毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中


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カテゴリ:テレビ( 11 )

テレビの未来

iPhoneでスター・トレックなどテレビ番組が無料視聴可能に - ITmedia News

アメリカではこういうサービスが始まったらしい。
で、僕も早速試してみた。
ドラマ一本丸ごと連続視聴というのは無理なようだが(幾つかのパートに分割されている)、iPhoneの画面サイズには十分な画質で快適に視聴できた。ちょっとした暇つぶしや、ニュースを見るくらいの用途に丁度いい感じだ。放送スケジュールに縛られざるを得ないワンセグには何の魅力も感じないが、これは便利だと思う。

地デジ対応テレビの普及は当初の予想より大幅に遅れているらしいが、テレビが進化する方向として、「地デジ+高画質化」というのは間違っているんじゃないかという気もする今日この頃。
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by solcov | 2009-03-01 11:33 | テレビ | Trackback | Comments(0)

倖田來未

お馬鹿な失言が大騒ぎになっている倖田來未。
もう2週間近く話題になり続けている。

20代の、しかもキャバ嬢的お行儀の悪さで商売してきた女の子に一体世間は何を求めているのだろう。

「羊水が腐る」など、羊水がどういうものか知っていたらあり得ない発言だ。
ということは、どこかで知った迷信めいた俗説をそのまま口にしただけだということだ。
その手の間違いは世の中に山ほど転がっている。もっともらしい俗説を信じ込んでいて、思わぬところで恥をかいた経験のある人は多いと思う。

それを大の大人がよってたかってフクロにしている訳である。
確かに生半可な知識で知ったかぶりをするからこういうことになったという面はあるが、別段それは彼女に限ったことではない。
責任を求めるなら、それをそのまま放送したラジオ局だろう。話題になるのを見越してわざと訂正しなかったようにも思えてならない。


僕は倖田來未に歌唱力があるなどとは微塵も思わないし、あのキャラクター作りも好きになれないが、この仕打ちはいくら何でも気の毒だ。

彼女のような似非歌姫には早々に表舞台から消えていただきたいと常々思ってはいるが、とりあえずこの局面は頑張って乗り越えて欲しいと思ってしまったのであった。
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by solcov | 2008-02-10 12:50 | テレビ | Trackback | Comments(0)

ダビング10って何ですか?

ITmedia D LifeStyle:目指すのは「そこそこの世界」か (1/3)

要するに地デジ放送で使われているコピーワンス制限を今後どうして行くのか、とかそういう流れの中で出てきた話らしい。

以前はこの問題にもそこそこ興味があったのだが、いつの間にかそういう問題があることすら忘れていた。
うちには地デジチューナーのついていないブラウン管テレビしかなくて、コピーガードのかかった放送と全く無縁なので、余り深刻な問題でもなかったというのもある。
だがそれ以上に、地上波の放送を録画して残すということが全くないので、正直どうなったっていいんである。

無論、テレビを見ない訳ではない。
どちらかといえばよく見ている方だと思う。単に地上波の放送は録画しないということだ。

新人タレントの学芸会のようなドラマに興味はないし、無駄に騒ぐだけの「解説者」がもれなくついてくるスポーツ中継なんて残してもしょうがない。使い捨ての一発芸で固めたようなバラエティなんて見たいとも思わない(実はついこの間まで「どんだけ~」というのがIKKOのネタであることを知らなかった)。カットされた上にCMでぶつ切りになった映画を録画するくらいなら、レンタルで借りる。

これからどんどん高齢化が進もうかという時、僕くらいの年齢層の視聴者が興味を持たないというのは、もしかすると深刻な問題ではないかと思う。
ギョーカイの人たちが心配しなければならないことは、録画より前の段階にあるんじゃないかと思うのだが・・・。
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by solcov | 2008-01-15 03:02 | テレビ | Trackback | Comments(0)

チャングムの心をたずねて~韓国女流の世界~

NHKでこういうタイトルの特別番組をやっていた。
『大長今』が生まれた背景を、朝鮮/韓国の女性史の視点から読み解こうという企画のようだ。

レポーター役の黛まどかが何度か恐ろしく無神経なことをしていたのと、とんでもなく的外れなコメントをしていたことを除けば、大変考えさせられる点の多い良い番組だったと思う。

が。

『大長今』の、ものすご~く先の方のシーンをちょこちょこ挿入していたのはどうなのか。
個々のシーンがどのようにまずいのかを説明してしまうと輪をかけてまずいことになってしまうので書けないが、いくらなんでも配慮が足りないんじゃないのか、NHK。

ということで、この番組を見てしまった人は、韓国の素晴らしい女性たちのこと以外は一切合切忘れてしまうことを強くお薦めしたい。
幸いにも録画しただけでまだ見ていない人は、ドラマが最終回を迎えるまで大事に保存しておいた方がドラマを楽しめる可能性大である。

しかし、もっとそれなりのバックグラウンドを持った人を行かせていれば、もっと深みのある番組になったと思うのだが・・・。
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by solcov | 2005-05-02 22:41 | テレビ | Trackback | Comments(6)

仮面ライダー響鬼

a0018010_053661.jpgここ数年、明らかに子供ではなくその親を狙った内容になってきている「仮面ライダー」シリーズ。

若手イケメン俳優で母親を押さえ、子供の頃の仮面ライダーにはなかったシリアスなストーリーで父親を押さえる。そこまで来れば、子供の意向などあってないようなものだ。
うちの会社には、子供に欲しがらせて変身ベルトを買った奴が数人いる。

僕は会社の同僚に勧められて『仮面ライダー555(ファイズ)』を全話見たのだが(会社でそういう会話が交わされるというのも困った話だが)、確かに面白いのである。
だが、ルックスこそ良いものの、出演者の演技が話にならない。物語が盛り上がりに盛り上がったところで棒読みの台詞が出てきたのでは白けてしまう。

それでは、と思ったのかどうか知らないが、先月から始まった『仮面ライダー響鬼』の主演は細川茂樹である。史上最高齢の仮面ライダーだそうだ。
普通の俳優が出て、普通に演技をしている。当たり前と言えば当たり前だが、この手のドラマとしては画期的なことが行われているのだ。

主人公「響鬼」のユニークな人相風体、全体的に和風なイメージ、そして普通の演技。
僕は子供の頃仮面ライダーが余り好きではなかったので自信はないが、多分過去に類例のない仮面ライダーだろう。
僕にはこの『仮面ライダー響鬼』というドラマが、子供の視聴者を切り捨てた「仮面ライダー」のように思える。「変身」という登場人物の異常行動に違和感を感じない育ち方をした大人がこのドラマのターゲットだろう。

アメリカでは近年コミックヒーローの映画化が盛んだ。マーベルコミック社の経営悪化という背景はあるにせよ、バットマンやスパイダーマンといったヒーローたちが元々社会の矛盾を体現したものとして作られていたからこそ、大人の見る映画作品に登場できるのだと思う。

仮面ライダーは果たしてそういう存在になれるのだろうか。
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by solcov | 2005-02-14 01:11 | テレビ | Trackback | Comments(4)

ためしてガッテンにハン・ボクリョ先生が!

家に帰って何となくテレビをつけてみたら見覚えのある人が。
なんと、下の記事で紹介した本の著者であるところのハン・ボクリョ先生ではないか!

韓国宮廷料理をガッテンしていただこうという企画だったようで、ハン・ボクリョ先生が宮廷料理の奥深い世界を紹介していたのであった。
NHKもなかなか味なことをするものである(笑)。

・・・とこれだけで終わったのでは余りに寂しいので、豆知識を一つ。

『大長今』のハン尚宮の名前は、朝鮮王朝最後の尚宮の一人であり、人間文化財にも選ばれたハン・ヒスン尚宮にちなんで付けられたらしい。

というようなことまで『家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理』には書かれている。
ヨンセンがひっくり返してしまった「牛乳粥」や、チョン尚宮が最高尚宮就任初日に作った「メッチョク」や、「柿でございます」のあの料理や、今週の放送分で出てくる○○○の代わりに○○を使った○○なんかの作り方も載っているのである。
さあ、まだ買っていない人は書店に急ごう(笑)。
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by solcov | 2004-11-24 21:17 | テレビ | Trackback | Comments(4)

『東京湾景』苦戦中・・・らしい

放送二回目の視聴率がいまいちで、早くも「苦戦」ということになっているらしい。
まあ、ワンクールしか放送しない番組で2回目の視聴率が悪いというのは、素人が考える以上に由々しきことなのかも知れない。

しかし、悪いといっても15%くらいらしいが、これだけ娯楽が多様化している時代に15%もの人がテレビの前に座っていれば十分じゃないかという気もするのだが・・・。
まして「韓流」の中身を十分検討もしないでお手軽にあやかろうとしているドラマである。これが大売れしたらそっちの方が不思議だ。
僕はいつ倒産するかもわからないような、所謂「負け組」企業で働いているが、ウチの会社でもあの程度のリサーチしかせずに企画した新商品があったら即ボツになる。ついでに上司から説教の一つも食らうだろう。

それが15%もの視聴率を取れているのだ。これがめでたいことでなくて何であろうか。

もっとも、スポンサーになっている企業はテレビ局なんかよりずっと厳しい状況でモノを売た利益の中から高い広告費を払っている訳だから、安易な企画の結果が15%では許してくれないかも知れない。
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by solcov | 2004-07-19 19:22 | テレビ | Trackback(1) | Comments(2)

「月9」にサンヒョクが・・・

a0018010_184739.jpgフジの月9に“冬ソナ”のアノ人気俳優が出演!

『東京湾景』にパク・ヨンハがゲスト出演するということらしい。

6月の来日に続き、今月16日に再来日することが先日明らかになり、ファンを“カン激”させたばかり。歌手として複数の歌番組などに出演するが、さらにファンを“カン涙”させそうな月9出演プランが隠されていた。

基本的に寒いオヤジを主要読者層とするサンケイスポーツの記事だから、寒い駄洒落は大目に見るべきであろう。
しかし、パク・ヨンハのファンは彼が『東京湾景』にゲスト出演したからといって喜ぶのか?

制作サイドは「在日韓国人がヒロインのドラマなので、違和感なく共演シーンが成立するでしょう」と期待を寄せる。アジアを感動させた冬ソナ純愛パワーを月9に注ぎ込み、純愛月9はスケールアップ確実だ。

うーむ、さっきの引用部分は駄洒落が寒かったが、こっちは発想が寒い。
っていうか、馬鹿である。

いくらグループ企業だからといって、こんなお粗末な提灯記事ばかり書かされるのも辛いだろうなあ・・・。
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by solcov | 2004-07-11 18:48 | テレビ | Trackback | Comments(2)

『Come On! ジェイミー塾』

昔の上司が、よくこんなことを言っていた。
「使えない部下なんてものはいない。上司が使い方を知らないだけだ」
実際その人は部下の使い方が上手かった。

では「部下」ではなく、部下以前の段階にある「生徒」だったらどうだろう。
「ダメな生徒なんてものはいない。教師が教え方を知らないだけだ」
・・・なんてことには多分ならないだろうなあ、と『Come On! ジェイミー塾』を見ながら考えた。

この番組は、(元)イケメンシェフとして日本でもとみに有名なジェイミー・オリバーが、料理の経験がない若年失業者15名を集めてレストランをオープンさせるまでを追ったものである。
数千名の希望者から生徒を15名に絞り込んだのだが、この15名がなんともかんとも心細いのである。
無断欠席する奴はいるわ、怒られても怒られても真面目にやらない奴はいるわ。
一体お前ら何しに来たんだ、と言いたくなる。

基本的に、何も出来ない人間というのは会社に入ってこない。あくまでも「基本的に」という条件付きではあるが、入ってこないはずだ。
ところが、教育はそうではない。
自分がこれからやろうとしていることを甘く考えている奴もいれば、最初から習う気がない奴だっている。
この段階から、プロとして仕事ができるところまで彼らを連れて行くことなんて、本当に出来るのだろうか。

若年失業者たちよりも、経営者兼教育者ジェイミー・オリバーがどこまで成長できるかがこの番組の見所と言えるかも知れない。
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by solcov | 2004-07-03 02:01 | テレビ | Trackback | Comments(0)

『夜心萬萬 1万人に聞きました』

a0018010_224547.jpgまだCSが主体というやや寂しい状態ではあるものの、一週間に放送される韓国ドラマの数は相当なものである(何本あるか数えた訳ではないが)。映画もちょっと前には想像もできなかったくらいたくさん公開されるようになった。
そういう韓国エンターテインメントの台頭に伴って、韓国のスターに対する関心も高まっているようだ。

だが、その高まる関心の受け皿になるものがまだ日本には決定的に不足している。
バラエティ番組である。

ドラマや映画で見ることができるのは、スターの演技だけだ。彼らがどういうキャラクターなのかは知ることができない。だからこそ、演技をしていないところを見てみたいと思うファンは多いと思う。
やはり、そういう欲求に応えることができるのはバラエティだ。
この「韓流」を少しでも長続きさせるためには、バラエティ番組の字幕放送が必須なのである。
にもかかわらず、字幕付きで視聴できるバラエティ番組はほんのわずかしかないのだ。これではいかん。ファン層が広がっても深まって行かない。

と、思っていたら今月から突如『夜心萬萬』の字幕つき放送が始まった。

やはり面白い。
字幕がフォローし切れない場面も多々あるが、それでも十分楽しめる。

この番組は、毎回異なるテーマについて約1万人(ぴったり1万人ではないところが微笑ましい)にアンケートを取り、その結果を数名のタレントが当てていくという形式を取ってはいるのだが、ほとんどはタレント同士の雑談というか世間話に時間が費やされ、『クイズ100人に聞きました』と『さんま御殿』を足して2で割ったような番組になっている。
この間はクォン・サンウが出演していたが、恐らく日本のファンの大半は彼があんなひょうきん者だとは思っていなかったに違いない。我ながら単純だとは思うが、この番組で僕のクォン・サンウに対する好感度は3割方向上した。

『美しき日々』のナレちゃんこと、イ・ユジンもレギュラー出演でいい味を出している。百想芸能大賞でTV芸能賞を取ったキム・ジェドンも最高だ。

「韓流」スターのかっこよさや可愛さはもう十分アピールできている。
次は、彼らの人間くさい面をアピールすることを考えて欲しいと思う。

・・・ところで、別段僕は男の筋肉に萌えたりする類の男ではないことはお断りしておく。たまたまクォン・サンウの写真を探したらこれが目についただけだ。断じてそうだ。
って書くと余計に怪しまれるような気もするが(笑)。
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by solcov | 2004-06-29 22:47 | テレビ | Trackback | Comments(0)

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