毎日一つずつ楽しいことを見つけて幸せに暮らす実験・・・のはずが現在K-POP+韓国ドラマ偏重中


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あけましておめでとうございます

去年は色んなところで色んなことが堰を切ったように起こり続けた、というより色々ボロが出始めた一年だったような気がします。
今年は一体どんなことになるのかさっぱり予想もつきませんが、とりあえずこのブログは今まで通りぼちぼち更新して行きますのでよろしくお願いします。a0018010_10483051.jpg
# by solcov | 2017-01-02 10:49 | 生活 | Trackback | Comments(2)

iPhone7を触りながら考えたスマホメーカーとユーザーの珍妙な関係

a0018010_09351573.png2014年にiPhone6が出た時、僕はかなりがっかりしていた。
背面がサラサラの梨地仕上げになっているばかりに、片手で扱うのが難しい端末だったからだ。

OSのインターフェイスを含め、人が直接触れる部分へのこだわりがAppleの身上だったはずなのに、iPhone6からは妥協の匂いがした。

iPhoneにカバーをつけて使う人が多いことも、あるいは関係しているのかも知れない。
iPhone5ですら大きすぎると感じるユーザーだっていた訳だから、片手での操作性が良いとか悪いとかいうのも所詮はどこで線を引くかの問題なのかも知れない(世の中にはiPhone6では小さすぎて使いにくいという体格の人だっている)。

だが、ほんのちょっとの違いなのだ。もうちょっとで、iPhone6はもっと扱い易くなったはずなのだ。
そんなもやもやした気持ちを抱えたまま、僕はiPhone6にシリコンカバーを付けて使っていた。
翌年、iPhone6Sが登場したが、やはり背面処理は変更されておらず、相変わらずシリコンケースを使わざるを得なかった。

今年発売されたiPhone7もiPhone6と同じサイズだが、今回はジェットブラックという新色が加わった。ガラス面と区別がつかないほどにツルツルな仕上げのモデルだ。
これなら指が滑ることもなく、カバーなしでも全く問題なく使える。iOS10で追加された細かい機能の数々も概ね良い感じだ。
ああ、どうして2年前にこういうモデルを投入してくれなかったのだろう。まさにこれこそが大画面iPhoneのあるべき姿だ。

とか何とか一人悦に入っていたら、どうやらジェットブラックモデルは傷がつきやすいという噂が流れ始めた。
実際はそうそう簡単に傷が付くようなものではないのだが、そういう噂がまことしやかに流布したことと、iPhoneにケースを付けて使う人が多いことは無関係ではないように思える。
iPhoneに傷が付いたら嫌だと思うから気になるわけで、毎日使うものなんだから傷なんて付いて当たり前、と思う人が多ければ、そんな噂は誰も相手にしなかったろう。

iPhoneにはそこはかとない高級感があるし、実際それなりに値のはる商品だから、傷ひとつ付けたくない気持ちは大なり小なり誰しも持っているとは思う。

だが、世の中にはもっと高級かつ高価で、カバーも何もつけずに使われているものがたくさんある。
ロレックスにシリコンカバーを付けて使う人はいないだろうし、フェラーリ用保護カバーなんてものもない。ジバンシイのコートが傷まないようにコートを重ね着したなんて話も聞いたことがない。

家電店に行くと、スマホ用のカバーが各種取り揃えて大量に陳列されている。多分、一つの商品ジャンルでこれだけ保護カバーの類が販売されている商品もあるまい。

メーカーは色々な工夫を凝らして見目麗しい端末を作る。
だが、多くのユーザーはそれをケースで覆って使っている。
考えてみればなんとも珍妙な具合である。

スマホというものは、値段が高い割に長持ちしない道具だ。数年でOSが対応しなくなり、液晶が劣化し、バッテリーが劣化する(ちなみにiPhoneはバッテリー交換がほぼ不可能になっている)。

そういう、スマホという商品のバランスの悪さが、メーカーとユーザーの間の珍妙な関係を生み出しているのだと考えれば、スマホという商品はまだまだ過渡期にあると言えるかも知れない。
# by solcov | 2016-10-10 09:40 | 生活 | Trackback | Comments(4)

終わるKARA

KARAの解散が決定的になったようである。
といっても、去年の年末からギュリ・スンヨン・ハラの3人が1月末の契約更改に向けての動きを取っていないことが話題になっていたから、ファンにとって驚くべきことでなかった。
昨年5月にリリースされたミニアルバム「In Love」が最後の作品となった。

改めてデビュー以来のKARAのヒット曲を聴き直してみると、KARAというグループのイメージはハラとジヨンが加入して以後の「Rock U」、「Pretty Girl」、「Honey」の3曲で固まったと言っていいと思う。
その後、「MR.」で日本に進出したわけだが、今思えばこれがKARAにとっての運命の分かれ目だったのだろう。
「Jumpin'」まではまだ良かったが、ジヨン・ニコルの脱退騒動が起こったにリリースされた日本向けの「ジェットコースターラブ」あたりからどうにも雲行きが怪しくなった。
韓国内で足元をしっかり固めるべき時期に、日本市場に合わせた活動をしてしまったことと、それがちょうど日韓両国が関係悪化の方向に舵を切った時期に重なってしまったこと。その二つが2011年から2015年までのKARAの迷走を招くことになった。
KARAにとって最後のフルアルバムとなった「Full Bloom」は、5人体制だった2013年に制作された。KARAには、ミニアルバムはそこそこだがフルアルバムだと散漫になり過ぎる傾向があったのだが、「Full Bloom」は気持ち良く纏まった、敢えて言うなら唯一の「聴けるアルバム」だった。
そして2014年にジヨンとニコルが脱退し、補充メンバーとしてヨンジが加入はしたものの、二人が抜けた穴を埋めるには至らなかった。
そういう風に考えて行くと、ジヨンとニコルが脱退した時点でKARAは終わっていた、と見るべきなのかも知れない。

韓国のアイドルグループに関しては「5集の壁」という言葉がある。
90年代から2005年くらいまでは、アイドルグループは大体1年に1枚のペースでアルバムをリリースし、それに合わせてテレビなどでの活動を行っていた。テレビ出演と営業活動をこなし、数ヶ月の休養期間をおき、また次のアルバムをリリースして活動を再開する。
その休養期間中に次のアルバムの準備をしたり、メンバーチェンジが行われたり、場合によっては人相が変わったりするわけであるが、大体のグループは5集(5枚目のアルバム)を出す前に解散してしまう。それが「5集の壁」だ。
デジタル配信が普及したことで、1年に何回かシングルをリリースしたり、6曲前後収録の「ミニアルバム」をリリースして活動するのが一般的になっているから、CDが主体だった時代の考え方がそのまま当てはまるとは思わないが、売れるアルバムをリリースし続けることのはむしろ90年代以上に難しくなっている。
KARAの活動期間は9年に及び、7枚のミニアルバムと5曲のデジタルシングルをリリースしたが、フルアルバムは4枚しか出すことができなかった。
「5集の壁」は越えられなかったものの、スタッフまで含めた「KARAを成立させていた人々」は十分過ぎるくらい健闘したと思う。

*ちなみに、日本では5枚のフルアルバムをリリースしているのだが、韓国語バージョンと日本語バージョンがあったり、日本のみリリースの曲があったりなので、これを以て「5集の壁」を越えたというのも少々無理があると思われる。


良くも悪くも、KARAはこのビデオのようなイメージをずっと引きずっていたと思う。
いくらメイクや衣装を頑張ったところで、10代から20代前半の女の子がいつまでもこの曲のような雰囲気を保ち続けるのは不可能なわけで、そこから当人たちの成長とどうシンクロさせていくかはスタッフの腕一つにかかっている。
多分、この時のKARAに一番近い雰囲気を持っている現役アイドルは同じDSPメディア所属のAprilだが、14歳から18歳まで1歳違いのメンバー5人で構成されたAprilはKARA以上に難しいことになりそうな気もしている。
# by solcov | 2016-01-18 23:08 | 音楽(K-POP) | Trackback | Comments(8)

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