
大長今ストーリーガイドが概ね終わって(実はまだ作業がかなり残っているのだが・・・)、記念という訳でもないのだが、記事を書くのに使っていた本の写真を撮ってみた(笑)。
上段左から、
『宮廷女官チャングムの誓い シナリオブック1~3(キネマ旬報社)』、『許浚 上(桐原書房)』
『大長今シナリオ集(韓国版)』、『家庭で作れる「チャングム」の韓国宮廷料理(光文社)』、『朝鮮王朝実録(新潮社)』、『朝鮮を知る事典(平凡社)』、『許浚 下(桐原書房)』
『世界の歴史12 明清と李朝の時代(中央公論社)』、『朝鮮史(山川出版社)』、『韓国の食』、『朝鮮の歴史(三省堂)』。
中には気になったことを調べるのにちょっと使っただけで、ほとんどまともに開いてもいない本もあるが(笑)、有り体に言って買い込んだ割には記事に生かされていないという誹りは免れまい。
まあ、今更どうしようもないことである。

一番よく使ったのが、黄色の囲みになっている、韓国版シナリオ集だ。中身はご覧の通り、味も素っ気もない(日本版のシナリオ集には写真がついていたり解説がついていたりするのだが、こんなもんでも十分だからもっと安く発売して欲しかった)。
僕の韓国語力などあってないようなものなのだが、日本版シナリオ集が出るまではこのハングルの洪水と格闘していたのである。
その甲斐あってか、終わりの方になると、目的の台詞がどの辺に載っているか勘でわかるようになってしまった。一応人名くらいはハングルを見てすぐに判るが、さほど読解力は向上していないので、純粋に「勘」でわかるだけである(笑)。
何でも続けていると思わぬ効果が出てくるものだ。
それが役に立つかどうかは別として。