毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中


by solcov

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体
音楽(K-POP)
音楽(その他)
映画
文芸

テレビ
韓国ドラマ
マンガ
生活
仕事
NBA
時事
アニメ
新大久保
DVD

その他娯楽
未分類

以前の記事

2017年 01月
2016年 10月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 09月
more...

フォロー中のブログ

ええねん日記
良い子の学習帳
@@猟奇的な映画情報局@@
rencia`s ...
サランヘヨ 韓国ドラマ
クニャン カジャ~♪
小春日和
人生メジャー化計画
さらんへ~
TURTLE STYLE
三番目の住人
ひとり言。
愛とは理由を言えないもの・・・
Natural
http://smaps...
ORANGE Note~...
まきもきや
韓国ドラマ Inform...
ソウルに住む日本人主婦の...
亜州的日日 [Asian...
韓☆スタ
シム家の食卓@完全クローズ
つれづれk-pop日誌
『大長今』ストーリーガイ...
尼雄の音楽日記 ー道は星...
if you see h...
web備忘録
KAORI'S ROOM
seefall 終わらない物語
あるびん・いむのピリ日記
hoop NBA fro...
JUSAWI
野宮真貴のおしゃれブログ
酸いも甘いも☆ 釜山大スキ!
韓国人、嫌韓を見る
羅鰤威韓国留学日記
かおり★おかき『エル・カ...
aj・staff's blog
FREEBIRD WEB...

ブログパーツ

カテゴリ:本( 8 )

機動戦士ガンダムUC

『機動戦士ガンダム』。
銃と盾で武装したそのロボットは暴力的で異様な雰囲気を持ち、見た瞬間に何だか垢抜けない名前とともに記憶に刻み込まれるような存在感があった。ロボットを暴力の象徴である兵器として描いていることが当時の僕たちには新鮮だったし、独特のまだるっこしい台詞回しもツボにはまった。体育の授業の跳び箱や幅跳びの時、「行きまぁーす!」と叫んでから駆け出すバカは一人や二人ではなかった。

その後作られた「柳の下のガンダム」には余り興味も無かったが、とりあえず「ガンダム」という名前をつけておけばオリジナルとは全然関係ないロボットアニメもそこそこ売れる仕掛けになっていることだけは何となく知っていて、僕たちが10代の頃熱狂した「ガンダム」は今やブランドネームになっているのだろうなと漠然と感じていた。
「柳の下のガンダム」にもたくさんファンはいるらしいし、その時その時の10代が熱狂できればそれでいいんじゃないかと思いはするのだが、正直なところ、心の片隅には「あのガンダム」を懐かしむ気持ちもあった。

『亡国のイージス』で知られる福井晴敏がガンダムの小説を書くと知った時は、嬉しいような嬉しくないような複雑な気分だった。とうとうオヤジ向けガンダムが作られる日が来てしまったか、と(笑)。
『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』の帯にはこんなことが書かれていた。
「生き延びることはできた。君は今、何を成すのか」
とうとうそんなとこまで歳を取ったんだなあ、と妙にしみじみしてしまったのだった。
by solcov | 2007-10-06 18:28 | | Trackback | Comments(2)

華流が「来る」かどうかは知らないが、姫は還って来た

a0018010_1145947.jpg「華流」を盛り上げようという動きが結構前からあるのだが、韓国よりも遥か以前に台湾にハマっていた僕にとってはちょっとピンと来ない。
そもそも、「韓流」ほどコンテンツがないんじゃないかと思うのだが・・・。いつまでも「F4」だけじゃ引っぱれないだろうし。

などと大きなお世話としか言いようのないことをつらつら考えつつ新聞をめくっていたある朝のこと。

とんでもない文字が目に飛び込んできた。

『還珠姫』

「還珠」?「姫」?
「姫」って満州語にすると「格格」だよな。

これって『還珠格格』の翻訳じゃん!

知っている人には今更説明の要はあるまいが、日本では『少林サッカー』のクリクリ頭の太極拳少女役で知られた趙薇(チャオ・ウェイ ヴィッキー・チャオ)の出世作となった、超人気ドラマ『還珠格格』の原作である。

僕は数年前香港に旅行に行った時、このドラマのVCDを買って一発でファンになってしまった。
中国語は皆目わからないので、中国語字幕の見覚えのある漢字だけを頼りに見たが、それでも面白かった。

乾隆帝のご落胤、紫薇が侍女一人を連れて北京にやって来る。母を亡くし、父(=乾隆帝)を頼って来たのだが、無論そうそう簡単に面会できるはずがない。
しかも、自分が娘であることを明かす証拠を盗まれてしまい、途方にくれているところを助けてくれたのが少女盗賊の小燕子だった。
小燕子は証拠の品を取り返し、乾隆帝を紫薇に会わせようと、王の狩り場に忍び込むのだが、そこで流れ矢に当たって気を失ってしまう。彼女を介抱してみると、その懐には王の娘であることを示す証拠の品が・・・。

と、いうようなお話なのであるが、とにかく主役二人が魅力的である。
この際、華流が来ようが来まいがどっちでもいい。
是非ともドラマをどこかで放送していただきたい。
NHKの皆さん、茶母の次は『還珠格格』でどうですか?
60分枠で納まる長さだからカットしたとか何とか文句言われることもないですよ(笑)。
by solcov | 2005-11-08 01:37 | | Trackback | Comments(4)

『ちびくろさんぼ』のこと

岩波版の『ちびくろさんぼ』が一部復刊されるらしい。
一部、というのは元々二つ収録されていたお話のうち、一つだけが復刊されるということである。

何故この絵本が絶版になってしまったのか、一時新聞などにも取り上げられたから知っている人も多いと思うが、要は黒人差別が「普通のこと」だった時代の「常識」に基づいて書かれたものであるからだと僕は解釈している。

以下珍しく堅い話なので、お暇な方はどうぞ。
by solcov | 2005-03-02 19:53 | | Trackback | Comments(4)

『家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理』

a0018010_2184277.jpgドラマのノベライズ版小説もいよいよ今月発売されるが、それ以上に翻訳を待ち望んでいたのがこの本だ。『家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理』

著者のハン・ボクリョは宮中飲食研究院院長で、ドラマの料理監修も担当した人だ。
そういう人がドラマの内容に即して書いた本なので、ドラマを楽しむための副読本としても非常に有用である。ファンは是非とも手に入れるべき一冊であろう。
ただし、「家庭で作れる」というのはあくまでも「作れる」ということであって、「簡単に作れる」ではないことには留意されたい(笑)。

『大長今』の放送も既に7回を数え、チャングムであろうがハン尚宮であろうが、料理のシーンになると突然手の形が変わることに気づいている人も多いと思う(多分、ここまでの放送分ではチェ尚宮役のキョン・ミリが自分で包丁を扱ったシーンがあるくらいで、ほとんどが代役のはずである)。
この手の持ち主、即ち実際に料理を担当しているのは下の写真のお二人で、ハン・ボクリョの一番弟子と言われる人たちだそうだ。
a0018010_21511445.jpg

向かって右がイム・ジョンヨン氏、左がパク・ジュニ氏である。
こちらにインタビュー記事があるので、興味のある人はご一読を。
何でも、料理の上手い人のほとんどは指が短くて不格好なのだそうだ。僕は結構料理が得意なのだが、確かに手は不格好である(笑)。
by solcov | 2004-11-23 22:00 | | Trackback(1) | Comments(8)

朝鮮王朝実録

a0018010_0221337.jpg別館の記事を2回分書いたのだが、歴史背景を知らないとストーリー上でどういう位置づけになるのかがわからず、書くに書けなくなってしまうところが結構あった。
とりあえず手元にある参考書を調べたり、ネットで検索してどうにか書くことはできたのだが、今後もそれで済むかどうかというと甚だ心許ない(a-nenさん嘘コメントしちゃってごめんなさい)。

そこで、朝鮮王朝のことがちゃんと調べられる本を買っておこうと思い立ったのである。

しかるに。

売ってない。
全然売ってない。
現代史の本はいくらでもあるのだが、中世史について書かれた一般書は皆無に近い(学術書も決して多くはない)。唯一、朝鮮王朝のことをコンパクトにまとめてありそうだったのが「朝鮮王朝実録」という本なのだが、これも既に絶版になっていて、先日古本屋でやっと見つけたような有様だ。

確かに日朝交流史で一番重要なのは現代かも知れない。
だが、それ以前の歴史を知らずに価値観の相違がどこに由来するのかを知ることは難しいのではないかと思う。

マスコミ、特に出版社は「韓流」に浮かれるばかりでなく、出版社にしかできない重要な仕事をきちんとやって欲しいと思う。せっかく「再販制度」などという特殊な制度で保護されている訳だし。
by solcov | 2004-10-20 01:00 | | Trackback | Comments(10)

『チャングム 1 宮廷篇 』

a0018010_16333226.jpgNHKで放送が始まれば出るだろうとは思っていたが、まさかこんなに早く出るとは思っていなかった。キム・サンホンの『医女大長今』が翻訳されて、『チャングム 1 宮廷篇』として出版されたのである。既に書店に並んでいるので、見かけた人もいるだろう。
原書は上下2巻だったが、こちらは文庫本で3冊になるようだ。まさか早川書房が翻訳権を獲得するとは思っていなかったが、とにかく文庫本というのがありがたい。

韓国でも去年出版されたばかりの本で、一部の通販サイトではドラマ『大長今』の原作として紹介されていた。実際は原作という訳ではなく、ドラマの後追いで出た本のようである。

ストーリーが全く違っているし、宮中の施設写真や見取り図などもついているので、副読本的にドラマと並行して読んでみるのも理解が深まっていいかも知れない。
・・・って、僕は書店で見た瞬間に買ってしまったのだが(笑)。

来年の今頃はシナリオ集とドラマのノベライズ版が出てるのかな?
by solcov | 2004-10-09 16:53 | | Trackback | Comments(2)

『武』 甲野善紀・井上雄彦

甲野善紀と井上雄彦の対談本『武』を読んだ。近代化(西欧化)していく中で失われていった、「体を操る技術」に関する甲野善紀の本は何年か前に偶然書店で見つけて読んだことがあるが、この本ではより広範なテーマについて甲野善紀が語っている。
対談相手がスラムダンクの作者なので、自ずとバスケの話題も出てくるのだが、それがまた面白い。甲野善紀の目から見ると、マイケル・ジョーダンは古武術的な動きを身につけた選手なのだそうだ。

体の中で何が起こっているのかを他人に伝えることは難しい。古武術の技術が失われていった原因はそこにあるのだそうだが、伝え易いものだけを伝えていたのでは質的な低下を招く。
どうも近年SFAだのCRMだので情報武装したがる企業も、同じ間違いを犯しつつあるような気がする。
by solcov | 2004-05-24 21:09 | | Trackback | Comments(0)

世界がわかる宗教社会学入門

a0018010_05059.jpg随分前に買ってそのままになっていた、『世界がわかる宗教社会学入門』(橋爪大三郎著)を読み始めた。

元々大学の教科書として書かれたものらしく、宗教学や社会学に関して全く予備知識がない状態で読み始めても、基礎的な見方・考え方が身につけられるよう工夫がこらされていて面白い。

日本以外のほとんどの社会は、その基盤に宗教がきっちりと組み込まれているということを、日本人は忘れがちである。そして、そのことが無用な摩擦を生んでしまうことも珍しくない。国際交流がこれからも盛んに行われるのであれば、やはりしっかりとした宗教観を持つことは必須だと思う。

とはいえ、日本人がこうも宗教アレルギー・宗教音痴になってしまったのにもちゃんと理由がある訳で、にわかに他人の宗教に対する理解を深めるのは不可能だ。
「宗教社会学」という切り口は、アレルギーを最小限に抑えつつ必要なことを学ぶのには最適だ。
by solcov | 2004-05-19 00:52 | | Trackback | Comments(0)

最新のコメント

諸般の事情で最近アクセス..
by solcov at 18:50
ありがとうございます。 ..
by solcov at 09:32
solcovさん ^^ ..
by Natural at 16:27
いやもう、毎度毎度お久し..
by solcov at 21:49
solcovさん  ^^..
by Natural at 10:25
そうですね〜、確かに少女..
by solcov at 00:41
いやいやKARAを語って..
by Natural at 19:42
ですね。 そう思うと、..
by solcov at 23:30
20年・・・ 生まれた..
by Natural at 16:37
あの頃僕もオ・ヒョンラン..
by solcov at 22:33

最新のトラックバック

ワンダーガールズ 最新情..
from これ好き! KoreaFan
2NE1 最新情報 - ..
from これ好き! KoreaFan
KARA 最新情報 - ..
from これ好き! KoreaFan
久々の更新、そして久々の..
from 音楽のある風景
日本デビューする韓国オサ..
from nonsense
ネット自殺予告、救った命..
from スーパーサイヤ人
それでも生きてはいるけれど
from web備忘録
君がいなくても地球は回る..
from web備忘録
SAMSUNGが熱い!
from 愛とは理由を言えないもの・・・
「韓国ドラマ」のトラック..
from 韓国ドラマ

タグ

ファン

検索

記事ランキング

ブログジャンル

韓流スター・ドラマ
音楽

画像一覧