毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中


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あけましておめでとうございます。

年齢とともに一年間を短く感じるようになるのは、脳が老化するにつれて「一年分の記憶」のキャパが小さくなるからだ、という話を聞いたことがあります。確かに子供の頃のことは不思議なくらい些細なところまで記憶していたりします。
加齢とともに時間が速く過ぎていく「人生の加速度」に対応するために、若いうちの勉強が必要だったのかと気付いた時には既に手遅れ・・・ということを人類は延々と繰り返してきたんでしょうかね(笑)。
やっぱり計画性は大事ですね。

という至極平凡な結論にたどりついたところで本年もよろしくお願いします。
a0018010_01417100.jpg

by solcov | 2014-01-02 00:25 | Trackback | Comments(3)

Hwayobi "10TH ANNIVERSARY"

a0018010_2210252.jpgファヨビの7集にしてデビュー10周年記念アルバム。
今はなきヴァージンメガストア三宮店で、ファヨビのデビューアルバムを試聴して即買いしてからもう10年も経つのかと妙な感慨にふけっている。
その頃はまだSESもFin.K.LもBaby Voxも(ついでに神話とかgodとかも)健在で、韓国アイドルの活躍がピークに達した頃だった。

僕は何かというと大げさにウォウウォウ唸り上げる韓国の「R&B系」をいいと思ったことがない。
洋楽育ち世代のための現代版トロットというのが韓国R&Bの実態な訳だが、やはりトロットに比較するとノウハウの蓄積が足りないと思う(そういう意味で、BIGBANGのテソンが歌ったアレはある意味皮肉が効いていたとも言える)。だが、10年前に聞いたファヨビの歌にはもはやアメリカでも絶滅してしまったような古いR&Bの臭いがあった。無駄にテンションを上げるのではなく、抑制を効かせることで細かい起伏を作っていく、そんな歌だ。

アメリカではもう何がR&Bだかわからない状態になっていて、少なくともR&B=ブラックミュージックというような単純な図式は成り立たなくなったし、何やら同じような手法を順列組み合わせでリサイクルしているだけのような雰囲気さえ漂い始めている。
少なくとも僕はそういうアメリカ産R&Bよりも、オランダのジョヴァンカの歌うR&Bの方が気持よく聞ける。

本来の発生地から隔離されたところに古い時代の文化が丸ごと残るというのはよくある話だが、極東の小さな国に住む黄色人種の女の子が歌い続けて来た歌の中に、古い黒人音楽が部分的にせよ受け継がれているのもそうした現象の一つと言えるだろう。

K-POPの流行はめまぐるしく変わったが、ファヨビの歌はちっとも変わっていない。僕はそのことが何となく嬉しい。

by solcov | 2010-07-03 23:39 | Trackback | Comments(3)

Clazziquai / Mucho Punk

日本のダンス系プロデューサーと組んだはいいものの、結局自分たちが食われて終わった"Robotica"から2年ぶりのアルバム"Mucho Punk"。
原点回帰っぽい部分もありつつ、基本的にはバカラック的なお上品系欧米ポップの現代韓国的展開みたいな路線を踏襲している。彼らの音楽を特徴付けているのは、周回遅れのクラブ風アレンジなどではなく、そういう忘れられかけた古いポップソングテイストだったので、方向性としては非常に正しい。
が、そのこととアルバムとしての出来とはまた別の問題だ。

結局彼らは1集が一番良かったと思うが、バランス良くまとまっていたのは2集だ。3集はやや意欲が空回りしていた印象があり、前述の"Robotica"では完全に迷走していた。
多分、その原因はメロディの弱さにあったと思う。
これは最近のクラブミュージックっぽい音楽をやっている若手アーティスト全般に言えることなのだが、アレンジやサウンド作りは確かに欧米のクラブミュージックと比較してもさほど遜色のないレベルに達していながら、そういう音と古色蒼然としたポップソングを組み合わせていくノウハウが全く足りていない。日頃からクラブ系の音楽をよく聞いている者にとっては、木に竹を接いだような半端なトラックが多すぎる。

このアルバムも、結局アコースティック楽器をバックに歌う曲が一番しっくり来ていたりして、1集の成功が彼らの足かせになっている感じがしないでもない。
もし彼らが今後もこういう音楽を作って行くのであれば、それこそバート・バカラックやリチャード・カーペンターに匹敵するような才能を持ったソングライターが必要になると思うが、果たしてそれができるかどうかは難しいところだ。

・・・正直、アレックスはもうソロに行った方がいいような気がする。

by solcov | 2009-07-16 10:44 | Trackback | Comments(0)

開会式騒動

また「やらせ」か五輪開会式、「少数民族の子ども」実は漢民族 写真2枚 国際ニュース : AFPBB News
口パクは誰が見ても一目でわかるような状態だったし、「少数民族の子供」が本物でないこともミエミエだった。大体、見た目の小綺麗な少数民族の子供を一人ずつ集めて来るなどということが現実的に可能とは思わない。

北京オリンピックの開会式は映画監督が演出した、演劇のようなものだ。
既に純粋なスポーツイベントとは呼べなくなってしまった現代オリンピックの開会式としてこれほど相応しいものはなかった。徹底的にコントロールされた美しさ、外連味たっぷりの演出。本質からにじみ出る美しさなどに用はない。瞬間的に感じ取れるわかりやすい美しさを作り上げることが重要だ。いわばこれは大規模な演劇なのだから。
「56の民族の子どもたち56人が中国国旗を中心に集まり、中国の56の民族を表す」
という報道資料の中の一文も、巨大な演劇の中の一幕を解説したものと見ればおかしくもなんともない。ライオンキングやキャッツの解説文を読んで、「ライオンも猫も出ていないじゃないか、この嘘つきめ」などというバカはいないだろう。

演劇化したこと自体がおかしいというのも妙な話だ。テレビの解説者は競技中必死になって安っぽいバックグラウンドストーリーを作り上げている。その選手が勝っても負けても「感動をありがとう」と言えるように。そして、図抜けた運動能力で他を圧倒する醜男よりも、あと一歩のところで悔し涙にくれる美少女の方を誰もがもてはやす。
同じような成績だったら間違いなくルックスの良い選手の方がインタビュー時間が長い。
もうオリンピック自体がマスコミの手によって演劇化してしまっているのだ。過剰な演出の中から生まれた「スター」を世界中が追いかけている。
巨額の運営資金を必要とする以上、そういう仕掛けが必要なのは当然のこととして認められている。
何故開会式だけ馬鹿正直でなければならないのか、僕には全く理解できない。むしろ、僕はこの開き直りに拍手を送りたい気分だった。

もしもこの開会式がおかしいと思うのなら、オリンピックのあり方そのものをまず問い直すべきだろう。


どうも僕の感覚がズレているのか、僕が思っていた以上に世の中には正直者が多いのか判然としないが、とりあえず「やらせ」という認識は違うだろうと思う。少なくとも、事実でないことをあたかも事実のように見せるための「やらせ」とは全く次元の異なる問題だ。誰も中国の少数民族が国旗の元に団結しているなどとは思っていないのだから。
by solcov | 2008-08-15 18:43 | Trackback | Comments(0)

携帯電話の未来

ワイヤレスジャパン2008:激変するモバイル市場、ケータイキャリアが進む方向は - ITmedia D モバイル

これを読んで、ドコモとKDDIはこの先ダメかも、と思ってしまった。
ダメといってももちろん潰れるとか業績が低迷するとかではなく、面白いものを作れないだろうという程度の意味だが。

ドコモとKDDIのいう「ケータイの新たな使い方」というのがそもそも目新しくない。
昔「ユビキタス」という言葉が流行ったころに言われていたことをそのまま繰り返しただけのように聞こえる。
その“新たな使い方”として、提案するのが「行動支援型」サービス、つまりエージェント機能を持った携帯電話だ。「いままでは『○○できる』という携帯電話だった。これからは『○○してくれる携帯電話』になっていく」(山田氏)。それは例えば、油絵の好きな人が銀座の歩行者天国を歩いていると、自動的に油絵の個展情報が送られてくる――といった具合に、個人の趣味嗜好や居場所に応じて最適な情報をレコメンドするようなイメージだ。
 「事前に興味のあることをプリセットする必要があるが、GPSと個人認証を組み合わせることで、その人に合った情報を携帯電話が探し、適切なタイミングと方法で通知するようになる」(山田氏)

この考え方は、「ネット上に必要な情報が全てある」という甚だしい勘違いの上に成り立っている。ネットでは検索できない情報など山ほどあるし、個人の趣味嗜好が細分化されればされるほど、多数決の原理で重み付けされたネット上の情報は価値が低下して行く。趣味嗜好は多数決とは無縁のものだ。

例えば、僕は韓国人の友達から教えてもらって、新大久保~歌舞伎町界隈の美味しい韓国料理の店を何軒も知っている。だが、そういう店はグルメ情報サイトなどには一切掲載されていない。「知る人ぞ知る」情報はネットに流れないのだ。
もし、ドコモやKDDIが考えるような機能を持った携帯電話を持って新大久保界隈を歩くと、大○館だとか韓サ○ンなんていう不味くはないが意外とどうでもいい店の情報を通知されて、通信費だけはきっちり取られる訳である。
僕はそんなウザい機能をもった携帯なんて欲しくない。
by solcov | 2008-07-24 02:19 | Trackback | Comments(0)

ドコモの苦悩

iPhoneの投入は「可能性を検討」、個人向けBlackBerryも「鋭意検討」――ドコモ株主総会 - ITmedia D モバイル
辻村氏は、iPhoneの魅力の1つとしてタッチパネルを採用したUIを挙げ、ドコモとしてすでに「PRADA Phone by LG」や「SH906i」といったタッチパネル対応の端末を投入していると説明。「(両端末の投入で)十分に市場のニーズに対応していけると考えており、(対応端末の数を)増やしていきたい」とした。

この逃げ口上でどれくらいの株主を納得させられたのかわからないが、ドコモという会社はどうやら「iPhoneの先」を考えていないような印象を受ける。

10年以上前になると思うが、日本の自動車や白物家電のデザインが悪くなったという話をよく耳にした。技術部門が主導権を握って新製品を開発するため、どうしても機能とコストが優先されて、デザインの幅が狭まってしまうということだった。
そういう作り方をしていては、形自体に魅力があるような製品は絶対に生まれないという訳だ。

iPhoneが魅力的なのは、「タッチパネルを採用している」からでも、ネットワークを利用したサービスが充実しているからでもない。
全体的な形状、アイコンそのものとその配列、画面を触った時の動作、メニュー階層の設計、そういったもの全てが一体となって「触りたい」という欲求を刺激するのだ。
極論すれば、iPhoneのネットワーク機能を使ったサービスはオマケみたいなものだ。iPod Touchの売り物の一つである無線LANに依存した機能など、日本のネットワーク環境ではほとんど何の役にも立たないが、それでもiPod Touchは売れた。

そういう観点に立てば、SH906iなど論外だろう。タッチパネルインターフェイスそのものに何の工夫もない。パソコンでアイコンをダブルクリックする代わりに指で触っているというだけだ。あれなら従来の十字キーを使ったインターフェイスの方が扱いやすい。
そこを割り切ったのが同じシャープがソフトバンクから出しているFULLFACEだが、あれはあれで操作部とスライド部の重量バランスが最悪で使いにくいことこの上ない。振って操作するというのも発想が貧しくて情けなくなる(両方とも実機で確認した)。


日本製品の凋落が始まってから、しきりに「ものづくり」の云々という物言いを目にするが、「ものづくり」の「もの」が、「人が使うもの」として意識されていないような気がしてならない。
「安いもの」「高機能なもの」というだけでは面白くも何ともないし、使いやすいかどうかは全く別問題になってしまう。
「面白くないもの」「使いにくいもの」は「仕方なく買うもの」であり、「買わずに済むなら買わないもの」だ。

そういう目で上の記事を読むと、ドコモの将来戦略には「安い」と「高機能」しかないことに気づく(この点に関しては他のキャリアも似たようなものだが)。キャリアがこんな姿勢なのだから、端末を提供するメーカーがリスクを負ってまで意欲的な製品を作ろうとするはずもない。
その結果が、世界の携帯市場から取り残されるという現状だったのではないだろうか。
by solcov | 2008-06-21 13:05 | Trackback | Comments(0)

コメント・トラックバック不可にしました

最近出会い系サイトのコメントスパムが毎日発生しています。
削除するためにあのバカっぽい文章を見せられるのもさすがにうんざりなので、不本意ながらコメント・トラックバック不可にしました。
この問題はかなり以前からExciteの抜本的な対策を求める声が上がっていたのですが、誰が考えてもほとんご効果がなさそうな対策しか取られていないようです。

幸い(笑)、最近余りブログの更新もしていないので、しばらく様子を見て、改善が見られないようなら左のリンクにある「男の韓ドラ Underground」に全面移行するかも知れません。
FC2の方がその辺の対策は多少進んでいるようなので・・・。

こういう理由で使い慣れたエキブロを離れるというのは癪に障るんですけどね。
by solcov | 2008-04-15 23:59 | Trackback | Comments(2)

好きとか嫌いとか大事だとか大事じゃないとか

何となく自殺予告の話をまだ引きずりつつ。

他人に嫌われるのは誰しも愉快なことではない。
無視されるのも嫌だ。

好かれるのは大体において気分がいい。
だが、好きでも何でもない人に好かれるのはちょっと重荷だ。
嫌いな相手に好かれるのはかなり困る。

一方で、嫌いな相手が自分を嫌っているとそれはそれで腹立たしかったりする。

友達がいないのは寂しい。
だからといって「ともだち100人できるかな」とか思ったりはしない。
第一、100人も友達づきあいする相手がいたら毎日忙しくてたまったものではない。

とにかく大勢の人と交流していたいという人もたくさんいるようだが、とりあえず僕はそういう人を見て羨ましいとは思わない。

僕が大事に思っているものを、他人が大事に思うとは限らない。
その逆もしかりで、他人がいくら重要視していても僕には全然重要に思えない事柄というのも多々ある。

僕は赤緑色弱で、子供の頃から色覚検査が面倒で嫌だった。
なんだかよくわからない点々がたくさんならんだ絵を見せられて、この中にどういう数字が見えるか答えろと言われる。
だが、何枚かはただの点々で、数字も何も見えない。他の子たちには何か数字が見えているようで、そのことがなんだか不気味に思えた。

その代わり、他の人には見えないものが僕には時々見えた。何が見えるかは余り言いたくないが、ともあれ見えたのである。

ああ、僕が見ているものと他人が見ているものは違うんだなあ、と僕は割と幼い時期に実感した。

今思えば、この経験が僕の人生を随分楽にしてくれたと思う。

あなたの見ているものが僕に見えないのと同じように、僕が見ているものがあなたには見えない。あなたの考えていることが僕に解らないのと同じように、僕の考えていることがあなたには解らない。
そのことに良いも悪いもない。
ただ単にそういうものなのだ。

時々、人間はみんな解り合えると真剣に信じている人と出会う。
そういう人を見ると僕は気の毒になってしまう。
理想とはかけ離れた世界を、日々半強制的に見せつけられつつ生きていかなければならないのは多分辛いだろうな、と。

学校がそんな素っ頓狂な夢物語を子供に押しつける場所でないことを祈りたい。
by solcov | 2006-11-27 01:40 | Trackback | Comments(4)

今死ななきゃダメですか?

君がいなくても地球は回るけれど、君がいなくてはそれは分からない。

みけさんのところからトラックバック。

僕は「大人が子供に対して生きているべき理由を示せていない」と前のエントリーで書いた。
書いてはみたものの、僕もそれをどうやって示せばいいのかは全くわからない。
それ以前に、そんなものが本当にあるのかどうかも不明だ。
宗教的な価値観を援用せずに説明することは不可能なのではないかとも思う。

今の僕を個人的に知っている人には想像もつかないかも知れないが、僕は自殺しかけたことがある。手摺りに片足をかけ、あと少し重心を移せばそのまま落下するという状態まで行った。
その不自然で窮屈な体勢を取ったまま、僕は数秒間色んなことを考えた。

落下先はビルとビルの隙間だ。多分何日かは誰にも気づかれないだろう。
家族はきっと悲しむに違いない。けれど、それは僕が死んだという事実を悲しむのであって、どういう死に方をしたかは余り関係ないだろう。そういう意味では病死だろうが事故死だろうが自殺だろうが同じことだ。第一、遺書も書いてないんだから自殺なのか事故死なのかは多分判らない。

僕の周りの人たちもしばらくは悲しむだろう。1年か2年か、それくらいは悲しい事件として記憶してくれるかも知れない。だが、彼らにも彼らの人生がある訳で、そうそう他人の死を気にしている余裕はないはずだ。

それ以外のいわゆる「他人」にとっては、僕が死のうが生きようがどうでもいいことだ。僕自身、他人の自殺記事なんて大して気にとめないし、知人が自殺したことを年中覚えている訳でもない。

そう思うと、人の命が何とも取るに足らないもののように感じられた。
もういい加減大人だったので、「人の命は地球よりも重い」なんて世迷い言を信じてはいなかったが、そこまで軽いものとも思っていなかったので、ちょっとショックだった。

だとしたら、僕が自分の人生をどう使おうが、人の知ったことじゃない。生きたいように生きて好きなときに死ねばいいんじゃないか。
生き方を変える必要もない。どうせ僕の人生に責任を持てるのは僕一人なんだから。
僕がいてもいなくても世の中の大勢に影響はない。
僕が好き勝手に生きていてもそれは同じだ。

これまで長いこと我慢してきて、僕はなんて人生を無駄遣いしてしまったんだろう。
何かして欲しいなら頭を下げて頼めよ。自分の人生をねじ曲げてまで他人に合わせてやる筋合いなんてないぞ。
とりあえず今日死ぬのは止めよう。このところ我慢してやってなかったことを全部やろう。
そういえばもうすぐNBAファイナルも始まるじゃないか。僕が苦しんでいることにすら気がつかない連中に合わせるより、試合の方が大事だ。明日からファイナルが終る7月くらいまでズル休みしよう。

その日、僕の人生観は変わってしまったかも知れない。
やりたいことだけをやって生きようと思った。

面倒でやりたくないことがあったとする。
それをやるのに要する忍耐と、やらずにほったらかしたために発生するであろう不愉快な事態を受け入れるのに要する忍耐を天秤にかける。
やった方が楽だと思えばやる。
ほったらかした方が楽だと思えばやらない。

未だに僕の人生はそういう選択の繰り返しだ。
割に合わない我慢はしないという、ある意味唯我独尊な人生を今日まで送って来たが、今のところ大きなトラブルもなく無事に済んでいる。

この文章を読んでくれている人の中に自殺を考えている人がいるのかいないのか判らないが、もしあなたが本当に今死にたいと思っているのなら僕はそれを止めようとは思わない。
この先あなたが自殺しなくて良かったと思えるかどうか、僕は保証してあげられないから。
けれど、今でなければ本当にダメなのかは一度考えてみて欲しいと思う。

しなくてもいい我慢を止める方法は案外その辺にゴロゴロ転がっているものだ。
by solcov | 2006-11-19 13:20 | Trackback(1) | Comments(3)

機種変更

a0018010_23483975.jpg携帯の機種変更をした。
当時(多分)日本初の垂直方向スライド端末が欲しくてDDIポケット(現WILLCOM)からVodofoneに乗り換えたのが4年前。とにかく僕は折りたたみ端末が嫌いで、ストレートかスライドしか眼中になかった(笑)。

もっとも、この端末はすこぶる問題の多いモデルで、突然フリーズしてみたり、スライド部の緩衝材が剥がれ落ちてガタガタになってみたりと、結構苦労させられたものである。
しかもえらく分厚くて、韓国ドラマに出てくるような薄型スライド端末とは比べものにならなかった。

その後、この日本初のスライド端末をつくったサンヨーはああいうことになってしまい、Vodafoneもソフトバンクモバイルになってしまった。
そしてとうとう待望の薄型スライド端末発売。
これはもう機種変更しかない。
機種変更価格も0円(まあ、頭金が0円というだけで、その分ポイントが目減りする仕掛けにはなっている訳だが)だし、早速機種変更してみた。
a0018010_23503131.jpg左が最初のスライド端末なのだが、厚みがまるで違う。とてもポケットなんかに入れられるような代物ではない。
「軽薄短小」はかつて日本のお家芸だったはずなのだが、完全に韓国にお株を奪われたような感じだ。
うーむ。


ソフトバンクモバイルの何でもかんでも0円キャンペーン(?)の効果があったのか、半ば意図に申し込み殺到状態を演出したのかは定かでないが、とりあえずえらいことになっているらしい。

僕が申し込みをしたショップでも、ソフトバンクモバイル側のシステムダウンの影響をモロに食らってしまったらしく、普通なら1時間もあれば楽勝で終る機種変更手続きが「いつ終るかわからない」状態になっていた。当然、他社からの乗り換え手続きは更に悲惨で、僕が並んで待っている間にも、Docomoは解約済みなのに、予約したソフトバンクの端末がいつ届くかわからないと言われて困り切っている人がいた。

僕の方は結局夜9時くらいにショップの人がうちの近くの駅まで新しい端末を届けに来てくれたのだが、一緒に並んでいたあの人は大丈夫だったんだろうか。
まあ、この手の話はでかい花火を打ち上げないとしょうがないのではあるが、結局しわ寄せがユーザーに回って来るのでは本末転倒だと思う。

by solcov | 2006-10-30 00:12 | Trackback(1) | Comments(2)

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