることを知っていたはずだ。不特定多数の人間が匿名のまま発言できることの恐ろしさをみんな大なり小なり体験していたからだ。
罵詈雑言のぶつけあいだけで膨大なリソースを消費し続ける掲示板や、通販サイトへの誘導リンクしか存在しない偽ブログ、子供だましの自称「情報商材」。
高速回線によるストリーミングのような技術的進歩は目覚ましいものの、そこに住む人たちが形成するネットの世界は確実に10年前よりも劣化している。googleなどで単語を検索しても、有用な情報以上に無関係な「ゴミ」がヒットすることも少なくない。
ITはあくまでも人の活動全てを拡大するもので、そこに善悪の判断はない。人の賢さも愚かさも等しく拡大してしまう。

ここまで拡大してしまったネットの世界を元に戻す方法は多分ない。
法規制をしたところで、所詮いたちごっこになるだけだろう。

こういう悲劇を繰り返さないためには、「匿名で書かれたネットの情報なんてゴミ」という意識を広めて行くことしかないのではないかと思う。
拾った生ゴミを見せびらかすバカがいる限り、近隣住民は腐臭に悩まされることになる。
あとはバカがいなくなるのを待つか、バカのいそうなところには近づかないか、という選択の問題だけだが、恐らく韓国芸能界は後者を選ぶだろうと思う。
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by solcov | 2008-10-05 12:08 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(0)

韓国ドラマ通信 2008 Spring

a0018010_10234457.jpg長野の聖火リレーがどうしたこうしたと騒がしかった4月25日、『韓国ドラマ通信 2008 Spring (SOFTBANK MOOK)』が無事発売された。
今回の「男の韓ドラ」は『魔王』。
僕自身が久々にぶっぱまってしまった作品なので(全話ほぼぶっ通しで2日で見た)、記事にもちょっと気合いが入っていると思う。

記事を書くのが前提になっていると、やはり普通よりも集中して見なければならないので、見終わった後はしばらくそのドラマを見たくなくなる(今思うと、よく1年間も『大長今』ストーリーガイドなんてものを続けられたものだと・・・)。ところが、『魔王』は記事を書いているうちにもう一度見たくなってしまったのだ。
こんなドラマはちょっと珍しい。

未見の方は是非。


なお、記事に書ききれなかったネタを使ってトークイベントなんてものもやってしまうことになりました(こっちは雑誌とは全く無関係)。
5月11日(日) 14:00~16:00頃
新宿と新大久保の中間地点辺りの某カフェにて。
そのお店が主催するイベントなので有料ですが、チヂミ、キンパプ等の軽食と飲み物(酒類含む)が出ます。

20人も入れば一杯になるような会場でファン交流のネタを提供しようという趣旨のイベントなので、興味のある方はsolcovまでご連絡を。
一応パワーポイントのプレゼンらしきものも準備して、それっぽい感じにはしてます(笑)。
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by solcov | 2008-04-27 11:07 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(13)

イベント

イベントといっても大小様々ピンからキリまである訳だが、とりあえず「小」の「キリ」くらいのイベントをやった。
ユンくんの店で定期的にやってる交流会の一環で、僕が『ごめん、愛してる』について喋ってみた訳である。

実は「韓国ドラマ通信」の原稿締め切りが迫っているので、新たにネタを仕込む時間などあろうはずもなく、去年『ごめん、愛してる』の原稿を書いた時に入れられなかったネタを流用した。
いや、メモを残しておいて本当に良かった。

大まかな流れを考えて、PowerPointで簡単なスライドショーを作っておいたのだが、いざ話し始めると予定が狂うこと狂うこと。
終わってみたら抜けてしまったネタが三つも四つもあった(笑)。

とりあえず次回はしっかり事前準備をしてからやろうとつくづく思ったのであった。
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by solcov | 2007-12-11 01:35 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(5)

韓国ドラマ通信 2007 Autumn

a0018010_2126361.jpg韓国ドラマ通信 2007 Autumn」、10月25日発売。今回はソ・ジソプ特集なので、ファンの方はお見逃しなく(笑)。僕のところには今日見本誌が届いたのだが、ナイスな写真がてんこ盛りだった。

「男の韓ドラ」ももちろんソ・ジソプがらみということで、『バリでの出来事』を取り上げている。
今回の記事を書くにあたっては、ソ・ジソプの熱烈なファンにして古くからのバリラバーであるbelloveさんの多大なるご協力をいただいた。
この場を借りて深く感謝の意を表したい。

・・・っていうか、助けてもらってなかったらかなりヤバかったっす。
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by solcov | 2007-10-24 21:37 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(10)

『食客』

キム・レウォンが久々に出演するというのでぼちぼち話題になっている『食客』。
11月には映画版も公開されるから、しばらくは『食客』がらみの話題が増えるということになるのだろう。

この『食客』はマンガが原作なのだが、実は随分前に日本でも発売されていて、僕もここで紹介したことがある。
韓国版『美味しんぼ』と紹介されることが多いが、まあ当たらずとも遠からずというところだ。
かつては名門店の料理人だったがある事情から店を辞め、今は軽トラで行商をしているソンチャンという男が主人公の物語だ。そして途中から登場する女性記者・ジンスが狂言回し的な役割を演じ、韓国の食文化に関わるストーリーが展開されて行く訳だ(注)。
このソンチャンとジンスを、映画ではキム・ガンウとイ・ハナが演じ、ドラマではキム・レウォンとナム・サンミが演じるらしい(キム・ガンウもキム・レウォンも原作のイメージとはちょっと違うのだが・・・)。

原作は本当に面白いのだが、出版社が適当なやっつけ仕事をしているため、出版物としてはかなり残念な出来になっている。『幻のチゲ鍋』、『究極のキムチ』の2冊が出ているが、映画とドラマがヒットしてくれればちゃんとした形の『食客』として再発されたりするんじゃないかという淡~い期待も持てるかも。

二人の名前を合わせるとジンスソンチャン(珍羞盛饌)という「ごちそう」を意味する言葉になる(笑)。
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by solcov | 2007-10-20 08:36 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(0)

「大長今ストーリーガイド」消滅

7月に入ってから、「大長今ストーリーガイド」を含むTerebiブログにアクセス不能になった。併設されていたショッピングサイトだけは復活したが、サイト上には何の事情説明もなく、ブログの方はどうなったのか全く不明だ。
今思えば全く間抜けとしか言いようがないのだが、ブログ上でいつでも見られると思っていたので、僕は文章も画像も手元にほとんどバックアップを取っていない。つまり、下手をするとこのまま膨大なストーリーガイドは消滅してしまいかねないのである。

問い合わせのメールを一応送ってはおいたが、回答は今のところなし。
googleで検索して、Terebiブログが閉鎖された理由らしきものは見つけたが、少々眉唾臭い部分もあって丸ごと信用していいものかどうかよく判らない。

日本版大長今公式サイトはサービス期間終了ということちょっと前に閉鎖されたのだが、韓国のiMBCサイトにはまだ日本版公式サイトへのリンクが残っていて、韓国側とちゃんと連携が取れているのかどうかも気になるところだ。

多分色々な事情があって現在の状態があるのだろうし、一概に運営会社を責めることはできないかも知れない。この先ひょっこりブログサービスが再開される可能性も十分あるだろう。
だが、とりあえず利用者に対して何らかの連絡や事情説明はあって然るべきだ。トップページにほんのちょっと文章を貼るだけで済むことなのに、敢えてそれをしていないのであれば、説明できない背景があると思われても仕方があるまい。

Exciteからの移行期に画像なしで公開した分の作り直しが一話分残っているという負い目があるので、余り口幅ったいことは言えないとは思う。
だが、あのストーリーガイドは僕が2年弱に亘って心血を注いで書き連ねて来たものだ(本業に支障のない範囲内でという但し書きは付くが・・・)。全くの無報酬(注)でTerebiブログ全体のアクセス数アップに貢献して来たという自負もある。

それが突如閲覧不能の状態になり、全く何の連絡もないというのでは、腹を立てるなという方が無理だ。

僕がExciteでストーリーガイドを書き始めた頃、一部の専門書を除いて資料と呼べるようなものはほとんど無かった。それがいつの間にか大量の出版物が流通し、撮影の裏話なども比較的簡単に知ることができるようになった(その結果、ストーリーガイドのオマケとして考えていた「チャングムトリビア」のネタがなくなるという笑うに笑えない「弊害」もあったが・・・)。
恐らく、今だったら数千円の投資で僕のストーリーガイドよりもずっと詳しくて正確な情報が入手できるはずだ。
そういう意味では、solcovの「大長今ストーリーガイド」は役割を終えたのかな、とも思う。
あれを書いたおかげで多くの人と知り合うことができたし、「韓国ドラマ通信」に連載記事を持たせてもらうこともできた。そして何より、毎週毎週更新し続けることで、「文章を書く」ということに真剣に向き合えたのは最大の収穫だった。僕はそれでもう十分得るものは得たと思う。

もしこの先Terebiブログが復活することになったら、僕はまずバックアップを取って(笑)、ストーリーガイドを抹消するつもりだ。やはり僕にとっては特別な意味を持つ文章群であるし、信頼のおけないサイトに置いておくのは心情的に辛い。
個人的に手元に置いておきたい気持ちはあるが、再公開する必要があるのかどうかは僕にはわからない。それはこれからゆっくり考えて行きたいと思う。


(注)「ちゃぱ」というサイト内通貨を無制限供給してもらっていたので、厳密には無報酬ではない。だが、「ちゃぱ」は実際の商取引には使えず、ブログを飾るための壁紙やアクセサリ類を購入するのにしか使用できない。本来有料であるブログサービスを無料で使わせてもらっていたということだ。
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by solcov | 2007-07-16 12:01 | 韓国ドラマ | Trackback | Comments(15)

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